VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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モードセミナー@東京。
e0037001_1250109.jpg9月の名古屋に続き『ロレアル』さん主催の「モードセミナー」、本日は東京編。同じく講師を務めるヘア&メイクの横山克馬さんとともに、朝から新宿の小田急ホテル・センチュリー・サザンタワーに詰める。今日の格好はバルーンっぽいスカートに、ブルーガールのヒラヒラ・トップスを合わせた、ややブリブリ調。さすがにこのところまた穿きはじめた“ミニスカート”はやめておいたが…。

服・メイク・ヘアスタイルに関して。開き直り? と問われれば「はい、まったくそのとおりです」なのだが、最近「“若づくり”は、結局世のため人のため」と思うことにしている。どういうことかというと、「あのトシ(ちなみに私は今年40になった)になっても、ああいう格好してOKなのね」と若者に勇気を与えるパターン。もしくは「あのトシになってああいう格好は、やっぱりイタいしキビシイよね」と若者の反面教師になるパターン。願わくは前者でありたいものだが、まあどっちに転んでも世の中の役には立っているということで…。このテマエ勝手な理由付け、どうぞお許しくださいませ。

写真は家人がこよなく愛する『ロレアル プロフェッショナル パリ』の「テクニアート クラフト デザイン ワックス」。短髪でワックスおたくの彼が「一番」と太鼓判を押す、隠れた名品である。サロン専売品ゆえ、買える場所がわからなかったので、セミナー担当の斎坂さんについおねだりしてしまった。役得。
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by vogue_aso | 2005-11-15 23:58
マームリタート。
e0037001_12491680.jpg最近お風呂上がりに、胸を除く全身にバリバリ塗っているのが、『イリージァン.』の「マームリタート ファーミングローション」。12月号の別冊付録「VOGUE for Bath」でもちらりとご紹介しているのだが、敬愛するヒーラー・エステティシャン、片山舞子先生メイドのボディローションである。

最大の特徴は交感神経を活性化させる、フェンネル(ウイキョウ油)を使っていること。それによってアドレナリンが分泌され→白色細胞(言うなれば、摂取した余分なカロリーの吹き溜まり)内のリパーゼが活性化→脂肪の分解と燃焼がなされる…という製品である。あの神がかった(?)先生が「効きます。数日でサイズに変化が出ます」とおっしゃっているのだから、10年越しの信者としては、信じないわけにはいかない。サラリとしたテクスチャー、ポンプ式の容器は使いやすく、そして何より香りがいい! ちなみに「マームリタート」とは「生命を若返らせる贈り物」という意味だとか。シリーズ化されていく予定だそうなので、今後も楽しみである。
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by vogue_aso | 2005-11-14 22:40
終日ミーティング。
e0037001_2504859.jpg会社にてキャシー・フィリップと終日ミーティング。ここ数ヶ月の反省と、今後半年間の企画(主に海外撮影にまつわるあれこれ)について話し合う。ビューティ・ページに関しては3月号から、またちょっとした“仕掛け”を検討中。「ベスト」を目指して、常に変貌を遂げ続けてこそ『VOGUE NIPPON』なのだ!?

健康志向の彼女のために、ランチは表参道の「ブラウンライス・カフェ」(なぜかメイプルシュガーも購入していたキャシー。ロンドンには売ってないのだろうか…?)、ディナーは日赤通りの「春夏」で、季節の滋味をいただく。明日土曜日は、前回の来日時にハマった「東急ハンズ」「109」(そういえばキャシー、12月号の『UK VOGUE』に「Nippon know-how」のタイトルで、前回買ったサロンパスや顔痩せ用のマウスピースなどを紹介してたっけ……)、六本木ヒルズの「杉本博司展」、さらに銀座の「タアコバ ヒーリングサロン」(こんな充実したホスピタリティのサロンは、ロンドンにはないのだそうだ)へ行ってネイルケア+マッサージを受けたいとのこと。そして日曜日に帰国の予定。
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by vogue_aso | 2005-11-11 01:26
キャシー来日。
e0037001_2484027.jpgロンドン在住のインターナショナル・ビューティ・ディレクター、キャシー・フィリップが上海経由で来日。彼女とは夕食を共にする約束をしているが、その前に本日は発表会のハシゴ大会。

まず『三陽商会』「フラジール」の展示会にお邪魔し、いったん会社に戻って『メナード』の若松さんご持参の春の新色を拝見。お昼を食べる間もなく松濤ギャラリーにて『ゲラン』の発表会→その足でリキッドルームの『クラランス』春夏コレクション→いったん会社に戻ってからパーク ハイアット 東京の『ソニア リキエル』→その足で『カネボウ』新ブランドの「ラヴーシュカ」@原宿クエストホール。キャシーに会った頃には、正直、すでにかなりヨレヨレであった。

写真はキャシーも興味津々だった、本邦初公開『ソニア リキエル』の新パッケージ(2種類のピンク・ゴールドとブラックの“リキエル ストライプ”)。来年2/3(金)よりお目見えです。
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by vogue_aso | 2005-11-10 23:51
シャネルのイベント。
e0037001_1045264.jpg夜、銀座のシャネルビルで読者招待イベント。プレゼンターとして、パリからドミニク・モンクルトワ氏とハイディ・モラヴェッツ氏のコンビ、すなわち「歩くシャネル」「人間シャネル秘宝館」も駆けつけるという肝の入りっぷり。そしてこのパーティ、 VOGUE.comで募集をかけたところ、定員40名のところになんと700名の応募があったとか! 

僭越ながら、ドミニク&ハイディの「呼び込み」係を務めることになった私。首の詰まったドレスを着る関係上、髪を表参道『ITAYA』の板谷先生にアップにしてもらう。先生とは本当に長いお付き合いで、雑誌が変わろうと、夫が変わろうと(?)、いざという時に、結局あれこれお願いしてしまう仲(もっぱら私が一方的に……)。職業柄、これまでいろんな方にアップにしてもらってきたが、やはり板谷先生の作るシルエットが一番好きかも。しかも早業(「巻いて」「上げて」「スプレーして」で、ものの10分!)。しかも圧倒的にもちがいい。

おかげさまでイベントは大成功。さすがうちの読者、美人でお洒落な人々ばかりだったし、主催者側の私たちもとてもハッピイな時間を過ごすことができた。ご来場くださった方々、そしてご尽力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。
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by vogue_aso | 2005-11-09 22:48
外メシ・シーズン。
e0037001_10451928.jpg11月も半ばになると、俄然「ディナー」のお誘いが増えてくる。また、元々がイジ汚いので、プライベートでもジビエ、鍋、上海蟹と、この先、年明けまで「美味しいもの」のオンパレード。そして放っておけば、当然のことながら日々「肥えてゆく」。冬眠するわけじゃなし、それだけは勘弁! 何とかして食べたものを食べた分だけ、即座に燃やしていかなければ。

というわけで“燃焼飲料”の出番である。L-カルニチン配合の『メナード』の「スラリスト」は、飲んでしばらくするとカラダがポカポカしてくる「燃やす」ドリンクの代表。通常、朝はわりとしっかりめに食べる私だが、「外メシ・シーズン」ばかりは生姜入りのミルクティー(これもかなりカラダを温めてくれる)と果物(あるいはサラダ)のみ、そして最後にこのテのドリンクをグイッ。この期間限定の朝食スタイル、「痩せる」かどうかはさておき、カラダの内側からホカロンを貼り付けたかのように暖かなので、冷え性の私には通勤時の強い味方でもある。
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by vogue_aso | 2005-11-08 23:26
肌がゴワつく!
e0037001_10421782.jpgここのところの急激な空気の乾燥のせいなのか、肌がどうにもゴワついて気分が悪い。そこでピーリング系のコスメ(今年はかなり豊作です)を、レギュラーのお手入れに組み込んでみる。

スクラブ洗顔料。ターンオーバーを促す美容液。肌に直接すり込み、老角質をケシゴムかす状にして取り去る美容液etcetc.……。「ピーリング系」の中でも、とりわけ「手軽さ」と「効果実感」で気に入っているのは『ビオテルム』の「ラインピール プレ-ピール ローション」(写真左)。朝、ぬるま湯ですすぐだけの“ズポラ洗顔”を済ませたあと、顔〜首筋を、コットンに含ませたこちらで軽く拭き上げると、一段マットになったキメ細やかな肌に出会える。そこにすかさず『ディオール』の「イドラクション ローション II」(写真右。これと『コスメデコルテ』の「ザ・ハイドロ サイエンス ローション コンセントレイション」は、個人的に今秋の2大傑作ローションだと思っている)のような、浸透力の高いローションをたっぷり与えてあげると、肌はモチモチッと、かなりいい感じに!

最近のピーリング剤は実に優秀で、しっかり効果があるのに肌当たりはマイルド。しかし、それゆえに意外な“落とし穴”も待ち構えているから気をつけて! 肌に負担を感じないので、ついいろんな製品をとっかえひっかえ試したくなり、結果「角質の取り過ぎ→バリア機能を破壊→よりいっそう硬くなる肌」という悪循環に、いつの間にか陥っているケースも少なくないのだ。オーバーコスメ厳禁。ピーリング系の製品を使用する時は、“肌の声”によくよく耳をすませること。
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by vogue_aso | 2005-11-07 20:49
キムチ来襲。
e0037001_11531491.jpgビューティ・チームの高見沢が韓国取材から戻ってきた(詳細は2月号をお楽しみに!)。取材先で、スタッフ1人につき1キログラムのキムチをお土産に持たされたそうなのだが、これが結構な量なのだ。そして当たり前だが、ものすごくキムチ臭い! カメラマン氏(独身男子)のぶんをそっくりそのままもらい受け、自宅のベランダにて「返り血」を浴びながらしばし格闘、漬物入れ大2個に収める(写真)。

さて肝心のお味はというと……ここ数日室温状態で放置していたせいか、発酵が進んでちょっと酸っぱめだけれど、濃くて深くて実に美味! 昨今、寄○虫問題で旗色の悪いキムチだが、出所がきちんとわかっていれば大丈夫なはず。気にせず他の野菜と一緒に炒めたりして、バクバク食べる。

納豆、ヨーグルト、チーズ、そしてキムチ。以前からこのテの発酵食品は、かなり積極的に食べているほうだと思うが、漬物入れ大2個分のキムチを食べ尽くした果てには、いったいどんなことになるのだろう? 人体実験、もといキムチ・マラソンの結果はまた後日。
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by vogue_aso | 2005-11-04 22:56
琥珀のチカラ。
e0037001_1150556.jpg琥珀美容でお馴染みの『ヤマノ アンバーエステ クレスティサロン』に、ボディのメニューが出来たとの噂を聞きつけ、早速体験しに行く。

案内された「原宿ANNEX店」は、住所も電話番号も非公開の、超・隠れ家風味。とはいえ鄙びたマンションの一室……とかではなく、住宅街の中の、恐ろしく天井の高い(というか、実に贅沢な“吹き抜け”なのだ)瀟洒な一軒家。もちろん予約をすれば誰でも普通に利用できるのだが、外光がたっぷりと入る開放的な空間に、まずは圧倒される。

施術はというと、温めた“琥珀球(写真手前のキノコの親玉みたいなやつ)”をカラダのA面・B面に、さながらエアーホッケーのように滑らせる、オリジナリティ溢れるもの。何より驚いたのは、トリートメント終了後、かなり時間が経っても全身ポカポカしていること。これぞ琥珀パワー? 冷え性、そしてこれからの季節にありがたい効果である。詳しくは2006年2月号の「Beauty in VOGUE」でお伝えしたいが、それにしてもヤマノ系列のエステティシャンの方は、技術にブレがなく、皆さんとてもお上手。
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by vogue_aso | 2005-11-02 20:51
アジアチカ。
e0037001_11503421.jpg実は密かに『アジアチカ』のファンである。ニキビもの。ボディもの。結構お世話になっている。そこに新たにヘアケアライン登場のニュース。これはもう、即使ってみたくて「アロマトリートメントシャンプー」と「コンディショナー」のサンプルを、早速自宅に持ち帰る。

いや、想像以上に良かったです、これ。アロマもの、とりわけ植物由来成分100%のシャンプーは、髪がキシキシするので、どんなに頭皮に良かろうが、地球に優しかろうが、ロングヘアの私にはとてもじゃないけど「使えない」ケースが多かったのだが、これは髪が柔らかいまま! しかもまったく期待していなかった(関係者の方々、本当にごめんなさい。でも世の中にはそういう製品が多いんです)「コンディショナー」も潤いたっぷり。これは快挙! さすがアジアチカ!

さらに。匂いがこれまたイイのである。レモングラスが好きな人なら、ほんとハマります。
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by vogue_aso | 2005-11-01 23:37
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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