VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2006年 08月 25日 ( 1 )
今秋もファンデーションが豊作です!
e0037001_3221045.jpgファンデーションは基本的に夏場もリキッドorクリーム(+お粉)派である。オフィスの空調(乾燥)対策もあるが、やはり「仕上がり」が断然美しく、こればかりは譲ることができない。

そして次に、というか、ある意味「仕上がり」以上に大事なのが「キレイに崩れる」こと。モデルと違って、普通の勤め人である私は、撮影時だけの“瞬間芸”では終われないので、途中修復がきかないファンデーションはまったくの論外なのだ。

さて前置きが長くなってしまったが、そんな視点で見ても、今秋登場するファンデーションたちは、ホント甲乙つけがたい優秀さである。基本、どれを使ってもハズレがない。ちなみに写真は我が家のドレッサーの前面に出してある、とりわけ使用頻度が高いファンデーションたち。いずれも“麻生基準”において何ら遜色はなく、たとえ目をつぶって最初に手に触れたものを使ったとしても「至極満足のいく肌」を作り出してくれる。

もちろんそれぞれに個性はある。気持ちマットに、気持ちカバー力を意識するなら『ゲラン』の「フルール ド タン ナチュラルマット」だし、反対に『エスティ ローダー』の「インディビジュアリスト メークアップ」はシアーさが持ち味。ややしっかりしたつきの『ローラ メルシエ』の「シルククリーム ファンデーション」も、素晴らしく肌をキレイに見せてくれる逸品で、『ドゥ ラ メール』の「ザ・トリートメント フリュイド ファンデーション」に至っては、使うと何だか肌にいいこと(トリートメント)をしているような気分に。いずれも9月発売。
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by vogue_aso | 2006-08-25 03:22
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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