VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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タイ〜スイス出張<その2>。
e0037001_23098.jpg「チバソム インターナショナル ヘルス リゾート」にて。撮影&取材の合間に、部屋(ヴィラ)に戻ってひと休みしていると、ノックとともにフルーツの差し入れが! 昨日はドラゴンフルーツがまるごと一個、届けられていたし(でもペロッと食べられちゃうんだな、これが。たとえ食後の満腹時でも)、どうやらチバソム式おさんじ、ということらしい。

ピーマンの親戚のようなツヤと形をした果物は、ローズアップル。かじってみると、確かにリンゴのようなシャリシャリした歯触りと味である。朝も昼も、ビュッフェで山盛りの健康ごはんを食べたはずなのに、ああ、また全部たいらげてしまった! だって美味しいんだもの。

そんなフルーツ三昧のおかげか(もちろんコスメ連合軍のおかげもある)、4日滞在したのに日焼けの痕跡ゼロの私。やはりビタミンCの威力はすごい!
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# by vogue_aso | 2007-03-22 23:00
タイ〜スイス出張<その1>。
e0037001_21272932.jpg「出張ですか? どちらまで?」
「タイとスイスです」
「は?」
……と、必ず聞き返されるか怪訝な顔をされる、このたびの海外出張。まあ、同時に行く人は確かにあまり居ないかも。

目的地はタイ・ホアヒンに在る「チバソム インターナショナル ヘルス リゾート」と、スイス・モントルーの「クリニック・ラ・プレリー」。どちらも世界中のお金持ちが集う“健康施設”である。出張の理由と詳細は6月号の特集をご覧いただくとして、ここでは持参した化粧品のお話を。連日35度のホアヒンと冬のレマン湖畔、この180度違う環境をどう乗りきるか? とりわけ前半を過ごすホアヒンの紫外線対策を万全にしなければ、後半のモントルーで肌の乾燥に苦しむに決まってる。

というわけで、ベイシックケアには『エレガンス コスメティックス』の新しい美白シリーズ(4月18日発売)を。私にしては珍しく、ホワイトニング系の製品のチョイスである。出発直前にトライアルキットをいただいた、ということもあるが、『エレガンス』の美白製品は伝統的にビタミンC誘導体が主成分で、肌に優しく安心なのだ。以前も書いたが、“旅のお供”には安心できるヤツが絶対条件。

日焼けどめには『エムディ化粧品』の新製品「エムディ サンプロテクトベース」を。ここの製品は一見地味だが、使用感&効果ともに、まず期待を裏切らない。

さらに日焼けからくる乾燥対策には、『コレス ナチュラル プロダクト』の「ワイルドローズ 24h モイスチャライジング クリーム」を。こちら、紫外線に対する肌の抵抗力も高めてくれるというから、このシチュエイションにぴったりではないか。本来は顔用のモイスチャライザーだが、夜寝る前にはデコルテはもちろん、肩や腕、昼の間露出している膝下にも忘れず塗り込むことに。

コンパクトにして効果的な、このたびのコスメ連合軍。この出張、“旅のお供”的にはなかなか順調な滑り出しである。
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# by vogue_aso | 2007-03-19 21:27
ジェネシス体験<その2>。
さて、「ジェネシス」の経過報告。

照射翌日。
肌の調子は昨日と変わらず。ただ、ちょっと乾燥気味? というわけで、亀山先生のおおせのとおり、スキンケアに勤しむ。

翌々日。
肌の手触りがちょっと悪くなったかも? やはり昨日感じた乾燥のせいだろうか。生理が始まったということもあるが……。

翌々々日。
深夜&早朝……といった仕事パターンが続き、寝不足。そして少々ニキビが出てきた気が。どうやらミトコンドリアが目を覚ますということは、同時に大人しくしていた“隠れニキビ”も、やんちゃになるということらしい。というわけで『青山ヒフ科クリニック』では、ニキビ部分をカバーした状態で照射するのだが、それでも出ちゃいますねえ、やはり。もっとも、体調のせいもあるとは思うのだけれど。

4日め。
久しぶりに8時間睡眠をとる。時間もできたので、あらためて鏡をしっかり見たところ、おお! 鼻&鼻横の毛穴が、いつもより引き締まっている気が! 皮脂らしい皮脂が全然溜まってないじゃん! ただ、夜お風呂に入ったときに、顔全体の角質肥厚を感じる。これは、このあたりで一度軽いピーリングやスクラブがけをしたほうがいいってことかしらん? とはいえ、あまりカゲキなことはしたくなかったので、とりあえずお風呂で角質がたまっていそうな口元、オデコなどを指で軽く擦っておく。

5日め。
朝、メイクをするときに、白いプクっとなった小ニキビを頬にいくつか発見! でもファンデーションを塗ってしまえばわからなくなる程度なので、さして気にはならず。肌の感触は、昨日よりツルっとしたかも? メイクののりもよし。そして何より、顔が一週間前とは明らかに違っており、全体的にくいっとリフトアップされている!! きゃ〜!! でもこれ、いったいどのくらいもってくれるのだろう? まさか、浦島太郎のように、ある日突然「ボン!」と下がる心配はないにせよ、照射し続けたい誘惑にかられることは、ほぼ間違いなし。

効果を感じてしまった分、うーん、ハテ、困ったなあ。
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# by vogue_aso | 2007-03-16 13:16
ジェネシス体験<その1>。
e0037001_21491315.jpg朝早く夜遅い日が続いた一週間。車窓に映った自分の顔を見てぎょぎょっ。顔全体が、どすーんと下がっているではないか。これはいよいよ、レーザー治療か??

というわけで『青山ヒフ科クリニック』の扉を叩く。日本一のマッドサイエンティスト(?)の亀山院長は、現在「ジェネシス(ヤグレーザー)」を巧みに駆使してのリフトアップに夢中、とのこと。

あっという間に2000発以上の照射を受けたらしい(なんせ目もとを覆われているので、自分では施術風景を見ることができない)のだが、わずかに熱を感じるだけで、懸念していた痛みもほとんどなく、楽勝である。なあんだ、こんなことならもっと早く打っとけばよかった!? 一般的に「ジェネシス」は、皮膚から1〜2センチのところから照射するらしいのだが、亀山先生の場合はその倍くらいの距離から打つのだそうだ。先生曰く「大切なのは“焼く”ことによる皮膚のタンパク質の熱変性ではなく(←従来それがコラーゲンやエラスチンの合成を促進すると言われてきた)、エネルギーの源である細胞内のミトコンドリアをひっぱたいて肌を活性化させること」だとか。そうこうするうちに「ほーら、もうリフトアップしてきた」。うそーん。いくらなんでも早すぎやしませんか、先生?

しかし。クリニック出口の鏡で見た顔は、確かに引き締まり、来院したときより目も大きくなっている! な、なんという即効性! しかも想像していたような肌の赤みや腫れも、まったくと言っていいほどない。ブラボー!

帰宅後、辛口コメントがウリの家人から「確かに顔全体は上がったみたいだけど、いつもよりホウレイ線が目立つ気がするよ?」との指摘を受ける。ふーむ、どうやら施術直後は顔(の筋肉)がいまいち落ち着かないようである。亀山先生によると、刺激を受けたコラーゲンやエラスチンが合成されて、顔が本格的に上がってくるのは2〜3日後とのこと。どうやら「ジェネシス」は、照射数日たってからのほうがよりオイシイらしい。確かに、いわゆる普通のフェイシャルエステも、“ホンモノ”であればあるほど、施術直後より翌日や翌々日に真価を発揮するものだし……(持論ですが)。

ともあれ大事なのは「打ちっぱなし」ではなく、正しいスキンケアを併用すること。『ドクターケイ』の新作リフトアップ美容液、「ケイカクテルV リフトステップ」(写真)を朝晩塗り込みながら、様子を見ることにする。
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# by vogue_aso | 2007-03-12 21:49
スリムスマイル。
e0037001_2157815.jpg入稿間近、などという時は食事に出るのもままならず、空きっ腹のまま延々とデスクワークを続けることがままある。

今月もそんな時期。手の届くところに何か食べるものはないかと一望すると、ありました! サンプルとして送られてきたばかりの『ファンケル』の「スリム スマイル GABA スープリゾット」が。味は「トマト&ハーブ」「ほうれん草クリーム」「こだわりカレー」の3種類。カレーな気分だったので、迷わずカレー味をつくってみる(と言っても、お湯を注いで混ぜるだけ)。

ん。フリーズドライされたファンケルの発芽米はパフパフして食べ応えあるし、カレーの味わいもなかなか。驚いた、いやはや結構美味ではないか! しかも一食分に現代女性が1日に必要な基本栄養素量の1/3以上のビタミン・ミネラル、食物繊維が入っており、さらには流行の“癒し”成分である植物性GABAまで! そして一食なんと約178kcal! 同じくお腹をすかせながら作業中だった、“年少さん”たちにも配ってみたところ「美味しい、美味しい」となかなかの評判。

このテのものは食べている間はよくても、後味がどうにも気持ち悪いということが少なくない。しかし「スリム スマイル」はその点もクリアした稀有な存在。というわけで非常食としてだけでなく、短期集中型のダイエット食としてもかなりおすすめである。
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# by vogue_aso | 2007-03-08 21:57
ハイブリッド美白。
e0037001_2326264.jpg3月。ということは、2007年度の美白商戦も、いよいよ幕開け。

正直「ホワイトニング」には、昔からホント興味の薄い私。毎年各ブランドさんから、美白の仕組みについて繰り返しお話を伺っているのだが、関心がなさすぎるゆえにほとんど右耳から左耳(ごめんなさい!)。ましてシーズンが終わったら、何ひとつ覚えてやしない(まあ、ある意味、毎年新鮮に説明を聞ける……とも言う)。

ところが今年は、そんな私が「美白、してみようかな?」という気分にさせられている。ディオール然り、SK-II然り、アルビオン然り。なぜか? その理由は、以前に比べて製品の肌当たりが全然優しくなったこと(←以前は「美白モノは強い」「肌が乾く」というイメージがあった)。そして、美白以外にも何らかの効能をもっている……すなわち「白く」なるだけでなく、肌質自体が向上したり丈夫になったりといった、多目的&多機能な製品が格段に増えたせい。美白コスメのハイブリッド化、あるいは「ハイブリッド美白」とでも表現したらいいのだろうか。

そんなわけで、現在絶賛愛用中なのが、美白の殿堂『アルビオン』の「エクシアホワイト AL」(4月18日発売)。ホワイトニングにおいては以前より根強いファンと実績をもつブランドだが、“効く”ぶんだけ、もしかして肌にキツいんじゃないかと、実は密かに思い込んでいたりもした。が、「エクシアホワイト AL」はそのへんの計算も極めて緻密。すご〜く繊細な肌触りに仕上がっていて、私のような根性なしの肌にも十分優しくしてくれるのだ。

大判のコットンに乳液を5〜6プッシュ(顔はツルリとした一枚板ではなく、キメ自体からしてデコボコと入り組んでいるので、これぐらいの量は楽々吸収してしまう by PRの二階堂さん)を取り、顔全体を軽く拭き上げる(ご存じない方のために解説すると、『アルビオン』は昔から「洗顔後すぐに乳液→化粧水」といった、独自のお手入れ順番を提唱するブランドなのだ)。隅々まで行き渡らせたこの乳液のおかげで、肌はパーン&モッチモチ。そして、そこにみずみずしいローションを、これまたコットンにたっぷりととって叩き込む(入る入る!)。さらに、セラムを重ねる。さらに、時間と心にゆとりがあるときはマッサージもしてしまう!

只今の肌、全体に底上げされた感じで、かなり嬉しい手触りを継続中。
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# by vogue_aso | 2007-03-05 23:26
お返事です<その3>。
この際なので、もうひとつ“お返事”してしまいましょう。

「いま18なんですが、化粧品にはお金をかけたほうがいいですか?」答えはYESでありNOであり。そりゃあ「良い材料」「良い成分」を使っている化粧品は、それなりのお値段がします。ただ、40の肌に絶大な効果を発揮する高級コスメが、18の肌にも同じように効くかというと、それはちょっと違うような。

以前も書きましたが、やはり化粧品にも「適材適所」があります。とりわけ美容液のような、スペシャル・アイテムには。もちろん、使って悪いわけでは決してありませんが、多くの場合、使うだけもったいないという気がします。雑誌などには(もちろん拙ブログでもしばしば)「すんごい肌になれる(なった)!」の表現が踊っていますが、それらは生物学的に(?)そろそろ勢いをなくしてきた肌の体験談。もしあなたが普通の10代なら、なけなしのお小遣いをはたいたほどには「見返り」を実感できないはず。

それでも“未来の肌”に向けて、何らかの投資したいなら、どうぞ「クレンジング」にかけてください。さらに言うなら、かけるべきはお金より手間と労力、すなわち「何を使うか」以前に、肌自体を大切に扱うこと! もしこれからメイクを始めるなら、メイクを落とす時はメイクをする時と同じくらい、いやそれ以上に、落とす“作業”をゆっくりと丁寧に。また油断して、肌を不用意に乾かさないこと。無防備に焼かないこと。そして何より、肌が内側から喜ぶ“正しい”食事を心がけること。それらのほうが、よほど大事だと思うのですが。
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# by vogue_aso | 2007-02-28 21:57
お返事です<その2>。
さて、コメント欄のもうひとつのご質問、「鼻の横の毛穴の開きと毛穴の黒ずみ」について。

うーん、確かに正直、化粧品でナントカするのは難しいカテゴリー。凸な「ニキビもどきの皮脂」は、オイルマッサージで結構ポロポロ取れるものだけど、凹な「詰まった皮脂(←しかも放置すればするほど、酸化して黒くなる)」は、たとえスクラブをガリガリかけたらって引っ張り出せるものでもないし。

ちなみに以前通っていたエステの先生は、クレンジング後の蒸気で十分ふやかした肌を、カーゼを巻きつけた指でぐいい~っと押すようにし、詰まった皮脂を一気に“こそげ”取っていた(当然痛い)。先生曰く「(エステの)吸引器具なんて気休め。こうやって物理的にじゃなきゃ、詰まったものは取れないわよ」。但し、その後の肌(毛穴)の引き締め作業は必須とのことで、毎度きっちりやっていただいてはいたが。

というわけで、詰まった皮脂の肥大化(!)にいよいよ耐え切れなくなった時は、その“禁じ手”をちょっぴりの後ろめたさとともに、入浴時に実行してしまうワタシ。その際の、肌を必要以上に傷めないコツは、一発で「仕留める」こと&冷たい化粧水のパッティングなどで、お風呂上りにしっかり引き締めること。「すっごいオススメ!」とは、立場的に声を大にしては言いかねる方法だが、とりあえず極私的な解消法ではある。
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# by vogue_aso | 2007-02-23 15:23
80's なオンガク(R‐35指定)。
e0037001_15215734.jpg唐突ですが、アマゾンは素晴らしい!

YMOの面々がTVCMに登場した(み〜んな白髪頭になっちゃって……)のをきっかけに、突如どうしても聴きたくなったのが、高橋幸宏氏のソロアルバム『薔薇色の明日』。

ちょっぴりドキドキしながらアマゾンを検索したら……あ、あった! そして3日後には我が家のリビングに響く、あまりに懐かしい歌声。ああ、アマゾンのシステムって何てすごいの! 当時(←高校生です)はクラスメイトか貸しレコード(!)屋で借りてテープにダビングするか、また持っていたとしてもLP(!)だったので、どんな名曲・名盤も事実上散逸、もう二度と会えないくらいに思っていたのに。こんなにあっさり手に入るとは。

そんなこんなでいろいろ購入してしまった、懐かしの名盤。写真の大江千里氏の『1234』(「Rain」、名曲です)、エコーズ(和製U2みたいな辻仁成氏のバンドですね。当時、超モラトリアム入ってた大学院生だった私は、かなり夢中で、日比谷野音なんかにも行きました)の『Heart Edge』のほかにも、鮎川誠氏ソロアルバム『ロケット・サイズ』、ROGUE(VOGUEにあらず)etc.etc.、うーん、わかる方にはわかりすぎるけど、わからない方にはたとえ同世代でもまったくわからない、我ながら偏ったセレクト。

しかし20年後に聴く歌たちは、懐かしいのと同時に、当時とは歌詞の“聞こえ方”がまるで違う。これも20年を経た人生の重みってやつですか?
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# by vogue_aso | 2007-02-23 15:22
美味しいお茶。
e0037001_2048084.jpg何だかついつい飲んでしまう、珍しく(?)積極的に美味しいハーブティのご紹介。

あれこれ買ってみるわりには、なかなかハーブティ派になりきれず、結局カフェラテなどを飲んでしまうダメな奴(一応“ソイ”ラテにしてみたりはするのだが)。そんな私があっという間に一箱20袋を“完飲”したのが、『アヴェダ』の「コンフォーティング ティー」。写真はティーバックタイプだが、ルースタイプもある。

その味はローズヒップやカモミールなどの、いわゆるハーブティの定番とは一線を画す、こもったような独特の甘さ。おそらく甘草(カンゾウ)の自然な甘みだと思われるのだが、そこにペパーミントのキレが加わり、何とも不思議な美味しさなのだ。『アヴェダ』だからもちろんオーガニックだし、カフェインフリー。カラダにも優しい。

そもそも私は甘草シンパ。沖縄や台湾などで売っている「甘草梅」(甘草で味付けした甘しょっぱいウメボシ)は、昔っからの大好物だし、肌にしょっちゅう炎症を起こしていた頃は、甘草配合のコスメ(←甘草は消炎&美白作用のある生薬としても有名)にもずいぶん助けられてきた。ホント「甘草バンザイ!」なのである。
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# by vogue_aso | 2007-02-19 20:57
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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