VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
2006年 01月 04日 ( 1 )
「ザ・エッセンス」結果報告。
いつもここでお目にかかります皆様、あけましておめでとうございます。そして、この拙い美容繰言にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。半年前「いったいこんなの、誰が読むのー?」と、頭に「?」マークを貼り付けたままスタートした当ブログですが、各方面の皆様に、予想をはるかに超えた応援を頂戴いたしまして、本人が何より楽しく書き進めることができました。まだ当分続くのではないか(?)と思われますので、本年も『VOGUE NIPPON』本誌同様、何とぞよろしくお願い申し上げます。

さて年明けの一発目は、お約束どおり『ドゥ・ラ・メール』の「ザ・エッセンス」使用結果報告。クリスマス前に使い始めた美容液¥315,000也(しつこい?)、いまや一滴残さず「完食」である。嗚呼、どう考えても身分不相応。過ぎた贅沢。

結果は……。最初の2〜3回で肌が「シルクの手触り」になったことはご報告済みだが、一言で言うなら何か「肌が完全に入れ替わってしまった」感じ。いやあ、ほんとビフォー&アフターでは肌が別物です。1本目で朝塗ったファンデーションが崩れにくくなったことに気付き(つまり肌の水分・油分のバランスが整った)、2本目で眉山の位置が上がり(肌にハリと弾力カムバック……!)、3本目で肌にえも言われぬツヤが出た(これは他人が指摘)。

そして何よりスゴイのは、使い切って通常食(?)に戻した後も、ツヤツヤ・ピーン! の状態が持続している事実。さらに極めつけは、ある朝の洗顔後、鏡を見て「あれ、私ファンデーションなしでも(会社に)行けちゃうかも?」と思ってしまったこと。そんなのローティーンの時以来!(高校時代はニキビに悩まされたので、すでにすっぴんは憂鬱のモトだった)……やっぱりこの値段にはちゃんと訳がある。スゴイ。恐ろしい。恐ろしいほどスゴイです。

フト思ったのは、これの「頭皮」ヴァージョンがあったらな……ということ。ここまで効果を見せつけられると、よりカンペキを求めたくなるのが欲深き人間。顔のたるみに最終的に係わってくるのは、結局一枚繋がりの「頭皮」。スカルプエッセンス、もしくは地肌にも使えるヘアトリートメントとの合わせ技が叶えば、もう最強でしょう。ぜひぜひ、作ってください!
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by vogue_aso | 2006-01-04 08:00
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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