VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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イモ虫マスカラ。
e0037001_1149244.jpgいきなりあんまりなタイトルかも知れないが、なんせ見た目がそうだから仕方がない(しかも毛付き……)。三日月型? いや、やっぱりこれはイモ虫でしょ。

「虫」関係はよろず死ぬほど苦手だが、このカタチのマスカラだけは別。ちなみに現在愛でているイモ虫は『ボーテ ド コーセー』の「マスカラファンタジスト ボリュームショウ」。直毛でまばら、
ビューラー後に下地で固めないとすぐにお辞儀をする、しょうもない私のまつ毛だが、このマスカラを毛の下側に当てて、根元からぐぐっと持ち上げると、テクニック要らずで毛の1本1本がキレイな扇形に広がってくれる。

マスカラの良し悪しについては、目の形、毛質と毛量、パーマの有無など、個々人のまつ毛の状態にもよるので一概には語れないのだが、ひとつだけ言えるのは「落としたい時にラクに落とせる」ものがbetterということ。なぜなら、落としたい時というのは大抵夜で、ぐったりしていて、一刻も早くベッドに潜り込みたい状況。メイク効果、およびパンダ目を防ぐためなのだろうか、昨今「落ちないマスカラ(専用のリムーバーを使っても、である)」がとみに増えてきているので、これは重要なポイント。将来的な目もとの美容のことを考えても、「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」のマスカラじゃ困るのだ。

その点でも「マスカラファンタジスト ボリュームショウ」は合格点。満足のいくメイク効果を得られるのはもちろん、落としたい時にするんと落ちてくれるマスカラは、結局ご指名回数ナンバーワンの売れっ子になる。
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by vogue_aso | 2005-10-31 21:30
インナーシグナル。
e0037001_10353469.jpg夕方、『大塚製薬』リジュブネイト事業部の酒井さん、宇津野さん、Y's communicationの柄澤さんが「インナーシグナル リジュブネイトクリーム」(12月1日発売予定)とともに来社。

この「リジュブネイトクリーム」は、“肌細胞力ケア”「インナーシグナル」のキーアイテムである「リジュブネイトエキス」を支える新作で、クリームでありながら実にさっぱりとしたみずみずしい感触。従来のクリームの役割「最後にフタをする」のではなく、先につけたアイテムを「ぐぐっと押し込む」という発想の製品だそう。

かねてより「保湿良ければすべて(シミにもシワにもニキビにも!)良し」を、美容標語に掲げる私だが、それに対して酒井さんから一言。「それは確かにそうなんですが、その前にまず、肌の奥(基底細胞)を元気にしてあげないと。結局、肌は下(基底層)からだんだん上がってきて表皮になるわけですから、麻生さんの言うところの“保湿力のある肌”になれるか否かは、出だしの部分こそが肝心なんです」。うーむ、なるほど。枯れてくたびれた土台にいくら水を与えても、所詮たいした花は咲かない、ということなのね。納得。

写真は基底細胞のエネルギー活性を高めて「理想のターンオーバー」を促進する薬用美容液「インナーシグナル リジュブネイトエキス」。確かにしばらく使っていると、肌がもっちり。洗顔直後の肌、すなわち化粧水の前に使うのが吉。
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by vogue_aso | 2005-10-28 22:56
新色ラッシュ。
e0037001_10342443.jpg先週あたりから「2006年春/夏の新色発表会」のお知らせが、ぞろ舞い込み始めている(国産ブランドでは、すでにお披露目済みのところも!)。秋冬の新色がようやく発売になったばかりというのに、もう次のシーズン。そしてこのサイクル、何だか年々早くなっているような気がするのは私だけ?

とはいえ、この「春/夏の新色発表会」が、個人的には一番楽しい(なんせカワイイ色好き)。こればっかりは趣味と実益がピタリと重なり合うというか、ホント何年、何回経験しても飽きることがない。

各ブランドの渾身の作とコンセプトを、いち早く体験できてしまう幸せ。「美容編集者をやっていて本当に良かった。神さま、いやマジでありがとうございます!」と心から思える瞬間である。
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by vogue_aso | 2005-10-27 12:20
牛乳生活 その2。
昨日の続き。一方「牛乳はあくまで牛の赤ちゃんのためのもので、人間には不必要。ひいてはがんや動脈硬化などの重大疾患を引き起こす原因にも」と唱える科学者もいる。うーむ、これはこれで納得。近年、牛クンは何かとトラブルのもとになっているし、事実、世の中には牛乳アレルギーの人も結構多い。人間(それも大人の)との相性は、本当のところどうなのよ? 単にカルシウムが必要というのなら、日本に住んでいる限りは大豆製品やワカメからだって摂れるし、やっぱり控えめにしておこうかしら……? というわけで、スタバなどでは牛乳をソイ(豆乳)に代えている、どっちつかずの私。

まあ、ダダモ博士の「血液型別ダイエット」では、モンゴルやコーカサス地方(あのカスピ海ヨーグルトの故郷ですね)がルーツのB型は、乳製品OKのDNAタイプ。それを言い訳に、私の是と非を行ったり来たりのコウモリ生活は、まだまだ続きそうである。
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by vogue_aso | 2005-10-26 16:25
牛乳生活 その1。
e0037001_10334548.jpgかねてからの、そして現在に至る疑問。「牛乳はカラダにいいのか?悪いのか?」

この「○○は是か非か」という論争の形態は、雑誌の美容畑を耕す人間にとっては、ある種の「定番」。「クリームは是か非か?」「朝食は是か非か?」……そしてこの「牛乳は是か非か?」。ちなみに私個人は、牛乳のラッパ飲みこそしないが、ほぼ朝食毎に「ミルクティー」「チーズをたっぷり載せたパン」「ヨーグルト」を摂っているし、おやつにハーゲンダッツのアイス(あの「パルフェ」の誘惑に勝てる女子など、この世に存在するのだろうか?)の日も少なからずある。つまり、結果的に「牛乳肯定派」。

「牛乳肯定派」の代表が、米国発の「3-A-Day」ムーブメントだ。3-A-Dayとは「牛乳、ヨーグルト、チーズをどれでも自由に1日3回、または3品、食生活に取り入れなさい」という主張で、元々はカルシウムの摂取不足を解消するために始まった、食生活改善運動である。3-A-Dayを実践している被験者のほうが、実践していない被験者より肌のキメが整い、水分量も多かった……という実験リポートもあるようで、これは美容好きとしては聞き捨てならない話。となると、やはり牛乳は「是」……?
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by vogue_aso | 2005-10-25 20:47
「完食」シリーズ第2弾。
e0037001_10314360.jpgこのブログの初回に、『エスティ ローダー』のクリームを「完食」した写真を載せたところ、思った以上の反響があったので、遅ればせながら(?)シリーズ化決定! というわけで、「完食」第2弾は『ドゥ・ラ・メール』の定番クリーム「クレーム ドゥ・ラ・メール」。

これはもう高級オロナインみたいなもので、我が家ではほとんど常備薬の扱い。肌状態がちょっと怪しいときには、洗顔後、化粧水も美容液もパスしてこれだけを肌に馴染ませるし、事実、ロシア出張以来まったく治らなかった家人の鼻の下のカサカサも、これを使って完治(今朝も「オレがほんの耳掻き程度を掌で温めて大事に使っているのに、オマエはいっぱい使い過ぎだ!」の言い争いあり)。調子の悪いときほど、本当に頼れるクリームである。
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by vogue_aso | 2005-10-24 09:30
『ジーノ』のマスク。
e0037001_13175114.jpg今週は仕事の都合上、夜更けにしっかりごはんを食べる機会が多く、内臓がややグロッキー気味。肌にも当然元気がない。そんなときはやっぱり即効性のあるフェイシャルマスク……というわけで、23種類のアミノ酸配合という、『ジーノ』の「アミノシューティカル フェイスマスク」をお風呂上りの顔にペタリ。

『ジーノ』はもともと化粧水「アミノ モイスト ローション」からファンになったブランド(ちなみにアミノ酸の総本山「味の素」発の化粧品である。ア“ジーノ”モトってことね、おそらく)なのだが、この顔型マスクも本当にgood! 

私はマスクを貼ったまま部屋の中をうろつきたいタイプなので、液ダレしそうな濃厚系のマスクより、このくらいあっさりした“とろみ”のほうがありがたい(とはいえ、手製のローションマスクなどよりは全然パワーがある)。またマスクの厚みも扱いやすく、顔にぴたりと吸い付くような、これまた絶妙の心地良さなのだ。

このマスクの効果を感じるのは、外した直後より、寝て起きた翌朝の肌。キメがビシっと整い、「あれっ、何だか化粧のノリが良いぞ!?」といった感じ。これ見よがしでないのに、期待されたぶんの仕事はきっちりとこなすプロフェッショナルな姿勢に拍手……!
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by vogue_aso | 2005-10-21 13:15
「ハードレンズ神話」の崩壊?
e0037001_13182454.jpg『チバビジョン』の中原さんとランチ。1日使い捨てコンタクトレンズの最新作「デイリーズ アクア」を紹介される。コンタクトレンズとの付き合いはかれこれ20年になるが、基本はハードレンズ。というのも「ソフトレンズは障害を発見しにくい」「外すのに一苦労」などのマイナスイメージがあったからである。

でもでも。中原さん曰くそれはふた昔前の話であって、化粧品同様、コンタクトレンズの性能は飛躍的に進んでいるのだそうだ(考えてみれば当たり前の話なのだが)。1日使い捨てのレンズも、初期ヴァージョンこそペラペラで本当に扱いにくかったが、今は確かに入れるのも外すのも、かなり簡単になった。しかもハードレンズは厚みがあるぶん、瞬きの都度まぶたに負担をかけており、ひいてはシワの原因にもなり得るのだという。そんなぁ! 早く教えてよ!

この先、素材もシリコーンが主流になっていったりと、より扱いやすく、目に優しいものに進化していくとのこと。これを機会に、いよいよ使い捨て派にきっぱり転向するか……。悩みどころである。
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by vogue_aso | 2005-10-20 15:05
「急ぎ」のときに。アイメイク編
e0037001_13221837.jpg昨日の続き。急ぎの時にメイクボックスから取り出すのは『インウイ アイディー』の「アイカラー 32」。一見パキっと派手めな4色組だが、これが実に使いやすいのだ。

ベージュと山吹色を適当に混ぜて指でアイホールにぼかし込み(これがまた日本人まぶたに実にマッチする)、下まぶたの目頭寄りに白、上まぶたの際にブルーをアイライナー代わりにのせれば、陰影がキレイについたアイメイクが、あっという間に完成してしまう。

「アイカラー」はこの32番以外にも、惚れ惚れするような色の組み合わせのものが現在31品あるが、見た目(ときにアーティストのエゴである場合も)だけでなく、非常に実用的な点も素晴らしい。ほんと『インウイ アイディー』アーティスティック・ディレクターのディック・ページは天才だ……! とつくづく。
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by vogue_aso | 2005-10-19 00:00
「急ぎ」のときに。ベース編
e0037001_1324252.jpg昨夜帰宅が遅かったので、ちょっぴり寝坊気味。大変、メイクの時間があんまりない……! そんなとき、ベースメイクが一瞬で仕上がる『イプサ』の「スキンビューティ ファウンデイション」は、本当にお役立ちだ。

何を隠そう、私は『イプサ』のファンデーションの、ブランド創設時からの大ファンである。というか、コスメカウンターという場所で、生まれて初めて買ったファンデーションが『イプサ』のもの。当時は渋谷の「WAVE(現在はMOVIDA館)」に在ったのだが。

優秀なファンデーションは、この秋発売のものだけでも枚挙にいとまがないが、『イプサ』が一歩リードするのは何よりその簡便性。フタをパコっと外したら、あとはワンプッシュで必要な量が出る。イエローの下地(「スキンビューティ コントロールベイス Y」)をまず掌にワンプッシュ→スキンケアクリームをつけるみたいに、ババっと顔全体に伸ばし→続いて「スキンビューティ ファウンデイション」をワンプッシュ→ババッ→スポンジで肌になじませる→粉をはたく……この間わずか2分足らず?

このズボラな工程で、とりあえず納得のいく肌が出来上がるから、『イプサ』の技術はすごい。「テクニック要らずで肌色を均一に整え、多少いい加減に塗っても毛穴に落ち込まず、仕上がりがごく自然でもちもいい」。うーむ、ここのファンデーションは私にとってやはり特別な存在なのである。
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by vogue_aso | 2005-10-18 00:00
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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