VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ナンシー、ガブリエル、アンディ来日。
e0037001_13215843.jpg『VOGUE NIPPON』の海外チームが来日。編集部のファッション担当者は、この先2日ほど、彼女らとともに大会議室にカンヅメになる。半年に一度、NY、ミラノ、パリのコレクションが終わるたびに繰り返される、長い長いミーティング。コレクションの内容を受けて、来春までのファッションテーマや撮影の段取りを決めるためである。

ファッション・ミーティングには参加しないが、万が一のため(?)目ヂカラでも強めておこうかなあ……と思い、本日のアイメイクはラインを強調したものに。使用したのは『ルナソル』の「インテレクチュアル リクイドアイライナー」。EX01という、約2年前に限定発売された渋いカーキ色の筆ペンである。ただの茶より強く、ただの黒よりニュアンスがある、本当に使える1本。

「グリーンの隠し味は女をキレイに見せる」が持論の私としては、この“グリーニッシュ グレイ”は願ったり叶ったりの色なのだ。えんじやゴールドのアイシャドウにプラスすると、「こなれた感じ」を巧みに演出してくれるし、品質的にもまぶたへの「のり」がよく、筆先のコントロールもききやすい(つまり望んだラインが描ける)。使いきってしまう前に、再発売されないかなあ、このカーキ。

追記※……などとつぶやいていたら、なんとなんと! 本日(10/27)の「ルナソル 2006年春の新色発表会」で、この“グリーニッシュ グレイ”再発売のニュースをゲット! 復活を望む声多数につき、1/20より定番化決定だそう。ああ、びっくりした&よかった!
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by vogue_aso | 2005-10-17 00:00
「塗る」ボトックス。
e0037001_22483673.jpg「これね、ホントに顔がピーンと持ち上がるのよ。しかも使ってすぐわかるし、効果も結構何日か持続するし。とにかく騙されたと思って試してみて」。写真のスペインコスメ「EフェクトIST ドクターバージョン美容液」(アヌビス社製)は、エンダモロジーで通っている『整体エステ GAIA』南先生のイチ推し。先生が「30年ぶりに驚いた化粧品」というのだから、こちらこそびっくりである。

スペイン? と思われるかもしれないが、ちょっぴりエクストリームなスペインコスメは、なかなか面白い存在なのだ(『ナチュラ ビセ』などがまさにその代表格)。スペインではボトックス注射が禁じられているため、アルジルリン(表情筋に働きかけて、筋肉の緊張を緩和させるアミノ酸。結果、表情じわが改善される)を配合した、このテの「塗る」ボトックスが代用品として大流行り。とはいえ、一見しただけではホント「ただのジェル」。毎朝晩、半信半疑で塗りこんでいるのだが、確かに使い始めてすぐに眉山の位置がきゅっともち上がった気がする。法令線(口の横の大ジワ)は顔全体のたるみと関係があるので、一朝一夕には難しいかもしれないが、額や目もとへの効果はかなり期待できそうだ。
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by vogue_aso | 2005-10-14 22:57
キレーション。
e0037001_22472425.jpg巷では「キレーション(体内に蓄積した有害なミネラルや老廃物を除去する療法)」や「毒素出し」が結構なブーム。しかし実際に病気ならいざ知らず、点滴を打ったり、腸の中を洗ったりするほど神経質になる必要はあるのだろうか? と個人的には思う。 確かに、汚染物質だらけの今の世の中、必要は「ある」のかもしれないが、なにぶん飽きっぽくズボラな性格。特別なことは続けられないんじゃないかと、そちらのほうが心配だ。

それより「毎日のお風呂やサウナできちんと汗を出す」ほうが現実的……というか、「まず先にやるべきこと」ではないだろうか。エステティックサロン『イリ−ジァン.』で、たまに医療用のスマーティ(カマボコ型の遠赤外線サウナ)に入るのだが、そこの片山先生も「汗をかくのが最も簡単で自然なキレーション法」とおっしゃっている。「毒素出し」という言葉の強さや目新しさについ惹かれてしまうが、その基本は何のことない、昔から繰り返し推奨され、行われている事柄なのだ。

なるべく湯船に浸かる以外、あと私が日々続けて実行できそうな「キレーション」といえば、良質の抗酸化サプリメントを摂ることぐらいか。カラダのサビや滞りをなくせば、“要らないもの”の排出作業もスムーズに進むはず。今なら『資生堂』の「サプレックス α−リポ酸」(話題のα−リポ酸だけでなく、α−リポ酸を目一杯効かせるための成分も複数配合)にご利益がありそうだ。
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by vogue_aso | 2005-10-13 20:56
カラーリング。
e0037001_2245447.jpg『BLANCO南青山エレガンテ』にてカラーリング。担当のAyaさんはとてもお上手で、彼女に染めてもらうと、髪が伸びて根元の色が出てきても「汚く」見えないのだ。3週間前に目と鼻の先の別店舗『BLANCO南青山』で、土屋さんにカット&パーマをお願いしたので、さしずめ「秋のヘア・完結編」といったところか(仕事柄、いろいろなサロンにお邪魔するが、最近はもっぱら『BLANCO』に何もかも頼っているような気がする)。

しかしこの頃は何をしても本当に傷まなくなったなあ、とつくづく。カラーとパーマの両方なんて、以前はダメージが恐ろしくてとても考えられなかったのに……。ただ、的確なアフターケアはもちろん必要。私もパーマをかけ直してから、インバスでのトリートメントを『ウエラジャパン』の「SP2.9 カールセーバーマスク」に切り替えた。「SP」シリーズは、『BLANCO』でも取り扱っているサロン専売品だが、これを使っていると、髪が乾いてからも指通りがなめらかで、ウエーブヘア特有の“絡まり”に悩まされることもほとんどない。
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by vogue_aso | 2005-10-12 23:17
“陸ロッカー”からの脱却?
e0037001_22413117.jpg遅ればせながら映画『NANA』を観に行く(もともとあのテのロックというか、パンクな格好が大好きなのだ。それに幼少時より、熱を上げる対象は常にミュージシャン。昨今モード界でもその傾向があるみたいだが、言わせてもらえば私のほうが先!「年季の入り方が違う」と自負)。そうしたら猛烈にバンドがやりたくなった。というか、最近水面下でフツフツとしていた"バンドやりたい熱"が、いよいよ噴出した感じである。

そもそものきっかけは、デザイナーの松居エリ先生。少し前にお食事をご一緒する機会があったのだが、エリ先生は現在バンドをふたつ掛け持ちなさってるそうで、しかも担当はリードギターとのこと……。
あ「えっ、どんな曲を演るんですか?」
エ「うーん、簡単だからBOOWYの『No! NY』とかね」

ああ、バンドってまだ(このトシでも)やっていいんだ! という猛烈なお墨付きをいただいた感じ。そこに『NANA』なんぞ観てしまったものだから、もう止まりません。あとは楽器(やっぱりベースですかね)をオトナ買いするのみ。これで10代より綿々と続けてきた“陸(おか)ロッカー”(←つまり「格好」だけロッカー)からも脱却できる!?

写真は『ヴィヴィアン・ウエストウッド』のネイルカラー。11/15(火)発売だが「塗りやすく・発色がよく(かなりエッジィな色揃いだが)・剥げにくい(1週間そのままでも、欠けひとつなし!)」という優秀さなのと、『NANA』の主人公の一人、大崎ナナがヴィヴィアンおたくということで、一足先にご紹介。
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by vogue_aso | 2005-10-11 20:30
このコスメが役立った! その3。
e0037001_23155010.jpgそして旅行中の不安定肌に、何より効いたのは『RMK』の「クリアジェリーシート」!  その名のとおり、ジェリーのようなプルンプルンの感触のシートマスクである。出発の前日に発表会があったものなのだが、何だか「役に立ちそう」な気がして、旅の荷物に紛れ込ませておいた。

はたして……これ、相当スゴいです! あまりの素晴らしさに、思わず3日連チャンで使用してしまったのだが、ホントこれまでにないタイプのマスクなのだ。顔の上下に分かれた、肌に吸い付くように密着するシートは、ちょっとやそっとでは剥がれない。また、まったく乾かない(むしろ貼り続けるほどに、美容成分が滲み出てくるという特殊構造)ので、ハワイでは毎晩お風呂あがりに1時間は貼ったまま、読書をしていた。おかげで環境の変化でやや硬くなっていた肌も無事回復→安定化、本当に偉いマスクである。

話は前後するが、『RMK』のプレスルームで行われた発表会も、RUMIKOさん with 銀座・久兵衛の若旦那を招いてのSUSHIランチ(マスクとの関係性は……なかったと思う。たぶん)という印象深きもの。ともあれ、旅先ならずとも「肌の水分不足」「不調」を感じた際の超おすすめ製品である(とさんざん煽っておきながら、発売は11/25(金)と当分先……。でも一刻も早くお知らせしたかったので、あしからずお許しを)。
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by vogue_aso | 2005-10-07 22:15
このコスメが役立った! その2。
e0037001_23143189.jpg午前中にジャイロトニック。2週間ぶりなのに、しかも校了中でやや寝不足なのに、妙にカラダが言うことを聞く不思議。内田先生(実は彼女、前の会社の後輩なのだ。編集者からインストラクターへと、華麗な転身を遂げたダンシング・ビューティ!)にも褒めていただいてご機嫌。やはりヴァカンス効果なのか? 肩や腰から余分な力が抜けているようだ。
 
さて「役に立ったコスメ」の第2弾。滞在中、全身に塗りまくっていたのは『ビオテルム』の「サンフィットネス アフターサン ジェル」。本当にみずみずしいボディジェルである。海やプールで積極的に「焼き」を入れたわけではないのだが、普通(?)にしていても、東京より焼けてしまうのは事実。知らず知らずのうちに浴びている紫外線のケアは、専用の製品で行っておくにこしたことはない。ベタベタしないのに肌への給水効果は抜群の、絵に描いたようなヴァカンス・コスメ。

またリップ関係は、同じく『ビオテルム』の「サンフィットネス サンケア グロス SPF15」ひとつですべて済んでしまった。このメロンの香りがする透明グロスは、保湿とUVカットはもとより、唇の色をキレイに見せる効果もあり、本当に重宝した。ただ残念ながら、ご紹介した2点とも“夏”限定発売の製品。いまやヴァカンスは“通年”なのだから、ヴァカンス・コスメもそうあって欲しい……と思うテマエ勝手な私である。
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by vogue_aso | 2005-10-06 23:41
このコスメが役立った! その1。
e0037001_2335373.jpg今日から3回にわたり、ハワイで役に立ったコスメについてご報告。

リゾートへ行くときは“なるべく最小限の荷物”を心がけつつ、1.使いかけの製品(「この機会に使ってみよう」と思った新製品だけでなく「いつも使っているもの」も一応持参。肌があまり丈夫ではないので、環境の変化による“万が一”に備えて)。2.普段はあまり使わないけど必要なもの(日焼け関連グッズなど)。3.使うのに時間や手間がかかるもの(マスクの類)……を、あらゆる場面を想定して持っていく。

結局、今回最もカンが外れたもの、すなわち“不必要だったもの”はファンデーションだった。スパにばかり入り浸っていたせいもあるが、何よりファンデーションという正装感(?)が、リゾートには不似合なのだ。そういうわけで現地でも、そして行き帰りの機内でも『ドクターケイ』の「ケイUVベース」(SPF30 PA++なのに“密閉感”ゼロ。デコルテはもちろん、肩口や腕にまでグイグイ伸ばしていた)に、『シスレー』の色付き保湿クリーム「ソワン タン フィト イドラタン」(VOGUE.comの「ビューティ内緒話 Vol.8」をご参照ください)を重ねてthat's all! それでも紫外線カット効果は充分だったようで、本当にハワイへ行ってきたのか、疑われるほどの白肌キープ度である。
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by vogue_aso | 2005-10-05 20:33
ロミロミ・マッサージ。
e0037001_2332079.jpg1週間ぶりに出社。机は郵便物やFAX、宅配便などで荒廃しているわ、メールは100通以上溜まっているわで、嗚呼、いやになるほど現実世界。いかにもヴァカンス明けといった感じである。しかも12月号の校了(色と文字の最終チェック)も始まっていて、帰宅は結局深夜に。

帰り着いて即、入浴。アフターバスに、自分用のお土産として買ってきた「Epicuren After Bath Kukui Nut Coconut」を開封する。これは滞在中、毎日受けていた「ロミロミ」マッサージで使われていた、マッサージオイル代わりのモイスチャライザーだ。ロミロミとはハワイ伝承のボディトリートメントで、施術者は指先からヒジまでフルに利用した、ダイナミックなマッサージを行う。今回泊まっていたフォーシーズンズ リゾート マウイ ワイレアのTHE SPAは、想像より小規模ではあったものの、とにかく人が親切。また技術にもバラつきがない。そして何よりこのロミロミを受けるキャビン=“海辺の掘っ立て小屋”というシチュエーションが最高! うつらうつらしながら波の音を聞き、潮風をダイレクトに受けながらのトリートメント。こればかりは東京ではどうにも味わえないもの。

懐かしい、ココナッツミルクの粉っぽいような甘〜い香りと、こってりしたテクスチャー。楽園での短いヴァカンスに思いをはせつつ、眠りにつく。
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by vogue_aso | 2005-10-04 23:11
モードセミナー。
e0037001_2311944.jpg昨晩、楽園(ハワイ)より帰還。ココナッツ色の思い出に浸る間もなく、『ロレアル』さん主催の「モードセミナー」の講師を務めるために、のぞみで一路名古屋へ。

「モードセミナー」とは、若い美容師さんたちに今秋冬のトレンドについてレクチャーする会。実はこのセミナー、半年前に春夏ヴァージョンもやっており、ヘア&メイクアップアーティストの横山克馬さんと組んで、私自身も楽しい時間を過ごさせていただいた。今回も約1時間、服のこと、メイクのこと、ヘアのことなどを超特急でしゃべり倒し(しゃべるほどに早口になるのは、私の悪い癖である)、その後、横山さんが実際にモデルを使って、ヘアとメイクのデモンストレーション。ヘアアイロンを駆使して作ったスーパー・ストレートヘア(詳しくは発売中の11月号をご参照ください)に、つけまつ毛とジェル状のアイライナーで黒々と仕上げたアイメイク。さらに「スマッキー・グラム」のちょっぴりイカれたトップスとデニムを合わせて、今秋のルックの一丁あがり!

写真は『ロレアル プロフェッショナル パリ』の「ルミオイル エッセンス2」。以前はよりスタイリング効果の高い、ジェルタイプの「エッセンス3」を使っていたのだが、実はセラムタイプの「2」のほうが、感触的には断然好みであることに気付く。洗髪後の生乾きの髪に毛先を握るようにしてつけると、パサつきやすいウェーブヘアも丸一日しっとり柔らかなままなのだ。「女は美味しそうでなくっちゃ。」を美容モットーに掲げる私としては、この思わず何回も触りたくなるような“触り心地”も重要なポイント。スウィートな果物の香りと併せて、今一番のお気に入りヘアケアグッズである。
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by vogue_aso | 2005-10-03 20:14
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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