VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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バクバク完食中。
e0037001_22212480.jpg季節柄、ボディクリームに対する“食い意地”がものすごく、開けても開けても、冷蔵庫のジャムなんかより全然早いペースでグイグイと減っていく。

『ニールズヤード』の「フランキンセンス トーニング ボディクリーム」も、あっという間に食べ尽くしたもののひとつ。

こちらは顔用の「フランキンセンス ナリシング クリーム」が大人気のため、リクエストに応えるかのように最近登場したボディ版。乾燥を防ぐだけでなく、フランキンセンス(乳香)の香りが心を落ち着かせ、デコルテに使えば穏やかな眠りも誘ってくれるという。まあこの効用に関しては、不眠症どころか、寝る前にコーヒーをガブ飲みしてもヘイチャラな私(←ほっておかれたら、たぶん一生寝ている)には、あまり関係ないのだが……。

ともあれ、バターのような色と質感は、この季節にぴったり。ご馳走様♪である。
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by vogue_aso | 2007-01-31 22:21
目まわり真っ黒メイク<ダークブルー版>。
e0037001_2332778.jpg別に中島美嘉つながりではないのだが、『KATE』のコストパフォーマンスのよさにはいつも感心する。とりわけアイシャドウはこの値段(¥1,680)にしてこの品質。

写真は5色組の「グラムトリックアイズ BU-1」(2月1日発売)。最近凝っている「目まわり・やや真っ黒」メイクのダークブルー・ヴァージョンにも最適、これひとつでアイメイクが完成可能な“捨て色”ナシの超優秀パレットなのだ。
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by vogue_aso | 2007-01-24 23:03
目まわり真っ黒メイク。
e0037001_20274933.jpg実は密かに「中島美嘉に憧れてる」ってことで(爆。ああ言ってしまった……)。あのもはやトレードマークみたいな、アンニュイな「目まわり真っ黒」メイク。人類である以外彼女との共通点はないが、まあ、メイクをアレンジして真似るくらいなら許されるでしょう……。

主役は黒のアイシャドウ。上まぶたのキワに引いた黒のリキッドアイラインに、細めの平筆を使ってぼかし込んでいく。但し黒一色ではなく、目頭に『ディオール』の「アン クルール 005 アイシー ホワイト」(2月9日発売)、下まぶたに『シュウ ウエムラ』の白パールのインサイドライナー「ドローイング ペンシル 13 ME ホワイト」(限定発売中)を引いて、コントラスト効果と清潔感を意識。

毎朝“かわりばんこ”に寵愛中のブラック・アイシャドウは、いずれも春夏の新色である。フロスティなチャコールグレー、『ポール&ジョー』の「アイ カラー 20 オニキス」(2月2日発売)は優しげな仕上がり、メタリック・ブラックの『ブルジョワ』「オンブル ポピエール 06 ノアール コバルト」(1月29日発売)はパンクな味わい(これまたNANAっぽい?)。

それらパーリィな“輝く黒”だけでなく、『ディオール』からはマットな黒(095 スモーキング ブラック)も発売されるので、こちらも試すのが楽しみ。
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by vogue_aso | 2007-01-22 20:28
パリ土産。
e0037001_23113368.jpg母に「絶対買ってきて」と頼まれた製品がいくつかある。うちの両親は大のフランス贔屓。自分たちも年に数回渡仏するので、頼まれるのはもっぱらコーヒーやチョコレート、炒りピーナッツ(油を使ってない剥きピー。日本ではあまり見かけないが、パリでは「Monoprix」のようなスーパーにも必ず置いてある)などの、いわゆる“消耗品”だ。

そんなオミヤゲ・リストに、今回から加わったのが「Synthol Gel」というチューブ入りの塗り薬。こちら何に効くって、“打ち身”に最高に効果的なのだ。前回のフランス旅行で、トランクごと駅のエスカレーターから転がり落ちた母が(彼女はおっちょこちょいなので、おそらく他人の4〜5倍はそのテの災難に遭っている)駅の医務室より処方された薬なのだが、打撲で紫色になった背中が、これを塗り続けていたらみるみる治ってしまったそうだ。

そして「またまた大げさなー。ウソでしょ」と半信半疑だった私自身、玄関のドアにしたたか足をぶつけ、右足の小指が紫芋のようになった際にベタベタ塗りたくってみたら……1週間であのひどい内出血が、少なくとも表面上はまるで何ごともなかったかのように……!! また今回の旅行中、ギックリ腰系の腰痛を訴えていた家人も、これを塗ったらピンシャン歩けるように……!!

いったい何なの、この薬??

フランスでは相当ポピュラーな薬らしく、ドラッグストアに普通に置いてあるので、ご興味ある方はトライしてみてください。日本円換算で、1000円前後です。
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by vogue_aso | 2007-01-19 23:14
旅のお供<その2>。
e0037001_2525079.jpg旅先コスメ、お風呂用には『クラランス』のあれこれを持参。

どうせ狭い浴室だろうし、アイテムは少ないほうがいいのではないかと思って、体を洗うスポンジやタオルの代わりにプチサイズのボディ スクラブを持ってきたら、これが非常に快適♪ 旅行中はいつにも増して、カカトなどがガサガサしてくるものだし(とりわけ冬のヨーロッパは)。

入浴剤にもなるシャワージェル「プラント シャワー/バス ローション“トニック”」(←こちらもトラベルサイズ)と組み合わせれば、もうバッチリ・ツルツル肌である。そしてお風呂上りには全身に「ボディ バーム“リラックス”」。ゼラニウムの甘く、いい香り!

もうひとつ、思いがけないヒットが、『ディノス』が取り扱っている「ララビュウ モイスチャークレンジング ミルク」(写真右)。お試しのつもりで未開封のまま、外箱ごとトランクに入れてきたのだが、これが何とも優秀! ミルクのくせしてメイクがめきめき落ち、ダブル洗顔要らずの簡便さ。さらに肌は柔らかくなるし、ちょっとびっくりの使い心地である。

というわけで、当然使い切れないこちらは一緒に日本に帰ることに。

追記:この「ララビュウ」のクレンジングミルク、実はうちの栗原も愛用中であった。とりわけ朝の洗顔に使うと、その日一日、肌はしっとり調子がいいのだそう。
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by vogue_aso | 2007-01-16 02:52
旅のお供<その1>。
e0037001_22332730.jpg年始にふらりとパリへ。久しぶりのプライベートなパリ行きであるが、ユーロがめちゃ高い現在、買い物はさして美味しくないので、もっぱら美術館とライジングスターなレストラン巡りに終始する。

さて、今回持参したスキンケア製品。いろいろ考えたが結局、使いかけのものをそのままフルで持ってきてしまった。肌のことを考えればそれが一番安全だし、何より化粧品はかなりの旅の“お荷物”。旅先でちょうど使い終わりになってくれたら、そのぶんトランクをお土産で埋めれるではないか!

化粧水は、どんな状態の肌にも優しいシャバシャバの「YUSUI ルースンバリアローション」。その上から、マイナスに陥った肌を即効でアベレージにまで引き上げてくれる「クレーム ドゥ・ラ・メール」と、そのさらに濃縮ヴァージョン「ザ・コンセントレート」(そういえば「ドゥ・ラ・メール」は、ここのところすっかり年末の定番である。私にとっては、365日フルスロットルで働いた自分への、“ねぎらいコスメ”のような位置づけなのだ)。

3製品とも、旅先で肌の調子を崩しやすい私には実に強い味方。これに『シュウ ウエムラ』のみずみずしい新作アイクリーム「エース ベータ ジー アイクリーム」をプラスすれば、「もうどこからでもかかって来い!」ってなもんである。

おかげで飛行機やホテルでの過乾燥、ヨーロッパ特有のからっ風にも負けることなく、肌はずっと好調をキープ。もっとも仕事のことを一切考えなくて済む、心身ともにストレスフリーな環境も大きかったとは思うが。
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by vogue_aso | 2007-01-10 22:33
濃ゆいオンナ。
e0037001_16165925.jpg新年あけましておめでとうございます。久しぶりに2週間近いお休みをいただきまして、心身ともにかなりメンテナンスができました。本年も『VOGUE NIPPON』を、何とぞよろしくお願い申し上げます。

さて、2007年の拙ブログ、筆始は「香り」のお話。

年末の、かなり差し迫った時期に届いた『トム・フォード』の「ブラック オーキッド」。この香りの成り立ちについての詳細は、トム様のインタビュー記事(今書店に並んでいる小誌2月号)をご参照いただきたいのだが、実際どんな匂いがするのか、ビューティ・チーム一同興味津々。

む……。こ、こ、濃ゆい! でもちょっとだけフルーティ?(但しマンゴーのような南国の果物系) まさに予想していたとおりであり、予想を裏切られたようでもあり。ぶわーっと半径5m四方に立ち昇る香りは、とにかくとても主張が強い。

ビューティ・チームにおける20代の通称“年少さんチーム”村松と猪狩は、あまりの未知な体験に、正直ズルズルと後退していったが、栗原と私の“年長さんチーム”は、「濃いねえ」と言いつつ、「まんざらでもない」感想。これっておそらく『ディオール』の「プワゾン」をリアルタイムで経験しているかいないかが、非常に大きいのだと思う。しかも嗅げば嗅ぐほど、なんだか好きになってしまう、このミョーな高揚感。今現在、主流となっているライトなフレグランスとは、真逆の立ち位置だけれど、ひょっとしてひょっとするとこの香り、第2のプワゾン現象を巻き起こすかも???

嗅いでいるうちに、突如閃いてしまったトム様からの啓示。2007年以降は「濃ゆいオンナ」が来るに違いない! 濃ゆいの意味は、別に厚化粧というわけではなく、その生きるスタンスやマインドががっつり「濃い」ということ。「ブラック オーキッド」ブームとともにそんなトレンドが来たら、結局ドッカンドッカンしたものが好きな私なんぞは、かなり「歓迎」なんだけどな。
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by vogue_aso | 2007-01-09 16:17
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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