VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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机上のオヤツ<その2>
e0037001_1303440.jpg周囲のあらゆるものを蹴散らしながら、ダダダダダ……と働いていると「あらもうこんな時間?」「ゲッ、いつの間にこんな時間!」ということがしょっちゅう。当然お昼ごはんも夕ごはんもスルーである。

とはいえお腹は空くし、カラダにも悪い。買ってきてもらったスタバのソイラテとホットサンド、編集部にあるお菓子だけじゃ、そのうちどうにかなってしまうに違いない。せめてカラダにいいレトルトやフリーズドライ製品はないものか……と思っていたところに、『イムダイン』の「玄米おかゆ」が到着。

お湯を入れてかき混ぜるだけで、パフさが残る洋風のおかゆになる。そして結構美味しいのだ! このテは食べている最中はともかく、後味が悪いことが多いのだが、全然許せる範囲。64キロカロリーとお夜食にぴったりな低カロリー具合、しかも植村秀先生のプロデュースだけあってコラーゲン、ヒアルロン酸などの美容成分もたっぷり。緊急食として最高です!
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by vogue_aso | 2006-07-30 01:32
電脳美容。
e0037001_3639.jpg「南仏出張前」も、だったが、この「南仏出張後」はますますもって忙しい。「忙しい」が口ぐせになるのは、仕事の出来なさを自ら宣伝しているようなもので、格好悪くてイヤなのだが、でもねえ、この半年はホント、自分史上最高に働いてるのだ。いやマジで。

それでも何とか元気なのは、時間のすべてをつぎ込む価値のある「大きな目標」=10月号の美容別冊付録『allure』があるのと、それに向かって驀進中の私をこれまた全力でサポートしてくれるまわりのスタッフが居るから。とにかく7月いっぱいでもろもろの作業が終わる予定なので、それまでは頑張るぞー。そのかわり、8月になったらた〜っぷり休ませていただきますから、編集長!

さて、美容別冊作成中の当の本人がボロボロでは悲しすぎるので、少ない時間の中で最大の効果を期待できるアイテムを投入することに。とはいえ慢性の睡眠不足で肌が敏感に傾いており、アグレッシブな化粧品などは、とても使えない状態。そこで活躍するのはイオン導入器。それも金属板にコットンをつけて顔全体を拭くように使う例のヤツではなく、電気でイオン化したミストを“吹き付ける”まったく新しい発想の器械「アクイシモ」(写真左)である。

いやー、実際使うまでは「なんだか面倒臭そう?」と横目でチラ見状態だったのだが、意を決してやってみたらもう虜である。吹き付ける専用化粧水には現在3種類あるのだが、ビタミンCベースにアミノ酸“プロリン”を加えたヴァージョンが特に気に入っている。これを使ったあとにはもれなく、肌にプリっとしたハリが出るのだ。

多少なりとも時間と精神的ゆとりがある時は、電動ハブラシ「ソニッケアー」からヒントを得て作られたという音波式洗顔ブラシ「クラリソニック」で古い角質を取り(写真右。敏感肌にはどうかな? とも思ったが、予想外に優しい肌当たりで、上手く使えば顔もデコルテもつるつるになる)そのあとに「アクイシモ」。おかげさまで、こんな状態でも肌はなんとかニュートラルを保てている。
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by vogue_aso | 2006-07-26 03:06
机上のオヤツ<その1>
e0037001_11331716.jpg南仏に行っている間に行われた『ボビイ ブラウン』の発表会。出席できなかった私のために、PRの大友さんが発表会ミヤゲのスペシャルなチョコレートを送ってくださった。なんでもボビイの今秋のメイクのテーマは“チョコレート”なんだそう。

ボビイ本人が大好きだという、NYのSOHOにショップがある「Vosges(ヴォージュ)」のチョコレート。このお店、私も大好き! インドのスパイス入りのチョコがあったりと、とにかく楽しく、そしてオシャレなのだ。ボビイ特製のチョコ「ボビイ ブラウン ビューティ バー」は抹茶入り(とはいえ香りがかすかにするだけで、色は緑ではない)で、ポリフェノールたっぷりの健康お菓子。美味しいので、デスクワークをしているとつい一列、また一列と食べ進んでしまう。残念ながら日本での発売はなく、バーグドルフグッドマンなどの「Vosges」各店およびネット販売だけのようだ。
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by vogue_aso | 2006-07-25 11:33
夏の常備薬。
e0037001_105842.jpg梅雨が明けきらず、中途半端な薄曇の日が多いが、意外にこういった天気のほうが焼けてしまう。雲に隠れているとはいえ、太陽はやはり真夏のそれなのだ。

私の場合、日焼けすると肌色こそ変わらないのだが、いつしか肌がゴワついてくる。そんな事態に先回りor対処できるのは、やっぱりビタミンC入りのローション。それも最近のヒットは「100倍浸透!」がウリの、『マードゥレクス』の「VC×100 パーフェクトローション」である。

ほんのり柑橘系の匂いがするローションをコットンにジャボジャボ出し、ぴたぴたとパッティング。ときにはコットンをそのまま貼り付けて簡易マスクにしてしまうのだが、これが非常に調子がよい! いまや夏の常備薬のような存在だ。
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by vogue_aso | 2006-07-21 01:01
かづら清のシャンプー。
e0037001_1114661.jpg私が南仏から帰ってきたと思ったら、今度は家人が出張三昧。彼は国内とはいえ、何とも出入りの激しい家である。

京都に行っていた、家人のお土産はなんとシャンプー&コンディショナー。椿油入りで、祇園の和装小物のお店『かづら清老舗(かづらせいろうほ)』のオリジナルだそう。『かづら清』のシャンプー? まるで想像がつかなかったのだが、とにかくまずは使ってみる。

おっと、シャンプーもコンディショナーも、なかなかイイではないですか。洗ってる最中も、そしてドライヤーで乾かしたあとも、髪がほどよくしっとり! 椿油入りといってもベタつくことはなく、私のデジパーのカールもふんわり仕上がる。九州・五島列島産のスペシャルな椿油のほか、16種類のジャパニーズ・ハーブをブレンドしているそうで、容器も可愛いし、これは隠れたナイスな京都土産。すっかり気に入ってしまった家人と、日々せっせと使っているので、あっという間になくなりそうだ。
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by vogue_aso | 2006-07-19 01:10
タンンッ。
e0037001_2262457.jpg暑い&蒸す。スリーシーズン“こってり・ボディクリーム派”の私も、さすがにサッパリした使い心地のものに転向したくなってきた今日この頃。そこでヘア&メイクのRyujiさんから頂いた『THANN』のボディミルクOEを開封する。

コメヌカ油入り、しかもmade in Thailandということで、いったいどんな匂いがするのだろう? と思っていたら、レモングラス系のとてもいい香り! この『THANN』のオンリーショップ、実は我が編集部より、歩いて5分ほどのラ・ポルト青山にある。そういえばショップがオープンしたての時、NYより来日中だったインターナショナル ブッキング/プロダクション エディターのアンディが、いち早くみつけてこう言っていたっけ。「すっごくいいお店見つけたのよ! THANN。タンンッって言うのタンンッ。どれもすっごくいい香りなの! アソさん、絶対行くべきよ」(ちなみにアンディは、日本語がそんじょそこらの女子高生よりよほど堪能である。ただし基本は由緒正しい(?)オネエ言葉。さらに言うならルックスは『ハガレン』のキャラクター、「食べていい?」のグラトニーに酷似している)

使用感もvery good、ミルク容れのような白いボトルも可愛らしく、只今絶賛愛用中。
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by vogue_aso | 2006-07-12 09:12
南仏へ。
e0037001_2252844.jpg今日から6日間、南仏出張。このところ休日もなく、朝から深夜まで編集部&スタジオでキーキー言っていたので、仕事とはいえ“河岸を変える”というのは絶好のリフレッシュ機会。

ところでいったい何をしに行ったのか? というと……。実は南仏は『シャネル』社ゆかりの地。以前も名香「N°5」の故郷(香りの根幹を成す“ローズ・ド・メ”と“ジャスミン”の畑)を撮りに、グラースを訪れたことがあるのだが、今回も同じくシャネルの用件。9月に発売される大型スキンケア製品を取材すべく、グラースにほど近いソフィア・アンティポリスにある化粧品研究所を表敬訪問(?)というわけ。

公私合わせて7〜8回目の南仏だけれど、パリとはまた違った魅力満載。仕事はさておき(といったらシャネルさんに叱られてしまうが)、毎日ゴハンと空気が美味しくて幸せ。
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by vogue_aso | 2006-07-12 02:25
肌年輪。
e0037001_2142856.jpgいつも注目しているブランドのひとつに『アウェイク』がある。

何が面白いって、ここの出してくるコンセプトは毎回秀逸。今でこそ、あらゆるブランドが唱える“抗酸化”の大切さだが、『アウェイク』は、それを10年前のデビュー時にすでに明言していたし、とにかく製品のひとつひとつがよーく考えられているのだ。

そして今回、9月9日発売の新アンチエイジングライン「サインレボリューション」で打ち出してきたのが“肌年輪”というキーワード。樹木がその年輪から成長の過程を読み取れるように、人の肌にも、目に見えるシワやたるみだけではない、肌内部の“年輪”があると仮定。
“肌年輪”ね、なるほど。

写真は発表会後にいただいたお菓子。年輪にちなんでバームクーヘン(ちなみに私はコイツに目がない)といったところが、洒落のめしている。
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by vogue_aso | 2006-07-11 02:19
新・エアータッチ ファンデーション。
e0037001_523942.jpg帝国ホテルにて『SK-II』の新「エアータッチ ファンデーション」のお披露目。ゲストは小雪さんと、小誌でもお馴染みの天才メイクアップ・アーティスト、パット・マクグラス。

前作の発表から早4年。あのときも相当センセーショナルだったのだが、正直、見かけもお値段もあまり可愛くなかったので、「アイディアは認めるけど、ドレッサーの定番としてはどうなのよ?」という部分もあった。が、しかし、今回はすごいです!! いやマジで。

まずデザインが大幅変更。円盤型で色は赤、全然オシャレになりました。そして値段も¥10,000を切るという、『SK-II』らしからぬ(?)フレンドリーさ。しかも数量限定ながら、前機種との無料お取替えサービスもあるそうで、その自信のほどが伺い知れる(つまり「とにかく使ってください。使ってもらえばわかります」ということ)。会場で家で実際に使ってみたが、確かに初代よりいろいろな面で進化を遂げており、ほんと肌づくりおたくには相当たまらないアイテム。“薄い霧”は、重ねても重ねても羽のようで「つけている感」がまるでなく、それでいて気になる部分は「何事もなかったかのように」静かにカバー。「あれ? 私こんなに肌キレイだったっけ?」ってなもんである。また、筆やスポンジによる摩擦がないので、物理的刺激が苦手の薄い肌にもすこぶるお勧め。

9月21日、全世界同時発売だそうだ。
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by vogue_aso | 2006-07-07 05:23
大女優オーラ。
e0037001_1112553.jpg日曜日だというのに撮影。しかもモデルはあの岩下志麻さん。

岩下さんが、カメラ、ヘア&メイク、スタイリストなど、スタッフを“オールお任せ”で臨む撮影は、47年間の女優生活の中で、なんと「初めて」なのだそうだ。これもそれも『VOGUE NIPPON』を信用してくださってるからにほかならない。が、そのぶん猛烈なプレッシャー……。

ホンモノはとにかくすごいオーラの方です(47年間、下積みなしで一線で活躍し続けるというのは、こういうことなのだな……と)。素晴らしきスタッフのおかげで撮影の首尾は上々。まさに「日本のカトリーヌ・ドヌーヴ」といった感じの仕上がりに、一同大興奮! 休日返上の甲斐あり(9月号をお楽しみに!)。

写真のずらりと並んだお弁当は、ちょっぴり奮発した「なだ万」さんのもの。手前の八角形のお弁当が烏賊、蛸、魚卵を外した「志麻さまスペシャル」。
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by vogue_aso | 2006-07-05 11:18
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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