VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2007年 06月 28日 ( 2 )
TOKYO。
e0037001_215541.jpg発表会ラッシュだった5〜6月。なかでも「ありえない」場所での開催で、一番印象に残ったのが『ケンゾーパルファム』の新メンズフレグランス「TOKYO BY KENZO」のお披露目。

だって西銀座駐車場ですよ、駐車場! 銀座のど真ん中でありながら、地下ゆえにどこか素敵に淫靡な感じの……。招待状の地図を頼りに、数寄屋橋交差点下をぐいぐいと潜行していくと……わっ、ホントだ! ホントに発表会やってるっ!

天井に連なる緑のライトをそのまんま利用した、特設(←まさに!)ブース。ゲストが香水に夢中になりすぎてクルマにひかれないように(?)、警備員さん付き。でも確かに、この駐車場、この雰囲気こそ、フレグランスの名前のとおり、いろんな意味で「TOKYO」そのものかも。

格好良すぎるパッケージデザインは、いまをときめく佐藤可士和さん。9月発売予定。
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by vogue_aso | 2007-06-28 21:55
NEWニュートリティブ。
e0037001_2152881.jpg『ケラスターゼ』の看板ライン「ニュートリティブ」が新しくなった。

正確に言うと、クリーム色のボトル×オレンジ色のフタでお馴染みのシリーズが、中身もボトルも製品ラインナップも、
“イマドキ”にヴァージョンアップ。名前も「ニュートリティブ:グルコ・アクティブ」と、若干ロングに。確かに旧「ニュートリティブ」は、日本発売(1990年)から早17年経っており、昨今のヘアスタイルにはシットリしすぎ……というより、ちょっと重ためだったような。そんなわけで、年季の入った『ケラスターゼ』ファンとしては、実に「待ってました!」のリニューアルなのだ。

ちなみに「グルコ・アクティブ」とは、髪が必要とする「グルコース(糖質)」「プロテイン」「脂質」が三位一体となった、『ケラスターゼ』の先進テクノロジーのこと。有効成分が根元からグイィ〜と入っていって、美髪を“育てて”くれるそう。

さらにこの新「ニュートリティブ」、仕上がりの好み&グルコ・アクティブの配合量で、シャンプーが「シルク(ソワ)」「サテン」「ヴェロア」の3系統揃えられている。

まず6月に先行発売されたのが、一番軽い仕上がりの「シルク フィニッシュ」。うーん、何が違うって、旧ラインと比べて断然軽い洗い上がり。ドライヤーで乾かすとフワンフワンになるので、これからの季節や、髪がすぐペトッとなりがちな人に最適かも。もっともパーマ&カラーヘアの私(つまり万年パサつき大魔王)には、もう気持ち潤いが欲しい感じ? となると、10月発売の「サテン」くらいが、ちょうどいいのかしら? あ、そうそう、忘れちゃならないのが同シリーズの洗い流さないタイプのトリートメント「ミスト ニュートリディフォンス」。髪をベタつかせることなく、柔らか〜♪な手触りにしてくれるので、ユルく過ごす休日……とか、ユルく過ごすデスクワーク・デー……とかは、これを適当に吹きつけておけばスタイリング的にもOK。

写真はプレスランチョンの最後に供された、オリジナルの小菓子@銀座の「ル・シズィエム・サンス」。「K」はもちろん『ケラスターゼ』の「K」。
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by vogue_aso | 2007-06-28 21:53
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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