VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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チークのおはなし。
e0037001_3561751.jpg「おんなの“華”はチークによってもたらされる」麻生綾・美容格言の第何弾めか(?)である。いや、でもホント、上手でさりげないチークは「おんなっぷり」を確実にアップする。要するに、その人の「オーラ」を引き出してくれるのだ。

さらに「肌の色ムラを誤魔化す」「平板な顔を立体的に」などといった、実質的な効果もある。そう、メイクにおいては「何はなくともまずチーク」。自分の顔にピタリとマッチする色みと、その入れ方さえマスターしておけば、いざというとき(?)の「オーラの出し入れ」が自在なのである。

そこで本日は極私的“使用頻度ナンバーワン”のチークセットをご紹介。『ポール&ジョー』の「プレスト パウダー(写真左。微細なパール入りの夏の限定色だが、秋冬に向けては定番色「03 アンバー」も悪くない)と「フェイスカラー パウダー 45 ベビーローズ(右。秋の限定色なので入手はお早めに)」、そして『RMK』の毛量たっぷりなチークブラシ。

具体的な使用法だが、まず「プレスト パウダー」を、ブラシで頬骨を中心にくりくりとのせ、さらにその中央にだけ同じブラシで「フェイスカラー パウダー」を重ねる。簡単でしょう? うっすらとしか色みののらないプレスト パウダーを先に仕込んでおくことで、発色のし過ぎが避けられるし、グラデも自然に美しく決まる(プレスト パウダーだけだと「色もちが悪い」という新たな問題発生。だからやはりフェイスカラーも必要なのだ)。チーク下手の方にこそおすすめしたい、製品とテクニックである。
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by vogue_aso | 2005-09-05 03:55
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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