VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2007年 06月 11日 ( 1 )
「抗酸化」のプロ。
e0037001_20502383.jpgこちら『富士フイルム』発のアンチリンクル美容液、「エフ スクエア アイ インフィルトレート セラム リンクル エッセンス」。

写真フィルムとコスメ。一瞬「?」となる感じの組み合わせだが、実はフィルム屋さんというのは、最も先を行く「抗酸化」技術を持っている会社なのだそう。確かに、言われてみればフィルムの主原料は、肌と同じコラーゲンだし、写真の退色を防ぐテクノロジーは「抗酸化」そのもの。なるほどねえ。

(↑いまいちピンと来ない方に補足説明:酸素に日々さらされているモノの宿命として、写真同様、我々ヒトも退色(=酸化)する。それがいわゆる「老化」なわけで、つまりは「抗酸化=酸化に抗する」
ことこそ、若い肌および健康長寿のカギなのだ)

そんな“抗酸化おたく”な『富士フイルム』さんが、試行錯誤の上、行き着いた成分が「アスタキサンチン」。アスタキサンチンとは、藻やカニ・エビなどの海の生物由来のカロテノイド系色素で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力を持ち、それこそ茹でガニを思わせる真っ赤な色が特徴。ちなみにサケが赤いのも、アスタキサンチンが豊富な藻やオキアミを常食しているからだそうで、産卵のためにご苦労にも川を上るパワー、またその際にシタタカ浴びる紫外線でグロッキーにならないのも、この「赤」のおかげだとか。説得力ありますなあ。

ただこのアスタキサンチン、非常にデリケートで壊れやすく、安定させるのが何より難しいのだそう。うーむ、どんなに優れた成分であっても、正しいカタチで肌に届かなければ、まるで意味がない……。そこで! アスタキサンチンを有効なままデリバリーする、ナノテクノロジーなどの『富士フイルム』ならではの技術がモノを言う、というわけです。

さて、この「エフ スクエア アイ インフィルトレート セラム リンクル エッセンス」(←ちょっと名前が長すぎやしませんか?)。実際掌に出してみると、気持ちトロリとオイル状の、クイックマッサージにも使えるテクスチャー。そのくせ、しばらく指でくるくるしていると、スッと肌に馴染んでしまい、使い勝手もGOOD。小難しいイメージとはウラハラのダマスクローズの良い香り、次につける製品の邪魔をしない肌あたりの優しさで、ついつい朝に晩に手が伸びてしまう一品なのである。
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by vogue_aso | 2007-06-11 20:50
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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