VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
ご利用は計画的に?
e0037001_2148536.jpg2種類のピーリング製品。そしてニンテンドーDSのRPG『世界樹の迷宮』。この3つが、只今の私の「スキあらばやりたくって仕方がない」ハマリものである。

まず、『イミュ』の米ぬか毛穴クリーナー「デジャヴュ ズームビューティー」(写真右。プラザ<旧ソニープラザ>限定発売品)。見た目はまさに“米ぬか”そのままの粉末タイプ。少量の水で練り、“ぬか床”状にして使う。

もっぱら夜のバスルームで使用しているが、こちらはなんといっても化粧品にあるまじき、美味しそうな香りにしてやられた。ぬかと言うよりは、焦がしたコーンフレークスのような芳ばし〜い匂い♪ これが堪りません! スクラブ系洗顔料は数あれど、これがやりたくて(嗅ぎたくて?)やりたくて。「週2〜3回の使用」が待ちきれずにいる、大人げのなさ(←誘惑に負けて「やっちゃう」と、“剥きすぎ”で私は見事に赤くなってしまう……)。

もうひとつは『エスエス製薬』の「キュティナ ふき取りクリアジェル」。

夏が近づき、ぬるま湯ですすぐだけのズボラ洗顔では物足りなくなってきた昨今、朝はコレ! である。ズボラ洗顔後、水気をタオルでさっくりぬぐった顔にくるくると伸ばし、もう一度洗い流すと、手触りつるるんの肌に。(製品名どおり、コットンで「ふき取る」のが王道な使い方なのだろうが、洗い流したほうが、私のような薄い肌にはより優しくて安心なのだ)。但し、こちらも調子に乗って「くるくる」し過ぎると、それはそれで逆効果。手加減(←とはよくぞ言ったもの!)の、なんとまあ、微妙に難しいことよ。

ちなみに3つめのRPGは、アマゾンで何気に買ってしまったものの、私のような“しつこくキリがない”性格には、やはり禁断の果実であった。5人のキャラクターそれぞれに我が家のぬいぐるみの名前をつけ、夜毎、迷宮の奥深くを探索&モンスター退治。おかげで肩と首がバリバリ。ホント「ご利用」とは、わかってはいてもなかなか計画通りにはいかないものですねえ。
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by vogue_aso | 2007-05-21 21:59
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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