VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2006年 11月 22日 ( 2 )
これでもビューティ・ページの撮影です。
e0037001_0571657.jpg近藤スタジオにて、フォトグラファーの小川剛さんと物撮影。

このツボのようなものは、須恵器(すえき)という古墳時代〜奈良・平安時代につくられた土器の一種。つまりは日本の焼物の“元祖”のような貴重品である。それがなぜビューティのページに……?

答えは2月号で!
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by vogue_aso | 2006-11-22 01:03
“最頻出”マスカラ。
e0037001_05427.jpg今年の総括にはまだ早いのだが、折にふれて少しずつ。

まずはマスカラ。2006年度も、私のまつ毛は数限りない“試着”を繰り返したが、結局ヘビーユーズ(←こんな言葉があるのかどうかは?だが)されることになったのは、『エスティ ローダー』の「イリュージョニスト インテンス」。

このマスカラのいいところは、1.まつ毛の一本一本が扇形にキレイにセパレートされること。2.素早く乾くので、マスカラ下地なしでもビューラーでつけたカールがのびたり下がったりしないこと。3.ミルク系のクレンジングでもさらりとオフできる簡便性。……の3点だろうか。以前にも述べたが、いざ落としたいときにはさっさと落ちてほしいクチなので、こと普段使いのマスカラにおいては非常に重要なポイントなのだ。ただ、この「イリュージョニスト インテンス」贔屓は極私的なもので、私のまつ毛の性質「ドのつく直毛で、ビューラーを使ってもカールが戻りやすい」に因るところも大きい。まつ毛パーマをかけている人などは、もっと水分量が多くてゆっくり乾くタイプのマスカラでも問題ないのだろう。

ちなみにパーティやセミナーなどの1.絶対に落ちてほしくなくて、2.さらに多少不自然でもいいから、3.とにかくバッチバチにしたい! ときは、『ロレアル パリ』の「ボリューム ショッキング ウォータープルーフ」に頼りっきり。右に出る“濃”マスカラは、今のところない。
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by vogue_aso | 2006-11-22 00:54
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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