VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2006年 05月 26日 ( 1 )
青い目のワタシ。
e0037001_14262046.jpgここのところ、アイライナーの出番がとんと少ない。というのは「パーリィな水色×ネイビー」というアイメイクに凝っているから。アイライナーを引かずとも、ネイビーのアイシャドウが“締め”の役割も果たしてくれるのだ。

水色のアイシャドウというと、以前はどうも場末な感じというか、「サーファー(昭和の……)」「メイクが無駄に濃い人」のイメージが先行して、正直あまり得意ではなかった。が、しかし、それは“透明感”が皆無だった「過去の水色」のオハナシ。最近の水色シャドウは、むしろ肌やまぶたを明るく際立たせる、クリアでシャープな魅力に満ち満ちている。

特に気に入ってるのは、6/16(金)発売の『スティラ コスメティックス』の「ジューン ブライド カラー ブック ルック1」。3色のアイシャドウとチークカラーがセットされた、限定パレットである(写真はテスター。現物は恒例のイラスト入り紙パッケージで、もっと全然カワイイ)。ブルー系とはいえ、実は微妙にイエローが入っているので、日本人肌にも浮くことがない。

このアイシャドウ3色を指でまぶたにぼかし込み、最後に『シャネル』(写真右)の6/30(金)発売の新作アイシャドウ「オンブル エサンシエル」の「♯64 ノクトゥルン」をチップで上まぶたの目尻寄りに。あとはたっぷりの黒マスカラで、アイメイク終了……というシンプルさ加減も気に入っている。
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by vogue_aso | 2006-05-26 10:22
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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