VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「ジャドール」ディナー。
e0037001_10131071.jpg夕刻より、半蔵門の本社にて『ディオール』の発表会。「スプリングコレクション」と新しい「サンク クルール」、「ディオール スノー ピュア」の2006年度ヴァージョンを堪能したあと、ハイヤーで恵比寿の「シャトー レストラン ジョエル・ロブション」に移動。

シャーリーズ・セロンが“女優”というキャラクターに扮した「ジャドール」の新CFを観ながら、趣向を凝らしたディナー(「ジャドール」のボトルを模した設えがとても可愛い! 写真は前菜)をいただく。ローンチされて早7年の「ジャドール」、当時よりも今嗅ぐほうが、妙にしっくりくるのは何故だろう? 私も香りもオトナになったっていうこと?

何でもかんでも「新しければいい」と思われがちな時代。「ジャドール」のような「一過性の使い捨て」とは対極にある香りに出会うと、それだけで嬉しくなってしまう。新CFの中で、シャーリーズは身に付けた宝石やドレスを次々脱ぎ捨て、最後にはフルヌードになる。そこに込められたメッセージは「余分なものを捨てれば捨てるほど、女は美しさを増し、エキサイティングになる。だって世の中で一番ラグジュアリーなのは、お金でも飾りでもなく、女である“あなた自身”なのだから」。

日本ではTV放映の予定はないだそうだが、とても素敵なCF。5月号の誌上でご紹介できれば……と考え中である。
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by vogue_aso | 2006-01-17 22:06
アイライン代わり。
e0037001_10114990.jpg今年になってから、アイメイクを少々変えている。一番大きな“改革”は、リキッドライナーによるキツめのアイラインをやめたこと。以前は(このブログにも書いたことがあるが)上まぶたのキワに、「きりりとケジメの一本」を引かないと、まるで自分じゃないみたいで居心地悪かった。が、この春は綺麗色のアイシャドウが目白押し。そこに考えなしにお決まりのアイラインを引いては、何だか「何にでも醤油をかける人」みたいで、すごくもったいない気がしたのだ。

ただ、私の眠そうな目、何がしかの“引き締め効果”がないと、どうにもウィークデー仕様にならない。

そこでまつ毛の生え際に、アイライナーに匹敵するインパクトを与えてくれるマスカラの出番である。最近よく手に取ってしまうのが、『ロレアル パリ』の「ダブルエクステンション ウォータープルーフ EX」。白いマスカラ下地とマスカラが1本になった、ダブルエンドのマスカラである。『ロレアル パリ』のマスカラは総じて優秀だと思うが、とりわけこのマスカラは、毛の1本1本にホント黒々とつき、しかも乾きが速い(さもないと、私のような“ど直毛”のまつ毛は、どんどん下がってきてしまう)。根元にたっぷり、毛先に向かうほどにシュッ! と繊細につく……という、「アイライン代わり」としては、まさに願ったり叶ったりの1本なのだ。
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by vogue_aso | 2006-01-16 09:47
ディープなヘアケア。
e0037001_10331482.jpg冬場名物“静電気”で、髪がバサバサである。「手入れの行き届かないロングヘアは、ゴミ背負ってるのと一緒(お馴染み“麻生綾の美容格言、もとい暴言?”集より)」と言いながら、当の本人がこんな髪ではねえ……。

そこでヘアケア界のドゥ・ラ・メール!? 『j.f.ラザルティーグ』の「エッセンシャルデュオ リッチセラム」¥39,900也に、助けを求めてみる。これはアロマオイルと特製のヘアクリームを、使う直前に混ぜ混ぜするスペシャル・ヘアトリートメントなのだが、うーん、お値段も質感も本当にリッチ。

持続性があるので、毎日使用する必要はないそうなのだが、初回にして相当気に入ってしまった。仕上がりは単に「しっとり」というより、「子供の髪のようなフニャッ・ツヤッと優しい質感」になる感じ。こういうのを定期的にきちんと使っていたら、「きちんと手をかけてます」オーラを発しまくりの髪(つまりは「高そうな女」)になるんだろうなあ……。ちょっぴりオイリーな感触は、もしかして、ストレート系のショート〜セミロングには、やや重く感じるかもしれないが、私のようなロングで、しかもデジタルパーマをかけ続けているような、スーパー・ドライな毛先にはピッタリである。ただ、調子に乗ってアロマオイルを多めにすると、さすがにペタっとしてしまうので、自分の髪にとってベストな配合率を見つけることが肝心のようだ。
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by vogue_aso | 2006-01-13 23:46
フイルナチュラント。
e0037001_9455810.jpg夜、『フイルナチュラント』の開発者であり、皮膚科医の津田攝子先生と、久しぶりにサシでごはん。「お互いに御局(おつぼね)と言われる年齢になったわねえ……」と深いため息をつきつつ、御局らしく(?)公私にわたる内容のトークを炸裂させる。

ただ津田先生のほうは、相変わらず本当にお綺麗! 『フイルナチュラント』は、もともと大人ニキビに悩んだ先生が、ご自分のために開発した製品群。ゆえに、ニキビ跡や炎症で赤みのある肌をカバーしつつケアもする「スキン プロテクター N(ナチュラルカラーは“寝化粧”にもおすすめ)」や、トラブルを起こして何も使えないような肌にもOKな「アジャスト ローション」など、オンナゴコロにぴたり寄り添うユニークなアイテムが目白押しなのだ。「ニッチな化粧品ばっかりなのよねえ」と謙遜される先生だが、いやいや、それでこそ我々(美容編集者に実にファンが多い)が愛してやまない『フイルナチュラント』なんですってば!

写真は私がもっとも好きな製品のひとつ「ティーエス エッセンス ローション」。シャバシャバ感触でありながら、コクもしっかりある「バリア機能回復」化粧水。ちなみに40代半ばになった津田先生の目下の関心事は、「アンチエイジング」なのだそうだ。ご自分の皮膚感覚、肌実感で製品開発をなさる先生のこと、次なるプロジェクトがほんと楽しみである。
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by vogue_aso | 2006-01-11 00:16
ミネストローネ。
e0037001_944553.jpg年末も相当「過食な日々」だったのだが、仕事始め後も引き続き「食べ過ぎ」。むしろお休みの間のほうが、食事的には健康だったくらい。「新年会」と称した公私にわたる「ランチ・ディナー、ランチ・ディナー」の二進法は1月いっぱい続きそうで、こんなんじゃ、いくらエンダやジャイロをやっても追いつかない……って!

最近は野菜をふんだんに供するレストランも増えたが、やはり外食では圧倒的に野菜が不足。というわけで、家では偏執的なほどに野菜狂である。冷蔵庫の余り野菜と乾燥パスタを、スープにぼこぼこ放り込むだけでできる「ミネストローネ」(写真)は、この季節のお助けメニュー。そのほか、少量のご飯プラス玉ネギとショウガとワカメ(ときに卵入り)の自称「デトックス雑炊」も、朝、食べておくと、ランチやディナーに何が出てこようとも(?)とりあえず安心だ。
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by vogue_aso | 2006-01-10 22:35
新たな一歩。
e0037001_11233856.jpg仕事始め。そしてスキンケアも約3週間の「ザ・エッセンス」生活を終了し、また新たな一歩である。さて、何を使おうか?

「ザ・エッセンス」で得た効果を邪魔せず、なおかつ力強さも欲しい……。この何となく慎重になってしまう気分、たとえるなら「海外旅行から帰ってきた時の一食め」、もしくは「断食明けの一食め」を選ぶような感じ? 結果、選ばれたのが『エムディ化粧品』の新作「エムディクリームエッセンス」。

『エムディ化粧品』という会社、決して派手ではないが、黒砂糖入りのビタミンCエッセンス「ODMホワイト」、「レセプトⅡクレンジング ミルク」など、ときどき驚くほどナイスな製品を輩出する。今回の「エムディクリームエッセンス」も、何だかよさげな予感。さっそく蓋を開けて……おおっ、上蓋と中蓋の間にスパチュラ(匙)が内蔵されている……! こう見えて案外神経質な私は、化粧品内に雑菌が入ることがほとんど「恐怖」に近い(セルフの売場などに、よく開けっ放しのテスターとかがあるが、見るだけでダメ)。そうそう、スパチュラってそんなに大きい必要、ないのよね。使用後はよく拭いて、蓋の中に入れておけば清潔だし、朝晩毎に繰り広げられるストレスフルな「スパチュラ探し(なぜか、よくどこかに行ってしまうのである……)」の手間も省けるというもの。

肝心の中身はというと、その名の通り、クリーム状の美容液である。いや白いジェルクリームといった味わい? いずれにしろただのクリームではなく、肌にぐいぐいと入っていきそうな、とてもみずみずしい感触。それでいて保湿力も申し分なし。上にさらにクリームを重ねてもいいそうなのだが、今は肌状態が良いのでこれだけで十分うるおいが持続。「一食め」選び大成功で、ちょっとホクホク中の私である。
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by vogue_aso | 2006-01-05 22:07
「ザ・エッセンス」結果報告。
いつもここでお目にかかります皆様、あけましておめでとうございます。そして、この拙い美容繰言にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。半年前「いったいこんなの、誰が読むのー?」と、頭に「?」マークを貼り付けたままスタートした当ブログですが、各方面の皆様に、予想をはるかに超えた応援を頂戴いたしまして、本人が何より楽しく書き進めることができました。まだ当分続くのではないか(?)と思われますので、本年も『VOGUE NIPPON』本誌同様、何とぞよろしくお願い申し上げます。

さて年明けの一発目は、お約束どおり『ドゥ・ラ・メール』の「ザ・エッセンス」使用結果報告。クリスマス前に使い始めた美容液¥315,000也(しつこい?)、いまや一滴残さず「完食」である。嗚呼、どう考えても身分不相応。過ぎた贅沢。

結果は……。最初の2〜3回で肌が「シルクの手触り」になったことはご報告済みだが、一言で言うなら何か「肌が完全に入れ替わってしまった」感じ。いやあ、ほんとビフォー&アフターでは肌が別物です。1本目で朝塗ったファンデーションが崩れにくくなったことに気付き(つまり肌の水分・油分のバランスが整った)、2本目で眉山の位置が上がり(肌にハリと弾力カムバック……!)、3本目で肌にえも言われぬツヤが出た(これは他人が指摘)。

そして何よりスゴイのは、使い切って通常食(?)に戻した後も、ツヤツヤ・ピーン! の状態が持続している事実。さらに極めつけは、ある朝の洗顔後、鏡を見て「あれ、私ファンデーションなしでも(会社に)行けちゃうかも?」と思ってしまったこと。そんなのローティーンの時以来!(高校時代はニキビに悩まされたので、すでにすっぴんは憂鬱のモトだった)……やっぱりこの値段にはちゃんと訳がある。スゴイ。恐ろしい。恐ろしいほどスゴイです。

フト思ったのは、これの「頭皮」ヴァージョンがあったらな……ということ。ここまで効果を見せつけられると、よりカンペキを求めたくなるのが欲深き人間。顔のたるみに最終的に係わってくるのは、結局一枚繋がりの「頭皮」。スカルプエッセンス、もしくは地肌にも使えるヘアトリートメントとの合わせ技が叶えば、もう最強でしょう。ぜひぜひ、作ってください!
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by vogue_aso | 2006-01-04 08:00
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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