VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2006年 09月 04日 ( 1 )
「タイムレス オードリー」。
e0037001_10301566.jpg新宿の伊勢丹ビューティーパーク2にある「ジバンシイ ル ビューティ スター ステュディオ」で、フェイシャル・トリートメントを体験。

私が受けたのは「タイムレス オードリー インテンシブ アンチリンクルケア」という、名前からしてツルピカ系の美人になれそうなコース。もともとスパ技術に定評のあるジバンシイ、どんなものかと思いきや、これが結構大胆な施術でびっくり。

ブランド名を冠したエステはおおむね雰囲気重視、トリートメント自体はオーソドックスな場合が多いのだが、最初こそ「普通」であった施術が、後半戦のマッサージで豹変した。何というか、まさに「目が覚めるような(←比喩ではなく、ウトウトしかけていたのにここで思いきり目が覚めた)」猛烈に力強いフェイスラインのマッサージなのだ。あれはすごい……! グイグイされているうちに肌がどんどん熱くなってくるし、最初は顔が曲がるんじゃないかと心配になるほど。しかしこれがジバンシイ的には「肌を呼び覚まし、元気にして有効成分を受け入れる準備を万端にする」テクニックなのだとか。

ところがところが。術後の肌は赤く腫れあがっているどころか、白くキュッと引き締まっている(さらにエステティシャンと二人してよく頑張った! という達成感まで、もれなくついてくる)。私の場合、シワ部分を膨らませる新製品「ノーサージェティクス CG プログラム」もコースに組み入れたので、術後の肌はほんとプリンプリン。その調子の良さは翌日以降も持ち越され、「パーン&つるん!」がしばらくの間続く。

写真はコースでも使用した「ノーサージェティクス CG プログラム」。海洋性コラーゲン溶液100%の美容液1と、その効果を高める美容液2の2ステップケアである。面倒臭がりの私だが、トリートメントの効果が凄まじかったこともあり、冷蔵庫保存であるにもかかわらず、毎朝晩忘れずに取り出してはホウレイ線、目の下の小じわ、オデコに塗り込んでいる。
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by vogue_aso | 2006-09-04 10:30
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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