VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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2006年 05月 02日 ( 1 )
「魚豆根菜やまもと」&「白金劉安」。
e0037001_1132306.jpg仕事絡みではあるが、連チャンで美味しいお店へ。2軒とも方向性こそ違うが、「食べてキレイになれる」お気に入りのごはん処である。

木曜日はホテル・ジャーナリストのせきねきょうこさん&高見沢と「魚豆根菜(うおずこんさい)やまもと」へ。ずばり店名が示すように、魚と豆と野菜がメインの割烹である。1年半くらい前に来店したときは小上がりでいただいたのだが、このお店はカウンターのほうが臨場感があってGood! また料理自体も、以前よりぐっとパワーアップした気がする。

つくりたてのお豆腐やひと手間かけたお刺身、季節の山菜のてんぷら、野菜たっぷりのお鍋etc.は、食べ進むほどにカラダが浄化されていく感じ。お腹いっぱいなのに、カラダはすっきり軽いのだ。嗚呼、滋味万歳!

金曜日は女5人で「白金劉安」。昨晩とはうって変わり、鹿のアキレス腱の煮込み、フカヒレなどなど濃厚なコラーゲン三昧。

スターターである漢方食養湯(1350年前〜のレシピを再現した、厳選食材と生薬のスープ。吸収をよくするため“空きっ腹”で飲むのがこの店のルールで、飲み干すまではお茶もお酒も出ない)から、デザートのトゥルトゥルの杏仁豆腐まで、体調を整え、美肌の原料になってくれそうなものばかり。嗚呼、至極満足!
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by vogue_aso | 2006-05-02 22:30
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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