VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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スポンジ。
e0037001_3563799.jpg週に一度、ファンデーション用のスポンジを洗う。持ち歩き用のパウダリーに付いているものと、自宅で朝、リキッドもしくはクリームファンデーションを肌に馴染ませるときに使うものである。

洗顔料をつけて、流水で汚れを揉み出すように洗い、よーくすすいだらスポンジ1個につきキッチンペーパー1枚で、したたる水分を吸収。あとは自然乾燥させる。まっさらなスポンジはベースメイクの仕上がりを何より左右するので、もう長らく続いている習慣だ。

それにしてもスポンジは「キメの細かさ」と「適度な厚みと軟らかさ」が大事だな、とつくづく。写真手前は『アルビオン』の「エクサージュホワイト サマーシフォン」に付いているスポンジ、奥は『資生堂インターナショナル』の「クレ・ド・ポー ボーテ」のクリームファンデーション用スポンジ(2個セットで別売り)だが、両者とも本当に優秀で、違うブランドのファンデーションにもわざわざ使用するほどの偏愛ぶりだ。

「シフォン」シリーズは大人気のパウダリーファンデーションだが、もし付いているのが薄いペラペラのスポンジだったら、人々はここまで「シフォン」の良さを認識できただろうか。スポンジの功績、まこと大である(もっとも「シフォン」のスポンジには、繊細なファンデーションの「割れ」を防ぐ“緩衝材”としての使命もあるそうで、ゆえにこのモチッとした厚みだそうなのだが)。
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by vogue_aso | 2005-09-06 11:40
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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