VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
ブラント先生に夢中。
e0037001_213342.jpg来日中の美容皮膚科医、フレデリック S.ブラント先生にお会いした。

何年か前、小誌Beautyページで「全米TOP10ドクター」の特集をしたときのこと。ヴィトンのモノグラムの往診カバン(もちろん特注!)を背負ってご登場された雄姿が、いまだ目に焼きついており、今回個別インタビューできるという幸運に、もうワクワクである。

そしてやはり、“生”ブラント先生はいろんな意味で凄かった! 腕には、フランク・ミュラーの金無垢(だと思う)の時計がキラリ! お召しのシャツもお洒落! 嗚呼、タダ者でなさ感150%。そして何より、もうすぐ58歳(!!!)になられるというのに、何なの、このお肌のツルツルさ加減は!?

ブラント先生は「キング・オブ・ボトックス」の異名をとり、患者リストにはマドンナを始めとする世界中のセレブがズラリ、という超A級ドクター。ぎゃー。極東の小市民である私のことなんか、きっと「みすぼらしい」とお思いだわ……。ところがところが、実際のブラント先生はケラケラとよく笑う、ヨガ愛好家のとってもホリスティックな方。そして彼のコスメライン『ドクターブラント』も、ウルトラ・スタイリッシュなパッケージからは即、超超超ハイテクでケミカルな中身を想像してしまうのだが、いざ使ってみると、自然派化粧品もたじたじの、ナチュラルなイ〜イ香り! 

曰く「スタイリッシュな格好をしている人が、中身や考え方はホリスティックを好むってことは、VOGUEの読者でもよくある話じゃない?」確かに、おっしゃるとおり。
 
さて、具体的なコスメのお話を。最初にトライしたのは「レーザー イン ア ボトル レーザータイト」という美容液。その名の如く「レーザー治療に匹敵する効果」を肌にもたらしてくれる製品なのだが、はてさて、面白いけどちょっぴり怖くもあるような。とはいえ、使ってみなければ評価のしようがないので、少量をおっかなびっくり全顔につけてみる。あれ……? ピリともチリともしない。拍子抜けするほど無刺激。ふうん、思ったほどでは、とタカを括りかけたところ……5分と経たないうちに、ウソのように肌がピーーーン! な、何なのだ、このサイレントな即効性は!?

というわけでその瞬間から、私はただの「ブラント教徒」となった。現在、その「レーザー イン ア ボトル レーザータイト」をはじめ、ビタミンC&Eカクテル美容液「C ジェル」、マドンナも絶賛の「ラインレス アイクリーム」、「r3p ペプタイドクリーム」、そして新製品の「ラインレス グリケーション セラム」(8月29日発売)を夜のケアとして絶賛愛用中。最近妙にツルツル(先生には負けますが……)で肌の調子絶好調なのは、これ絶対『ドクターブラント』のせい。もう、新宿高島屋に駆け込んで、フルで揃えちゃいたいほど! 

あ、肝心のインタビュー記事は10月号で!
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by vogue_aso | 2007-07-02 21:33
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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