VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ラッシュ バー。
e0037001_10462141.jpgコレクションも一段落し、2006-2007A/Wのファッション傾向が出揃ったところで、半期に一度のビッグ・ファッション・ミーティング。ガブリエル、アンディ、インターナショナル・ビューティ・ディレクターのキャシーも来日し、斎藤編集長以下ディレクター・クラスが大会議室に全員集合。

風邪をひきかけのキャシーが早々に宿泊ホテルに戻ってしまったため、出席を諦めていた『シュウ ウエムラ』の「ラッシュ バー」の発表会に急遽お伺いできることに。表参道の会場には、最高にキュートなフェイク・アイラッシュをつけたPRの牧野さんをはじめ、秀先生ご本人もいらして、大ファンの私は大感激!

“目ヂカラの最終兵器”ともいえるフェイク・アイラッシュ。購入したものをその場でアーティストが装着してくれる、表参道本店内の「ラッシュ バー」は、昨年の開設以来、かなり好評のようだ。このたび開設1周年を記念して、本店2階にて「シュウ ウエムラ アイラッシュ作品展 fashion statement on eyes」を開催。新作のほか、1968年に第1作が発表された「シュウ ウエムラ モード メイクアップ」の中から、アイラッシュがポイントになった作品などを、より抜きで展示している(入場無料、4/2(日)まで)。

ちなみに最新のアイラッシュのイメージ・ヴィジュアルは、秀先生と小誌でもたびたびお世話になっているフォトグラファーの土井浩一郎さんとの、惚れ惚れするようなコラボレーション。店頭にどーんと飾ってあるので、お通りがかりの際はぜひご注目を。
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by vogue_aso | 2006-03-17 00:58
今の肌に「プラスもう一品」するならば。
e0037001_10274857.jpg朝から晩まで、撮影のためスタジオ生活。とはいえ今日は物撮なので、大変なのはフォトグラファーの塚田さんのみ。私は持ち込んだ雑用を片付けつつ、ポラが上がるまで、ただじっと待ち続けるのみ。

以前も書いたが、スタジオは密閉空間であるだけでなく、とても乾燥しているので肌に悪い。しかも撮影立ち会いは、基本的にずっと座りっぱなしなので運動不足。そしてヒマにまかせてつい、コンビニのお菓子などつまんでしまったりして、かなり最悪だ。

そんな、どう考えても逆境にさらされてばかりいる肌のため(しかも疲れも相当溜まっている)、アゲアゲ系の美容液をもう一種類導入することにする。とはいえ、今の肌にあまりパンチの効いた“喝”を入れると、疲れているだけにかえって逆効果になる危険性も……? ちなみに、このところナイトケアに使っているのは、既にご紹介済みの『シスレー』のビタミンC美容液。となると、そこにプラスするのはやはり同じ『シスレー』の製品が、肌に無理がないのかもしれない。

というわけで「シスレイヤ-エッセンス」の出番である。肌の疲労、および季節の変わりめに起きがちなトラブルに効くという、4週間の集中美容液。このコクっとしたワンプッシュが、ヨレヨレ気味の私の肌を救ってくれればいいのだが。

追記:「シスレイヤ-エッセンス」、びっくりするほど即効です。これを書いたあと4時間くらいしか寝なかったのにもかかわらず、翌朝洗面所の鏡で見た肌の、調子良さそうなことったら! いったいどうしたっていうんでしょう?
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by vogue_aso | 2006-03-15 23:26
ハーブマスク。
e0037001_10255020.jpg相変わらずハゲそうに忙しい。昨晩コラーゲンをたっぷり補給したとはいえ、朝から深夜に至る、トイレに行くヒマもないほどぎゅうぎゅうのスケジュールは、さすがに辛い(またこういう時に限って「撮った写真が実は写っていなかった」などという、予想だにしないトラブルが勃発したりもするのだ!)。というわけでアルバイトの永島嬢に、ランチを調達にスタバに走ってもらってばかりいるのだが、別に私はあそこのホットサンドが大好物、というわけではない。仕方ないのよっ。

だがしかし、こんなときこそスキンケア! それもいろんなコトがいっぺんに出来てしまう、それでいてスペシャルなケアが望ましい。シートマスクを貼り付けるのもいいのだが、『メナード』の新しい「ハーブマスク」なら、もう一歩踏み込んだ”マッサージを兼ねた角質ケア”が、わずか30秒で可能だ。

見た目もピンクオレンジとグリーンの粒が入っていて、なんだか野菜のディップのよう。お風呂で顔を洗ったあと、30秒間クルクル、クルクルとマッサージ(その後しばらく置いておけば、マスクの効果も得られる)。あとはシャワーでさっと洗い流すだけなので、実にカンタン!「肌がなんかイマイチ」という時にバスルームに持ち込んでいる。
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by vogue_aso | 2006-03-14 02:05
贅沢コラーゲン。
e0037001_1024359.jpg夜、女4人で麻布十番の「小やなぎ」へ。ヘア&メイクの横山克馬さんに連れてきてもらって以来すっかり気に入って、毎冬必ずお邪魔しているフグのお店だ。

煮こごりから始まり、ふぐ刺し、から揚げ、鍋、そして締めの雑炊(白子を入れるとウマさ倍増!)と、当然の如くフグづくし。店のおかみ(バリバリにキャラが立ってます! おしゃべりに夢中になって煮こごりを放置したり、フグを煮過ぎたりすると叱られるので注意)は、いつ見てもピカピカの白肌だから、いかにフグが良質のコラーゲンであるのかがわかる。ああ、最高に贅沢な美容食!

最後にいつもみかんが出てくるのだが、コラーゲンの吸収はビタミンCを一緒に摂ることによってより高まるので、とても理にかなったデザート。
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by vogue_aso | 2006-03-13 23:56
水の話をもうひとつ。
e0037001_11164836.jpg夕方、常盤薬品工業の広報宣伝担当、比嘉さんと鶴田さんが来社。4/21(金)にあの『NOV』の「ノブ ウォーター」が、リニューアル新発売されるのだとか。

『NOV』というブランド、敏感肌の持ち主ならすぐにピンと来るはず。バラエティストアにも置いてあるが、皮膚科で推薦されることも多い隠れ有名ブランド(ちょっと矛盾した言い方?)なのだ。そのラインナップの中に、オリゴマリン(海水を凝縮して得られた『NOV』独自のミネラル成分)たっぷりのスプレー化粧水「ノブ ウォーター」があるのだが、今回のリニューアルではそれがサラリと軽く、より水に近い感触の優しいミストになった(ボトルもちょっぴりお洒落に!)。

新しい「ノブ ウォーター」には、創業以来の海洋研究の成果が盛り込まれているそうだ。長年のリサーチの結果、「此処」と定めた、とある海域。その深い深い海の底から、「湧昇流」という現象で湧き上がってきたピュアな海水を使用しているのだが、ノエビア(常盤薬品工業はノエビア・グループの一員)の最近の新製品には、そういった自然の恵みを独自の方法で生かしたものが実に多い。ノエビアは、そもそもが航空機部品などの輸入貿易商としてスタートした会社(そういえばTVコマーシャルも、しばしば飛行機絡み)。ときに、まさしく“空を駆け、海を走る”世界を股にかけたスケールの、ユニークな研究成果を見せてくれる。
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by vogue_aso | 2006-03-10 00:15
水の話。
e0037001_1195872.jpg最近のハマりものについて。まだ3週間程度の使用だが、「BRITA」は相当気に入っている。

「BRITA」。少し前、TVコマーシャルで「BRITAの水で淹れると、紅茶の色もこんなに違います」とやっていた、ドイツ製のポット型家庭用浄水器である。導入前は「とはいえ、我が家のキッチンにはもう浄水器が付いてるし……。さらなる“浄水”は必要ないのでは?」と思っていたが、考えが甘かった。「BRITA」のフィルターを通した水は、浄水器オンリーの水より断然美味しいのである。水の味をはじめ、何かといちいちウルサい家人も一発で「合格!」の判定。

また、キッチンの隅に日々溜まりゆくペットボトルの処理は、主婦的にはそこそこストレス。それが解消される嬉しさと、なにより経済的! 写真の「フィヨルド メモ」という全容量2.6リットルのものより、もっと大きいポットもあるのだが、二人家族には今のところこのスリムタイプで充分だ(というか、これ以上大きくなると、そんなに広くないキッチンにおいてはアナザー・ストレスになってしまう)。

ろ過後48時間は常温で置いておけるので、そのままグビグビ飲むだけでなく、お茶に、汁物に、炊飯に。毎日かなり働いてもらっている。
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by vogue_aso | 2006-03-09 23:02
今年も遂に来ました、花粉症。
e0037001_10453722.jpg花粉のせいか、昨日から夜になると顔がかゆくなる。もともと私はかなり重度の花粉症患者で、思えばまだこれほど「花粉症」という言葉がメジャーではなかった幼少の時分から、相当長く患っている(当時はひと括りに「アレルギー性鼻炎」と診断された)。ただ年季が入っているぶん、カラダも対処法を覚えたのか、ここ数年は比較的症状が軽い。飛散量そのものが少なめな今年は、今のところなんとかクスリなしで頑張れるほどだ。しかし、ここへきて顔(ついでにひと繋がりの頭皮が)、かゆいよー!

とはいえクリニックに立ち寄るヒマもなく、とり急ぎ手元にあった「むずむずに効く」という、『イムダイン』の「イムタス BP ハーブティー」を入れる。「イムタス BP」は錠剤もあるのだが、どうせ飲むなら濃く出したお茶のほうが、より即効性があるような気がして採用。主原料は宮古島に自生するビデンス・ピローサという、あまり聞き慣れない名前のハーブ。ただ、ショウガなども入っていてほんのり甘く、意外と飲みやすい。

飲んだ途端にかゆみがピタリと治まった……というわけではないが、直感的にこれはなんだか良さそうだと感じる。これでクスリに頼らず、このままシーズンをやり過ごせればいいんだけど。
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by vogue_aso | 2006-03-08 23:25
『お化粧しないは不良のはじまり』。
e0037001_10443451.jpg講談社刊『お化粧しないは不良のはじまり』、なぜか家人のほうが会社から持ち帰ってきた本なのだが、深夜にもかかわらず激しく読み込んでしまった。

明治維新から現在に至るまでの化粧史であり、世相史であり、何より見事なニッポン女性史。著者の山本桂子さん、最近発表会であまりお目にかからないなぁ? と思っていたら、こんな凄い本を書いていらしたんですね。

そうよねーそうだよねー、日本のメイク&化粧品事情ってホント特別。これはガイジンさんにはそうそう理解はできないだろうなぁ……。大和撫子とお化粧の濃ゆい関係に思いをはせつつ、夜はふけて。お勧めです。
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by vogue_aso | 2006-03-07 01:17
サンレス・タンニング。
月末に出るVOGUE NIPPON5月号でも特集しているのだが、今年は肌を"色づけ"したい気分。それも直射日光でガリガリと焼くのではなく(そんな前近代的な方法は、Beauty担当者としてありえないし??)、あくまでフェイクな日焼け。欧米ではすでにポピュラーなこの「ボディカラーリング」、今夏はセルフタンニング製品をはじめ、専門のサロン(といっても従来の「日焼けサロン」ではなく、好みの色をエアブラシで吹き付ける方法)など、日本でも相当流行りそうな予感。

先週、個人的にも挑戦。恵比寿の「Glamorous」というサロンでトライしたのだが、いやあ、これがカンタンでしかもいい感じ! まずはお試しということもあり、タンクトップ一枚の状態で、腕とデコルテにカラーを吹き付けてもらう。色をドライヤーで定着させては吹き付けを繰り返す過程は、まるで壁の塗装のようだ。やがて、自分でも初めて見る"褐色肌の私"が誕生(山形と東京のハーフ、すなわち半分"東北人"ということもあるが、私、地色はかなり白いほうなのだ。また母が海嫌いなため、我が家には海水浴へ行く習慣がなく、幼少時よりほとんど黒くなったことがない)。これはかなりのカルチャー(?)ショック!

お風呂に入るとちょっと褪めてしまうのだが、それでも1週間はほんのり焼け肌気分を味わうことができる。肌を不必要に傷めないように、事後の保湿には充分気をつけなければいけないが「もう少し気温が上がったら、今度は脚もお願いしたい!」 と思うほど気に入ってしまった。
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by vogue_aso | 2006-03-06 22:57
撮影中。
e0037001_10573932.jpg今日は朝から近藤スタジオの小川さんと、6月号の美容別冊付録『身もココロもダイエット!』の物撮。デザインの都合上、午前中はデジタル、午後はフィルム撮影。

しかしここ数年で撮影方法の、激変したことしたこと。おかげで老舗のカメラ屋さんも、フィルムを見切って総デジタルになったり、カメラ事業自体から撤退しちゃったり。ランチの出前の中華を食べながら「なんだかなぁ」と言い合う、アナログ育ちの小川氏と私。

そういえばこの間、会社のPCのサーバーが半日ダウンした時は、ほんと仕事にならなかった。まさに「お手上げ」状態。ちょっと前まではデスクにPCなんぞ存在しなかったわけだし、それでもちゃんと編集の仕事は成り立っていたわけで……。なんだか、コンピューターにいいように使われてる気がする今日日(きょうび)の私たち。
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by vogue_aso | 2006-03-03 23:57
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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