VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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あーでもない、こーでもない。
e0037001_10224421.jpg以前、このブログでもご紹介したことがある美容雑誌『allure(アルーア)』を、試しに一冊だけ作ることが正式決定。『VOGUE NIPPON』10月号の別冊付録なのだが、編集100ページというのはどうやら過去最厚(?)らしい。ひゃー、 ターイヘン。

米国版の持つ雰囲気(内容はもとより、紙のしなり具合やページをめくった時の質感など)を壊さず、なお日本仕様に落とし込む……。考えすぎるとちっとも前に進めないので、とりあえず判断基準はこれ一点だけ。「ワタシの好きにつくります」。

ともあれ読み応えのあるものを作りますので、何とぞよろしくお願いいたします。
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by vogue_aso | 2006-05-30 10:22
青い目のワタシ。
e0037001_14262046.jpgここのところ、アイライナーの出番がとんと少ない。というのは「パーリィな水色×ネイビー」というアイメイクに凝っているから。アイライナーを引かずとも、ネイビーのアイシャドウが“締め”の役割も果たしてくれるのだ。

水色のアイシャドウというと、以前はどうも場末な感じというか、「サーファー(昭和の……)」「メイクが無駄に濃い人」のイメージが先行して、正直あまり得意ではなかった。が、しかし、それは“透明感”が皆無だった「過去の水色」のオハナシ。最近の水色シャドウは、むしろ肌やまぶたを明るく際立たせる、クリアでシャープな魅力に満ち満ちている。

特に気に入ってるのは、6/16(金)発売の『スティラ コスメティックス』の「ジューン ブライド カラー ブック ルック1」。3色のアイシャドウとチークカラーがセットされた、限定パレットである(写真はテスター。現物は恒例のイラスト入り紙パッケージで、もっと全然カワイイ)。ブルー系とはいえ、実は微妙にイエローが入っているので、日本人肌にも浮くことがない。

このアイシャドウ3色を指でまぶたにぼかし込み、最後に『シャネル』(写真右)の6/30(金)発売の新作アイシャドウ「オンブル エサンシエル」の「♯64 ノクトゥルン」をチップで上まぶたの目尻寄りに。あとはたっぷりの黒マスカラで、アイメイク終了……というシンプルさ加減も気に入っている。
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by vogue_aso | 2006-05-26 10:22
ミキモト コスメティックス ギンザ。
e0037001_10501251.jpg『ミキモト コスメティックス』PRの福本さんに「お誕生日祝い」として(私は4月生まれ)、「サロン・ド・ボーテでのフェイシャルトリートメント」を頂戴する。

「サロン・ド・ボーテ」とは、銀座2丁目にオープンした白亜のビル「MIKIMOTO GINZA 2」6階のビューティ・スペース。カウンターやラウンジスペースのほか、「人が真珠になるところ」のキャッチフレーズに相応しい、広々したキャビンが3室設えられており、かなりリッチな気分。

が、この「リッチな気分」はまだまだ序の口であった。実際キャビンに入ると、銀座のど真ん中であることを忘れる静謐な空間。ベッドは幅広く、トイレも自分専用(?)。また室内照明を、自分の好きな色にチェンジできるサービスまである。ぜ、贅沢!

主に「ムーン パール」シリーズを用いたオールハンドの施術は、劇的に何かが変わる……といった類のものではないが、とにかく丁寧。そして目玉は、何といっても40分にわたる丁寧な顔〜デコルテのマッサージ。もちろん、途中からすっかり夢の中。
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by vogue_aso | 2006-05-23 10:50
電気パッチ。
e0037001_1535487.jpgシワやホウレイ線って、一度気になりだすと止まらない。そんなわけで、先にご紹介した大ジワ対策製品「インヒビット ダーマフィル」に加え、『エスティ ローダー』の最新兵器「パーフェクショニスト パワー パッチ」をお手入れに加える。

あえて兵器と書いたが、本当にコンバットな雰囲気(?)を持つ製品。なんせ見た目からしてアヤしさ爆発、何よりどうにも「女っぽくない」のである。だがその実態は“電池付き(フィルム状の超薄型バッテリー)”という、久しぶりに「ホホウ……!」な感じの、頼もしいパッチなのだ。

不可思議なカタチのパッチを、左右間違えないように、洗顔後の何もつけない肌に貼り付ける(ただ、それだとオデコなどパッチを貼らない部分が乾いてしまうので、私の場合、周囲に化粧水だけはつけている)。電気というと感電しそうでおっかなびっくりだが、そこまで強力ではないのでご安心を。ちなみに肝心の“仕組み”だが、起電することで電極(目もと)と電極(頬)の間に水分の対流が起こり(つまり目もとの水分量が増えてふっくらする)、また同時にパッチの有効成分も浸透……ということだそう。

プレスリリースを読むと「目もとのシワ用」なのだが、実際は頬全体のたるみにも効いたような気がする。ちょっぴりお高いが、これは「ここぞ」という時に投入の価値ありかも。
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by vogue_aso | 2006-05-20 01:52
AACクリニック銀座。
e0037001_12314999.jpg6月号の別冊付録「身もココロもダイエット!」でお世話になった、上符正志先生のクリニックを訪問。

主たる目的は「遅延型アレルギー」の検査。「遅延型」とは読んで字のごとく、「食べてすぐ」ではなく、3〜4週間後(つまりまったく忘れた頃)によからぬことが起こるタイプのアレルギー。「この肌やカラダの不調は、先月食べたジンギスカンのせいだわ!」なんて、誰がいったいわかるというのか? そんなわけで興味津々、たっぷり採血してもらって、約2週間後(アメリカの検査機関に送るので、若干日数がかかってしまう)の判定結果を待つことに。

そのほか、全身の動脈硬化の検査(ちなみに私の血管は「弾力があり、詰まってもおらず」のパーフェクトに近いものだった!)や、In Bodyによる全身の筋肉分布や体脂肪率の測定など、最新の機械を使っての検査いろいろは、ドキドキだけれど面白い。

今回やや問題があったのは「骨密度」で、2年ほど前に測った時は全然OKだった骨の密度が、なんと100%に満たなかった。上符先生によると、「もっと骨を壊す(骨は甘やかさず、適宜“負荷”をかけてやると、成長しようという気になるらしい)」運動が必要だとのこと。これに関しては、ウォーキングやヨガやピラティスでは足りないらしく、ジムのような踏ん張ったり持ち上げたりの、力技の運動を少々取り入れたほうがいいのだとか。特に女性は閉経前が勝負だそうで、閉経前にめいっぱい骨密度を上げておかないと、ホルモン分泌の関係上、骨粗鬆症は避けられなくなるらしい。

ともあれ、自分のカラダの状態を、数値として把握しておくのはとても意味あること。「遅延型アレルギー」の結果も楽しみだ。
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by vogue_aso | 2006-05-17 11:29
ひとり統合医療。
e0037001_14133338.jpg以前こちらでもご紹介した、ドイツのオーガニックコスメ『ファーモス・ナトゥーア』にハマって以来、“自然派の神”が降りてきたらしく、そのテのものが今かなり気になっているところ。

とはいえ、大方の自然派は、「修復」は得意だが「シワを伸ばしたり」「リフトアップしたり」となると、ハテ? なのも事実。そんなわけで、自然派+最新科学モノ、というのが最近の気分。確か以前、本誌連載中のコラムでスーザン・アーヴィンもそんなことを書いていたような……。思えばこれって、アンドルー・ワイル氏の統合医療の考え方(自然療法+西洋医学)にも近いかも。ほんと、現代は両方ともが必要不可欠で、また強く望めば両方とも手に入る時代なのだ。

そんなこんなで現在、朝晩のケアの“シメ”に使っているのは、『クゥール・エ・ボーテ』のユルいクリーム「Nature's Kiss ゴートミルククリーム」である。主成分は、ヤギのミルクから抽出したグリセリン。しかもそのヤギは、内モンゴルの高地で放牧されている新鮮なヤギ(?)とくるから、私のファンタジーも大満足だ。そしてユルいわりにはしっかりと高保湿(また「ヤギのミルク」とか言われると、一瞬チーズのような個性的なニオイを想像してしまうが、大丈夫。香りは無いに等しい)、つきもなめらかなので“完食”への道、まっしぐらである。
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by vogue_aso | 2006-05-15 23:58
究極のアスリート。
e0037001_1652100.jpg上野の東京文化会館に、来日公演中のボリショイ・バレエ「ラ・バヤデール」を観に行く。

特別バレエ・ファンというわけではないのだが、日本人唯一のソリストである岩田守弘さん(家人のロシア取材時に大変お世話になった方。ピュアピュアで、最高にチャーミングな永遠の少年でもある)が出演していることもあり、恐れ多くも妙な親近感。

それにしてもバレエ・ダンサーとは究極のアスリートかも。どうしてあんなに高く、しかも滞空時間も長く跳べるんだろう?(岩田さんによると「そのように見せる」跳躍のテクニックがあるそうだ)

そしてみんなスタイル抜群。当たり前だけど。
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by vogue_aso | 2006-05-10 16:00
凹よ、膨らめ!
e0037001_095711.jpg休みに入り、時間にもココロにもゆとりが出来たので、新たなスキンケア製品にチャレンジ。

というのも、最近とみに気になるのがオデコ。私はいわゆるデコッパチで、前髪を上げると、広大かつかなり立派な額である。前髪があるのでなおざりにしがちなのだが、ここの表情ジワ、疲れてくるとバーンと出てきて本当にイヤ。さらに昨今、毛穴まで妙に目立つのだ。それってつまり、オデコがしぼんできたってこと?!

そこで取り出だしましたる『ナチュラ ビセ』の「インヒビット ダーマフィル」。一見ただの乳液だが、その実態は筋リラックス成分のほか、シワなどの凹部分を膨らませるボリュームサポート成分も入った、マジカル美容液。化粧水のあと、気になる部分のシワ(ミゾ?)を指で広げ、反対の手で小さく螺旋を描くようにマッサージ。すると、これがなかなか即効性があるようで、使用数日にして、心なしかオデコふっくら?

ちなみにこのテの筋リラックス成分は、口の横のホウレイ線にはあまり効果がないのだそう。なぜならホウレイ線は表情ジワではなく、あくまで顔全体のたるみによるものだから……と、頭ではわかっているものの、残りをもれなくホウレイ線にもすり込む私(女ゴコロ)。もっと言うなら、そのさらに残りは、胸にも(!)ペタペタとつけている。
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by vogue_aso | 2006-05-06 00:10
「魚豆根菜やまもと」&「白金劉安」。
e0037001_1132306.jpg仕事絡みではあるが、連チャンで美味しいお店へ。2軒とも方向性こそ違うが、「食べてキレイになれる」お気に入りのごはん処である。

木曜日はホテル・ジャーナリストのせきねきょうこさん&高見沢と「魚豆根菜(うおずこんさい)やまもと」へ。ずばり店名が示すように、魚と豆と野菜がメインの割烹である。1年半くらい前に来店したときは小上がりでいただいたのだが、このお店はカウンターのほうが臨場感があってGood! また料理自体も、以前よりぐっとパワーアップした気がする。

つくりたてのお豆腐やひと手間かけたお刺身、季節の山菜のてんぷら、野菜たっぷりのお鍋etc.は、食べ進むほどにカラダが浄化されていく感じ。お腹いっぱいなのに、カラダはすっきり軽いのだ。嗚呼、滋味万歳!

金曜日は女5人で「白金劉安」。昨晩とはうって変わり、鹿のアキレス腱の煮込み、フカヒレなどなど濃厚なコラーゲン三昧。

スターターである漢方食養湯(1350年前〜のレシピを再現した、厳選食材と生薬のスープ。吸収をよくするため“空きっ腹”で飲むのがこの店のルールで、飲み干すまではお茶もお酒も出ない)から、デザートのトゥルトゥルの杏仁豆腐まで、体調を整え、美肌の原料になってくれそうなものばかり。嗚呼、至極満足!
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by vogue_aso | 2006-05-02 22:30
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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