VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
旅のお供<その2>。
e0037001_2525079.jpg旅先コスメ、お風呂用には『クラランス』のあれこれを持参。

どうせ狭い浴室だろうし、アイテムは少ないほうがいいのではないかと思って、体を洗うスポンジやタオルの代わりにプチサイズのボディ スクラブを持ってきたら、これが非常に快適♪ 旅行中はいつにも増して、カカトなどがガサガサしてくるものだし(とりわけ冬のヨーロッパは)。

入浴剤にもなるシャワージェル「プラント シャワー/バス ローション“トニック”」(←こちらもトラベルサイズ)と組み合わせれば、もうバッチリ・ツルツル肌である。そしてお風呂上りには全身に「ボディ バーム“リラックス”」。ゼラニウムの甘く、いい香り!

もうひとつ、思いがけないヒットが、『ディノス』が取り扱っている「ララビュウ モイスチャークレンジング ミルク」(写真右)。お試しのつもりで未開封のまま、外箱ごとトランクに入れてきたのだが、これが何とも優秀! ミルクのくせしてメイクがめきめき落ち、ダブル洗顔要らずの簡便さ。さらに肌は柔らかくなるし、ちょっとびっくりの使い心地である。

というわけで、当然使い切れないこちらは一緒に日本に帰ることに。

追記:この「ララビュウ」のクレンジングミルク、実はうちの栗原も愛用中であった。とりわけ朝の洗顔に使うと、その日一日、肌はしっとり調子がいいのだそう。
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by vogue_aso | 2007-01-16 02:52
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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