VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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お返事です<その1>。
拙ブログのコメント欄に化粧品に対するご質問があったので、それに対する私なりのアンサー。はたしてお役に立ちますかどうか?

まず「アトピーおよび敏感肌向けの化粧品」について。幸いにも私はアトピー体質ではないので、前者に関しては正直ウカツなことは申し上げられない。ただ、以前も書いたとおり、20歳くらいのときにステロイド軟膏で肌を薄くした系の敏感肌ではある。が、しかし、敏感といえば最近はむしろ母のほう。たぶん花粉が関係していると思うのだが、ここ10年くらい、彼女は毎年2〜3月に、目もとや頬骨のあたりを赤く腫らすのが“困った定例”になっている。

そんな彼女に私が勧めた製品は、もちろん数知れず。そしてさんざん試した挙句に最終的に残ったのが、私自身も大好きな2つのブランドの2製品だった。

まず『フイルナチュラント』の「アジャストローション」。これは本当に肌が過敏になって、何も受け付けなくなった時のいわば緊急避難用化粧水。グリセリン主体で、これは確かにウルトラ穏やか! 顔を洗って、まだその水気が肌に残っているうちに優しく伸ばして使う、ホント肌の“お守り”のような製品である。

もうひとつは『アロマセラピー アソシエイツ』の「センシティブ フェイスオイル」。同じく洗顔後の“残り水分”を利用して使うのだが、エッセンシャルオイルが入ってるぶん、防戦一方の「アジャストローション」より、気持ちアグレッシヴな感じがする。が、ハハ的には「大合格」なのだそうだ。
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# by vogue_aso | 2007-02-15 22:40
ゲラン by エミリオ・プッチ !?
e0037001_0432922.jpg意外、のようで実はしっくり合ったコラボものが、5月11日より限定発売予定。

サマー アイ メイクアップ コフレ(プッチ柄のポーチにプッチ・カラーのアイシャドウ入り!)、ミニポーチ付きブラシ、メテオリット ビーユ(プッチ・カラーがボール状のお粉になっているとは。これは「やられた!」って感じ)、スフレタイプのチーク、そしてプッチのプリントを思わせるマーブル状のグロス(これがまたすんごくカワイイ色!)。

銀座のプッチ路面店でシャンパン・レセプションを行ったあと、リムジン(!)で三々五々、聖路加タワーの「レストラン ルーク」へ。特別にプッチ色に染め上げられた47階の会場は超絶景。バラが敷き詰められたテーブルで、美味しいフレンチのフルコースをいただいて、すっかりいい気分♪

限定5000個だそうなので(しかもお値段的にもかなりお得!)、瞬時になくなること必至。要チェックのプレミアものである。
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# by vogue_aso | 2007-02-10 00:42
NY出張、ひとつだけ後悔。
e0037001_19135939.jpg「顔」に関しては磐石の態勢だったのだが、手許でやや手抜きをしてしまった。ハンドクリームではとても間に合わない乾燥だったようで、爪が折れる折れる!

ネイル用のオイルを持っていかなかったこと、これが最大の後悔。「タアコバ」に駆け込んでリペアはしたものの、自宅のダイニングテーブルに置き去りにした、お気に入りの『ノエビア』の「ネイルオイル」(イチゴのような甘い香り!)を恨めしく眺めるのみ。
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# by vogue_aso | 2007-02-08 19:14
NY出張。
e0037001_23314622.jpg『クリニーク ラボラトリーズ』さんのお仕事でNYへ。暖冬とはいうものの、そこはNY。マイナス0℃なんて当たり前、というところなので、これでもかというほどの防寒アイテムと、お正月のパリでは使わなかったホカロンをトランクに詰め込む。

今回の旅は、一言で言うなら「クリニークがコーネル大学付属医学大学と研究提携したという“ニュ−スの現場”を見に行く」プレスツアー(→詳細は6月号で)。出来たてホヤホヤの「クリニーク スキン ウエルネス センター」に、世界中のビューティ・エディター(約80名!)が終結、ワサワサとそれは賑やかなこと!

ほとんど出歩かなかったので、寒さはそれほど身にこたえなかったのだが(とはいえマイナス10℃以下になった日も)、とにかく乾燥がすごくて……! 東京の乾燥注意報なんて、カワイイもんである。そんなわけで、毎晩欠かさず使っていたのは、クリニークさんよりあらかじめ支給(?)されていた「モイスチャー サージ フェーシャル シート マスク」。あの“超ロング&ベストセラー”の保湿ジェル「モイスチャー サージ」のマスク版なのだが、これのおかげで肌がパキンパキンにならずにすんだ、といっても過言ではない。仕上げはバーム状の「リペアウェア インテンシブ ナイト クリーム」のモルタル塗り(同行したPRの吉田さんなどは、夜中に時差で目覚めるたびに塗り重ねていたそうだ)。

おかげで「あれ?」と思うほど、調子のよい肌で無事帰国。
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# by vogue_aso | 2007-02-05 23:31
ニュートリシャス。
e0037001_1362273.jpgお正月疲れ(?)が出たのか、やや肌の調子が下降気味。

状態が悪い、というほどではないのだが、パリ旅行中の「絶好調」とは違う感じ。ああ、やっぱり仕事って、従事しているだけでストレスなのね!? (実際のストレス量は、なんせこんなスーダラ上司だから、うちの“年少さんチーム”のほうがよほど「ある」とは思うのだが……)

こんな時は、一度使ったことのある、それも使うと気分のアがる大好きな製品が特効薬。というわけで、『エスティ ローダー』の赤い“ザクロ”の化粧水「ニュートリシャス ビタ-ミネラル ローション」の出番である。こちら、おととし個人的なベストコスメに挙げたくらいのお気に入りの製品。肌に触れた瞬間のパシュ! という感触、梅ガムのような匂い(←ちなみに誉め言葉です。大の梅好きですから。念のため)がたまらないのだ!

しかも今年から、全7品の“一大ファミリー”にもなっている。よーし、ついでだ、美容液からモイスチャライザーから、フルで「ニュートリシャス」にしてしまおう!

“ザクロ”効果なのか、おかげさまで肌は活力を取り戻しつつある。唯一問題点があるとすれば、「ビタ-ミネラル ジェル クリーム」と「ビタ-ミネラル ナイト クリーム」が双子のように似ているので、目の悪い私は毎朝晩、ジャーに目いっぱい顔を寄せて「凝視」しなければならないことくらいか。
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# by vogue_aso | 2007-02-05 13:06
バクバク完食中。
e0037001_22212480.jpg季節柄、ボディクリームに対する“食い意地”がものすごく、開けても開けても、冷蔵庫のジャムなんかより全然早いペースでグイグイと減っていく。

『ニールズヤード』の「フランキンセンス トーニング ボディクリーム」も、あっという間に食べ尽くしたもののひとつ。

こちらは顔用の「フランキンセンス ナリシング クリーム」が大人気のため、リクエストに応えるかのように最近登場したボディ版。乾燥を防ぐだけでなく、フランキンセンス(乳香)の香りが心を落ち着かせ、デコルテに使えば穏やかな眠りも誘ってくれるという。まあこの効用に関しては、不眠症どころか、寝る前にコーヒーをガブ飲みしてもヘイチャラな私(←ほっておかれたら、たぶん一生寝ている)には、あまり関係ないのだが……。

ともあれ、バターのような色と質感は、この季節にぴったり。ご馳走様♪である。
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# by vogue_aso | 2007-01-31 22:21
目まわり真っ黒メイク<ダークブルー版>。
e0037001_2332778.jpg別に中島美嘉つながりではないのだが、『KATE』のコストパフォーマンスのよさにはいつも感心する。とりわけアイシャドウはこの値段(¥1,680)にしてこの品質。

写真は5色組の「グラムトリックアイズ BU-1」(2月1日発売)。最近凝っている「目まわり・やや真っ黒」メイクのダークブルー・ヴァージョンにも最適、これひとつでアイメイクが完成可能な“捨て色”ナシの超優秀パレットなのだ。
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# by vogue_aso | 2007-01-24 23:03
目まわり真っ黒メイク。
e0037001_20274933.jpg実は密かに「中島美嘉に憧れてる」ってことで(爆。ああ言ってしまった……)。あのもはやトレードマークみたいな、アンニュイな「目まわり真っ黒」メイク。人類である以外彼女との共通点はないが、まあ、メイクをアレンジして真似るくらいなら許されるでしょう……。

主役は黒のアイシャドウ。上まぶたのキワに引いた黒のリキッドアイラインに、細めの平筆を使ってぼかし込んでいく。但し黒一色ではなく、目頭に『ディオール』の「アン クルール 005 アイシー ホワイト」(2月9日発売)、下まぶたに『シュウ ウエムラ』の白パールのインサイドライナー「ドローイング ペンシル 13 ME ホワイト」(限定発売中)を引いて、コントラスト効果と清潔感を意識。

毎朝“かわりばんこ”に寵愛中のブラック・アイシャドウは、いずれも春夏の新色である。フロスティなチャコールグレー、『ポール&ジョー』の「アイ カラー 20 オニキス」(2月2日発売)は優しげな仕上がり、メタリック・ブラックの『ブルジョワ』「オンブル ポピエール 06 ノアール コバルト」(1月29日発売)はパンクな味わい(これまたNANAっぽい?)。

それらパーリィな“輝く黒”だけでなく、『ディオール』からはマットな黒(095 スモーキング ブラック)も発売されるので、こちらも試すのが楽しみ。
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# by vogue_aso | 2007-01-22 20:28
パリ土産。
e0037001_23113368.jpg母に「絶対買ってきて」と頼まれた製品がいくつかある。うちの両親は大のフランス贔屓。自分たちも年に数回渡仏するので、頼まれるのはもっぱらコーヒーやチョコレート、炒りピーナッツ(油を使ってない剥きピー。日本ではあまり見かけないが、パリでは「Monoprix」のようなスーパーにも必ず置いてある)などの、いわゆる“消耗品”だ。

そんなオミヤゲ・リストに、今回から加わったのが「Synthol Gel」というチューブ入りの塗り薬。こちら何に効くって、“打ち身”に最高に効果的なのだ。前回のフランス旅行で、トランクごと駅のエスカレーターから転がり落ちた母が(彼女はおっちょこちょいなので、おそらく他人の4〜5倍はそのテの災難に遭っている)駅の医務室より処方された薬なのだが、打撲で紫色になった背中が、これを塗り続けていたらみるみる治ってしまったそうだ。

そして「またまた大げさなー。ウソでしょ」と半信半疑だった私自身、玄関のドアにしたたか足をぶつけ、右足の小指が紫芋のようになった際にベタベタ塗りたくってみたら……1週間であのひどい内出血が、少なくとも表面上はまるで何ごともなかったかのように……!! また今回の旅行中、ギックリ腰系の腰痛を訴えていた家人も、これを塗ったらピンシャン歩けるように……!!

いったい何なの、この薬??

フランスでは相当ポピュラーな薬らしく、ドラッグストアに普通に置いてあるので、ご興味ある方はトライしてみてください。日本円換算で、1000円前後です。
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# by vogue_aso | 2007-01-19 23:14
旅のお供<その2>。
e0037001_2525079.jpg旅先コスメ、お風呂用には『クラランス』のあれこれを持参。

どうせ狭い浴室だろうし、アイテムは少ないほうがいいのではないかと思って、体を洗うスポンジやタオルの代わりにプチサイズのボディ スクラブを持ってきたら、これが非常に快適♪ 旅行中はいつにも増して、カカトなどがガサガサしてくるものだし(とりわけ冬のヨーロッパは)。

入浴剤にもなるシャワージェル「プラント シャワー/バス ローション“トニック”」(←こちらもトラベルサイズ)と組み合わせれば、もうバッチリ・ツルツル肌である。そしてお風呂上りには全身に「ボディ バーム“リラックス”」。ゼラニウムの甘く、いい香り!

もうひとつ、思いがけないヒットが、『ディノス』が取り扱っている「ララビュウ モイスチャークレンジング ミルク」(写真右)。お試しのつもりで未開封のまま、外箱ごとトランクに入れてきたのだが、これが何とも優秀! ミルクのくせしてメイクがめきめき落ち、ダブル洗顔要らずの簡便さ。さらに肌は柔らかくなるし、ちょっとびっくりの使い心地である。

というわけで、当然使い切れないこちらは一緒に日本に帰ることに。

追記:この「ララビュウ」のクレンジングミルク、実はうちの栗原も愛用中であった。とりわけ朝の洗顔に使うと、その日一日、肌はしっとり調子がいいのだそう。
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# by vogue_aso | 2007-01-16 02:52
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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