VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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失敗→寝不足。
ディナーをいただいたレストランが北極のように寒かったため、素足にミュールだった足元が冷え冷え。経験上、このままでは確実にむくむので、帰宅後即バスタブにお湯を溜める。

さて本日の入浴剤は? 「温まらなきゃ」とばかり思っていたせいか、そこでうっかり刻み生薬入りのサッシェを放り込んでしまったのが運の尽き。足もカラダもホカホカになったのはいいのだが、今度は暑くてまったく眠れない! 

仕方がないので普段は苦手なクーラーを点けたのだが、熱がこもったカラダにはまるで無駄な抵抗。結局『パラダイス キス』3、4、5巻を読破し、ようやく寝つけたのは朝の4時すぎ(同じお湯に浸かってしまった家人も、まったく同様だったようで)。

これが冬場だったら、さぞかしぐっすり眠れただろうに……というか、“生薬”って効くのね……というか、こんな仕事をしているのにあまりに初歩的なミス? 以後気をつけよう。
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by vogue_aso | 2005-08-17 16:19
アイマニア。
e0037001_11362856.jpg『ジョルジオ アルマーニ コスメティックス』の「アイマニア 1」。

ホント惚れ惚れします。シビレます。この色の組み合わせ! 初の4色組パレットだそうなのだが、いわゆる“捨て色”がない。なぜなら何をどう重ねても、どこまでも透明で美しいから! もともとシルバー系、ラベンダー系のアイシャドウが大好物なところに、「今ちょっと気分」なブルー(濃紺、ラベンダーブルー)が加わってしまっているところが個人的にツボ。

通常は上まぶたにビシッと一本「ケジメ(?)のリキッドアイライナー」を引かないと、どうにも落ち着かない私だが、このパレットを使うときだけはノー・アイラインで、締めは黒のマスカラのみ。理由はこの絶妙な“色バランス”を、手前勝手に崩すにはしのびないから……! 下まぶたにもうっすらオンすると(白にシルバーグレーかラベンダーブルーを混ぜてのせることが多いが、これはお好みで)よりファンタジックな目もとに。
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by vogue_aso | 2005-08-16 17:05
ちゅらら。
e0037001_11351568.jpg夏休み真っ只中……というわけで、さすがに編集部の電話も鳴らず、出かける用事や来客もない。そんなときこそ机周り(新製品やその資料などで散らかり放題!)の整理整頓だ。

しばらくゴソゴソしていると、おっ、ラッキー! 『バイオ21』の「ちゅらら クレンジングローション」を発掘。この海人コスメは「コットンに取り優しくクルクルと顔を拭く→水で洗い流す」だけで、メイクオフと洗顔が完了する大変なスグレもの。私自身、これまで何十本とボトルを空けた、超愛用コスメである。

同じような使い勝手の製品は他にもあるのだが、「マスカラもオフできる洗浄力」「使用後の肌のモチっと感」では、やはり「ちゅらら」が一歩も二歩もリード。またちょっと贅沢だがボディシャンプー代わりに使うと肌がスルっとなるので、使いかけを旅行に持って行ったりも(つまり荷物がコンパクトになる)かなりよくやるテである。
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by vogue_aso | 2005-08-15 11:00
日田天領水。
e0037001_22592244.jpg朝から晩までモデルの撮影@中目黒のスタジオ・フォボス、深夜より朝方(!)までステディ スタディの美人プレス集団vs.『VOGUE NIPPON』『GQ』連合でカラオケ大会@飯倉のフェスタ、といろんな意味で濃い1日。そして肌にとっては最悪の1日。

撮影スタジオやカラオケボックスは、飛行機と同列のテリブルな“デハイドレット(水分枯渇)空間”と思っているので「事前のスキンケアは念入りに(前夜に水分補給マスク、など)」「肌をむやみと露出しない(乾燥や充満する煙草の煙から肌を守る)」「こまめな水分補給(それもお酒やお茶ではなく、単純に水!が望ましい)」を心がける。

そうそう水、といえば、ここ半年自宅で飲み続けているのは、夫が京都在住のカメラマン氏から教わった『日田天領水』。活性酸素の除去効果が高いとのことだが、それより何よりとにかく美味しい! あまり水そのものを飲む習慣のなかった我ら夫婦が、今ではペットボトルを奪い合うほど(蛇足だが夫はこの水のおかげで禁煙にも成功している)。
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by vogue_aso | 2005-08-12 22:59
カラコン好き。
e0037001_22574924.jpgBeauty Teamの高見沢、佐々木が相次いで「ディファイン」派に転向していたことが発覚……!

「ディファイン」とは『ジョンソン・エンド・ジョンソン』の「ワンデー アキュビュー ディファイン」、すなわちレンズのふちにリング状の黒枠がついた、ユニークな1日使い捨てカラーコンタクトレンズのこと。なるほど道理で最近二人とも、妙にうるうると黒目がちの瞳になっていたわけである。

ちなみに遠目で見る限り、レンズの存在はまったく分からない(装着している本人は、鏡を覗くたび「わっ」と思うそうなのだが)。う、羨ましいっ。私も5月号のBeauty IN VOGUEに取り上げたくらい(写真)、前々から試したくて仕方ないのだが、私ほど強度の近眼になると、対応できる度数のものがまだ作られてないそうなのだ。しくしく。
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by vogue_aso | 2005-08-11 13:25
顔よりカラダ。
ボディ関連の話題には敏感である。コスメ、食品、フィットネス。エステサロンへ行っても、気になるのはフェイシャルよりボディのメニュー。なぜかというと、要するに「いつまでも流行りの服が着たい」だけなのだ。

そこそこカラダのラインが強調される服。脚や肌の露出が多い服。“流行”という大義の下にそれらを着用するからには、なるべく“人様のお目汚し”にならずに済ませたいではないか……。まあ、言ってみれば「ボディのライン、肌質感を良好に保つ」ことは、「爪を切る」「ムダ毛を処理する」というのと同じレベルのマナー? もしくは常識? なのにまだまだ欧米諸国に比べて、またフェイス用に比べて、ボディ関連製品の日本市場における動きは鈍いそうだ。

そりゃあ顔は大事。でもその人の“お洒落な印象”を決定づけるのは、カラダも含めた全体(のバランス&佇まい)だと思うのだけど。
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by vogue_aso | 2005-08-10 17:17
マスカラ一等賞。
e0037001_2253479.jpg相変わらずの大人気ぶりで、各社「より長く・パッチリ・美しく」の技術開発にしのぎを削るアイテムだが、極私的“一等賞”は8/5(金)に発売されたばかりの『イヴ・サンローラン』の「マスカラ ヴォリューム インフィニ カール」。

最初のうちこそ「あれれ、あんまりつかないかも?」なのだが、貧弱なまつ毛をブラシで根気よく撫でていると、そのうちモリモリ伸びる伸びる! カール力もバッチリで、最終的には繊細にして大ぶりの“扇形まつ毛”が出来上がる。またいざ落としたい時にはさっくりオフできる手間要らずさも、常時10本以上スタンばってる自宅のマスカラ軍団の中で、毎朝ついつい手に取ってしまう所以。

ちなみに“ど直毛”な私のまつ毛には『エレガンス』のマスカラ下地「パワーラッシュ フィクサーC カールステイ」と『SUQQU』の「アイラッシュ カーラー」も必需品です。
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by vogue_aso | 2005-08-09 15:54
「化粧崩れしない」話でもう一題。
e0037001_22502493.jpg夏肌にとって「朝つくったベースメイクを崩さず、それでいて肌は乾かさず」は、なかなか克服できない永遠の課題。大抵の場合、ベースの“もち”を優先すると肌は乾いてガビガビになり、肌をしっとり保とうとすると、正午を待たずしてベースがグズグズになる。

ところが今夏はこのジレンマを見事解決してくれる製品に邂逅、それが『ジェイ・シー・ビー・ジャポン』の「オー ド ローズ」と「ローズオイル」の組み合わせ。前者はモロッコ産の天然のバラ水、後者は同じくモロッコ産の野ばらのエッセンシャルオイル&アルガンオイル(抗酸化力に優れ、ビタミンEの含有量はオリーブの約4倍!)。この2つを掌で適宜混ぜて使っているのだが、『ドゥ・ラ・メール』の「ザ・コンセントレート」のあとに少量のばすと、肌がしなやかになるだけでなく、もうホント、丸1日ベースが崩れない(もしくは崩れたとしても崩れ方がキレイ)。正真正銘、「オイルなのに」である。やはり皮脂は油で制すのがイチバンなのか、それとも希少なアルガンオイルのマジックか? 

しかも世にも麗しい、甘〜いバラの香り。サンプル(写真)を使い切ったら即、買いに走りますコレ。
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by vogue_aso | 2005-08-08 22:46
『ドゥ・ラ・メール』恐るべし。
e0037001_17253328.jpg“紫外線によるダメージからのリカバー”という話でもう一題。

最近、その即効性に驚かされたのが、『ドゥ・ラ・メール』の「ザ・コンセントレート」。本来は美容整形の前後に使う、ダメージ肌修復用の集中美容液だそうなのだが、試しに連日の猛暑であせもができかけたデコルテに使ってみたら、2日ほどで何事もなかったかのように直ってしまった! 

思えば昨今の東京とは思えない日差しの強さは、連日レーザー治療を受けているようなもの。夏こそまさに「ザ・コンセントレート」の活躍の場であったのだ。しかもゲルに近い濃厚なエッセンスは、一体どういった仕掛け(?)なのか、顔に使うとその日一日、化粧崩れともほぼ無縁になる。あな恐るべし、『ドゥ・ラ・メール』。自ら“ミラクル”と称するのも、むべなるかな。

というわけで、お風呂上りにはデコルテ〜肩口までしっかり伸ばして、修復に勤しむ今日日(きょうび)の私。
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by vogue_aso | 2005-08-05 17:12
サプリメント頼み。
e0037001_17262052.jpg仕事が立て込み、ちゃんとしたゴハンをいただいている時間がない(スタバのテイクアウトばっかり!)ので、意識的にサプリメントを摂る。

このところ朝夕飲み続けているのがメナードの「VE アルファリポ酸(VC、VEとアルファリポ酸)」、エスエス製薬の「ローラン.BB(VB群、VC)」、ミュラドの「ポムフェノール(抗酸化成分)」。

時節柄“紫外線によるダメージからのリカバー”を意識した組み合わせのつもりなのだが、このように複数摂る時は、配合成分がなるべく重ならないように気をつけている。

おかげで肌は何とか元気。
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by vogue_aso | 2005-08-04 10:11
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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