VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
骨格矯正。
同僚の石田潤に勧められ、ミッドタウン内のヘアサロン『EXCEL』で「骨格矯正」のメニューを受けてみた。これがホントに良かったので、先日リピート。またもや良かったので、これはもう、月イチのレギュラー化確実ですわ!

とはいえ、とにかく痛いんです、こちら。頭蓋骨上のズレた筋肉を、グイグイと力ずくで戻すわけで、もう、頭蓋骨に穴が開きそうな勢い。80sの映画『ブレードランナー』の中に、ルトガー・ハウアー演ずるレプリカントが、生みの親でもある博士の頭を両手で砕くシーンがあるが(←怖すぎるので私はいつもこの場面では目をつぶっている)、脳裏をよぎるのはこの映像。もしくは『DMC』のクラウザーさん歌うところの『グロテスク』(←わかります?)。でもこれで、気になる顔のたるみや歪みが矯正されるなら、なんのその! とはいえ涙にじみます。思わず無言になっちゃいます。

しかし、終わった(耐えた?)あとはホントすっきり五月晴れ!(担当のイケメン大久保さんにも「今回もよく頑張りましたね」と、もれなく誉めてもらえるし) そしてその効果は、本人以上に周りが感じるようで、あるときは久しぶりに会った人に「顔ちっちゃくなったけど、何したの?」と訊かれたくらい。

あ、あと「毛髪治療」もオススメです。中身が抜けてスカスカだった瀕死の髪も、かなり蘇りましたから。
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by vogue_aso | 2007-05-29 08:53
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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