VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
2006年 01月 20日 ( 1 )
「バブ」温故知新。
e0037001_195151.jpg「ここはニューヨークか?」と思うほど寒い。明日は東京は一日雪だというし……。こんなときはお風呂で温まるに限る。

実は昨日、ディナーだけでなくランチも「ピエール・ガニェール・ア・東京」と、話題のフレンチだったのだ。何と幸せな食生活(実は化粧品と同じくらい、“美味しいもの”にも執着が激しいのである)。ただ、あんまり調子に乗ってると、高脂血症か痛風(女性はあまりならないとは聞くが……)まっしぐら。少なくともデブまっしぐら。週末はワカメと大根おろしで過ごそう……(←たぶん無理だけど)。

話をお風呂に戻して。昨晩はそのランチをご一緒した『花王』広報の清水さんからいただいた、「バブEX」をバスタブにドボーン! 血行促進効果に優れた「オクチルフタリド(セリ科のせんきゅうという植物の成分)」+炭酸ガスの入浴剤なのだが、これが何ともイイ。あまりに身近すぎて逆に最近、意識になかった「バブ」だが、改めて使ってみてその威力に感動! とにかく温まる。また、バブはバブでもこの「バブEX」は、通常のバブが45gのタブレットなのに対し、75gというビッグサイズ。「成分がググっと濃いめのお湯」といった感じで、そこもまた私好み。しかも和漢生薬のお湯のわりに臭くないし、もうかなり夢中! なのだ。

入浴後もホカホカ感が長続き。いつまでも温かいので、ついつい夜更かししてしまう(ニンテンドーDS「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」のせい)ことだけが、新たに発生した問題である。
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by vogue_aso | 2006-01-20 22:18
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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