VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「エクトダーム」。
5つも発表会があったのに、明日からの撮影準備のためにほとんど出席できず。終日バタバタ慌しい限り。ただ夜は噂のサロン「エクトダーム」が私を待っている。というか、予約困難なサロンゆえ、3カ月待ったのは私のほうか。

「エクトダーム」とはリンパマッサージ&リンパドレナージュを専門に行うサロンで、「リンパ液のさらさら」は「血液さらさら」に増して大切(「リンパ」はいわばカラダの下水道にあたる部分なので、ここがドロドロと詰まっていると肌荒れしたり、むくんだり、調子が悪くなったりする)と考える私には、ホント興味津々なのだ。

180分に及ぶというリンパマッサージの首尾はいかに?「エクトダーム」についてのリポートは、12月号の『Beauty IN VOGUE』をお楽しみに。
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by vogue_aso | 2005-09-07 10:57
スポンジ。
e0037001_3563799.jpg週に一度、ファンデーション用のスポンジを洗う。持ち歩き用のパウダリーに付いているものと、自宅で朝、リキッドもしくはクリームファンデーションを肌に馴染ませるときに使うものである。

洗顔料をつけて、流水で汚れを揉み出すように洗い、よーくすすいだらスポンジ1個につきキッチンペーパー1枚で、したたる水分を吸収。あとは自然乾燥させる。まっさらなスポンジはベースメイクの仕上がりを何より左右するので、もう長らく続いている習慣だ。

それにしてもスポンジは「キメの細かさ」と「適度な厚みと軟らかさ」が大事だな、とつくづく。写真手前は『アルビオン』の「エクサージュホワイト サマーシフォン」に付いているスポンジ、奥は『資生堂インターナショナル』の「クレ・ド・ポー ボーテ」のクリームファンデーション用スポンジ(2個セットで別売り)だが、両者とも本当に優秀で、違うブランドのファンデーションにもわざわざ使用するほどの偏愛ぶりだ。

「シフォン」シリーズは大人気のパウダリーファンデーションだが、もし付いているのが薄いペラペラのスポンジだったら、人々はここまで「シフォン」の良さを認識できただろうか。スポンジの功績、まこと大である(もっとも「シフォン」のスポンジには、繊細なファンデーションの「割れ」を防ぐ“緩衝材”としての使命もあるそうで、ゆえにこのモチッとした厚みだそうなのだが)。
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by vogue_aso | 2005-09-06 11:40
チークのおはなし。
e0037001_3561751.jpg「おんなの“華”はチークによってもたらされる」麻生綾・美容格言の第何弾めか(?)である。いや、でもホント、上手でさりげないチークは「おんなっぷり」を確実にアップする。要するに、その人の「オーラ」を引き出してくれるのだ。

さらに「肌の色ムラを誤魔化す」「平板な顔を立体的に」などといった、実質的な効果もある。そう、メイクにおいては「何はなくともまずチーク」。自分の顔にピタリとマッチする色みと、その入れ方さえマスターしておけば、いざというとき(?)の「オーラの出し入れ」が自在なのである。

そこで本日は極私的“使用頻度ナンバーワン”のチークセットをご紹介。『ポール&ジョー』の「プレスト パウダー(写真左。微細なパール入りの夏の限定色だが、秋冬に向けては定番色「03 アンバー」も悪くない)と「フェイスカラー パウダー 45 ベビーローズ(右。秋の限定色なので入手はお早めに)」、そして『RMK』の毛量たっぷりなチークブラシ。

具体的な使用法だが、まず「プレスト パウダー」を、ブラシで頬骨を中心にくりくりとのせ、さらにその中央にだけ同じブラシで「フェイスカラー パウダー」を重ねる。簡単でしょう? うっすらとしか色みののらないプレスト パウダーを先に仕込んでおくことで、発色のし過ぎが避けられるし、グラデも自然に美しく決まる(プレスト パウダーだけだと「色もちが悪い」という新たな問題発生。だからやはりフェイスカラーも必要なのだ)。チーク下手の方にこそおすすめしたい、製品とテクニックである。
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by vogue_aso | 2005-09-05 03:55
イリージァン.。
e0037001_1754206.jpg社内の送別会、11月号の校了……と、やや睡眠不足気味。でも明日は約2カ月ぶりの『イリージァン.』。正直、コレだけを励みに乗り切った1週間なのである。

『イリージァン.』とはビューティ・セラピスト、片山舞子先生のサロン。先生とは9年前のオープン当初からのお付き合いだが、ふとしたきっかけで、最近またちょくちょくゲストとしてお世話になっている。

他のどこでも受けたことのない、強烈にして個性的なマッサージ。こちらの状態に合わせて、その都度調合されるアロマ。久しぶりに受けた先生の手技は、恐ろしいまでにパワーアップしており、もはや“フェイシャル”の域を超えている。はたして120分後の顔は、眉から輪郭からキューンと上を向き、それこそ施術前と後では、タマゴを逆さにしたほどの違いがある。

そんな先生が最近遂にコスメを開発。「レイライン」(写真)は、アロマの効果を凝縮した総合アンチエイジング美容液だ。また「1週間で確実に効果が出ます」という、現在製作中のスリミングボディローションもすごく楽しみ。こちらは本誌12月号でご紹介できる予定。
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by vogue_aso | 2005-09-02 08:54
新メンバー。
本日よりビューティ・チームに新メンバー2人が参加。1人はエディターの山崎、もう一人が専属アルバイトの猪狩ことイガリンである。

山崎は前の職場で一緒だった後輩で、2年間ロンドンでグラフィックデザインを勉強し、この8月に帰国したばかり。『VOGUE NIPPON』のビューティページを刷新して約1年、さらなるクオリティ・アップを目指しての人材投入。

というわけで期待に応えておくれ。よろしくね。
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by vogue_aso | 2005-09-01 02:53
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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