VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「モダン フリクション」
e0037001_16515829.jpg先日、由布院でフェイシャル・サービスを受けた際「あごのあたりが角質肥厚気味」と指摘される。うーん、道理で最近手触りが今イチ。こんな時はスクラブだっ! 

というわけで、かねてから気になっていた『オリジンズ』の「モダン フリクション」にトライ。何だ? このトルコアイスみたいなネバネバ感は? 「乾いた顔に」とのこと、朝の洗顔に使ってみる。何とまあ、モッチリと不思議な使用感。おっ、こりゃいいかも! グリグリ顔をこすらなくても、肌に載せただけで、溜まった汚れを根こそぎ持って行ってくれそうだ。洗い流しに多少時間を要するが、その間もシャワシャワと独特の感触が楽しめる。そして使用後の肌はスッキリ&モチッ。そうそう「すすぎは冷水で」、これもポイントです。

VOGUE.comでは、本誌ビューティ・エディターズが今、ハマっているコスメをこっそりお教えする『Beauty Whispers』を連載中。今回は麻生 綾が「サマータイム限定のお気に入り洗顔料」を伝授しています。こちらも要チェック!
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by vogue_aso | 2005-07-29 20:19
美肌探しの旅。
e0037001_16505258.jpg『イプサ』の「オンザピーク セラム」を使い切る。肌にアミノ酸を送り込む、アンチエイジング美容液だ。「美しくなりたい気持ちがあれば、美の頂点は未来にある」というのがコンセプトだそうなのだが、それ、とてもよくわかる。

ちなみに私自身“人生の中で一番良い肌状態”を、現在進行形で更新中である。諦めずにお手入れしてきた成果? いや、最近何となく思うのは、ようやく “自分の肌との付き合い方”がわかってきたということ。

驚異的な美肌の持ち主、佐伯チズ先生や大高博幸先生も「何をした」「何を使った」以前に、要はご自分の肌の扱い方を心得ていらっしゃるのだと思う。

ただ肌はほんと人それぞれ。実にパーソナルなものだから、“結論”に到達するまでには、その人なりの試行錯誤が必須科目。

というわけで、我らは今日も「自分だけの美肌探し」の旅に出る……。
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by vogue_aso | 2005-07-28 16:16
セルジュ・ルタンス氏。
e0037001_12242961.jpg由布院から銀座・並木通りへワープ! 

2000年まで海外における資生堂のイメージクリエイターであった、セルジュ・ルタンス氏にインタビュー。私の大好きな、薄いブルーグレーのガラスを思わせる、そして常ならぬ世界を覗いてしまっている(つまりはイっちゃってる……、ってことですが)“目”を持つ人。

「言葉だけで表現しきれない事柄は多い。だから私はものをつくる。香りをつくる」。

彼こそザッツ・アーティスト! クリエイター! 格好良すぎ! 素敵すぎ! 

9月18日までハウス オブ シセイドウで開催されている展覧会『夢幻の旅の記録』は必見です。
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by vogue_aso | 2005-07-27 18:08
由布院。
e0037001_12233251.jpgディオールのプレス・コンファレンスのために大分・由布院「無量塔(むらた)」へ。

各誌美容担当編集者&大御所ライター総勢20余名が、呉越同舟、ゾロゾロ移動するさまは、傍からは何の集団に見えるのだろう? うーむ、怪しさ爆発。

到着した山中の隠れ家のような宿では、メイクからスキンケアから、ディオールの製品が使い放題。せっかくなので湯上りに“深層保湿ライン”「イドラクション(9月には待望のクリームも登場!)」や、2005年上半期の極私的ベストワン「S10」のシリーズ、新色を徹底的に試しまくる。

それにしても昨今のディオール・スキンケアの充実ぶりときたら! 「わかりやすく」しかも「ハズレがない」。これってスゴイことなのでは。
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by vogue_aso | 2005-07-26 12:07
エンダモロジー。
午前中、恵比寿の「整体エステ ガイア」にて2週間ぶりのエンダモロジー。

エンダモロジーとは全身タイツを着て、その上からまるで掃除機で吸引するかのごとく、モリモリとセルライトを揉み砕く施術のこと。すでにかなりポピュラーな施術ではあるが、未だ私はボディメイクに最も有効(費用対効果的に)と信じている。

ただし器械がそこそこ出回っているがゆえに、次段階では扱い手(エステティシャン)の技術がモノを言う。かつては「扱い手によって差が出にくい(のが売り)」とされていたが、そんなことはないのだ。サロンによって“差”は歴然と存在する。少なくとも「ガイア」メソッドは、私が経験した中では一番「効く」と思う。
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by vogue_aso | 2005-07-25 16:02
トウキョウ・ワンデイ・ビューティ・トリップ
スーザン&キャシーを「トウキョウ・ワンデイ・ビューティ・トリップ」に招待する。

新宿の伊勢丹を回遊し、渋谷109の可愛すぎる店員さんたちにコーフンしたあと、銀座の“ジャパニーズ・トラディショナル・カフェ”鹿の子でみつ豆と抹茶を試し、マツモトキヨシでサロンパスを買い、タアコバでネイル→ペディキュア→スポーツマッサージのゴールデンコースを体験(ついでに震度5の地震まで体験)。『シャネル』の新ビルに感動したあと、最後はなぜか「萌え」タウン、秋葉原へ。

途中、スーザンに「“モテ”の次の流行は“萌え”なのよ」とレクチャー。「アヤ。モエー」とタクシーの中で発音の練習を繰り返す、謎のビューティ・セレブたち。
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by vogue_aso | 2005-07-23 23:28
『this works』
e0037001_18191627.jpgロンドンからインターナショナル・ビューティ・エディターのスーザン・アーヴィンと、元『UK VOGUE』ビューティ・ディレクターのキャシー・フィリップが来日。

スーザンが小説執筆に専念するため、自分の後任としてキャシーを連れてきたのだ(でも本誌連載コラム「スーザンの視点」は継続なのでご安心を!)。

ロンドンのビューティ・セレブ、キャシーはなんと『this works』という自分のアロマ化粧品ブランドも持っている。

「this works=これは効く」……、このあまりにあからさまなネーミング、面白すぎ。
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by vogue_aso | 2005-07-22 18:30
“モテ”へア
e0037001_18163529.jpg「花王リーゼ」の新シリーズ発表会@六本木ヒルズ。

9月発売の「リーゼ サプライ」シリーズは、ロングヘア志向のトレンドを受けての「ケア効果の高い」スタイリング剤全9品。新技術により、傷んで空洞化した毛髪の中心部まで、潤いをみっちり充填してくれるとか。

会場にスタンバっていたアフロート エフの松下さんに、「モイストリセットウォーター」と「シャイニングジェリーワックス」で、“モテ”なゆる巻きにしてもらってご機嫌。

なるほど、コテを使ったあとでも毛先の触感がふわんと柔らかい! でも今日のこれからの予定は終日デスクワークなのだ……。残念!
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by vogue_aso | 2005-07-21 22:15
『美禅』
e0037001_18153745.jpgパッケージを総リニューアルした『美禅』。

こちらの製品は使い勝手がよろしく、しかも値段もお手頃。たっぷり贅沢に使っても罪悪感を感じないで済む(?)ので、つい手が伸びてしまう。

実際、自宅のお風呂には「溶けにくく」「泡立ちがいい」のに「低刺激」という3拍子揃った石鹸、「リセット マーブル バブル」が、ポーチにはグロスにも美容液にもなる「トリートメント リップ グロッシー」が定住と、寵愛率高しなのだ。

ちなみにうちのエディターの佐々木は、ボディーローションが大のお気に入り。つけたあとすぐサラサラになってくれるので、直後に化繊の服を着ても「貼りつかない」のが、この季節嬉しいのだそう。
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by vogue_aso | 2005-07-20 15:31
敏感肌が欲するもの
最近、夏場以外でもUVカットものがどんどん新発売される。もはや紫外線対策は「年間を通じて」がすっかり定着したということか。

敏感肌専科『アクセーヌ』のUVカットベース「マイルドサンシールド」も10月にリニューアル新発売とのこと。軽度の敏感肌ゆえ、UVカットものをはじめ、ホワイトニング関連に対するプライオリティがあまり高くない私だが、『アクセーヌ』の製品には昔から一目おいている。なんたって肌あたりが優しく、心穏やかに使えるのだ。

そして逆説的なようだが、ちょっとしたことで炎症や色素沈着を起こしやすい敏感肌こそ、実はホワイトニングを最も切実に欲している。

今後とも何とぞよろしく、『アクセーヌ』さま。
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by vogue_aso | 2005-07-19 15:28
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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