VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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おなか対策。
今に始まったことではないが、「お腹の脂肪」が悩ましい。

ガバッと掴めるプニャプニャとしたこの脂肪、『イリージァン.』の片山先生にも「可愛いクロワッサン」(←表現は可愛いが、これって「言い得て妙」だけに、本人的にはかなりの屈辱である)と呼びかけられてしまう始末。一体どうしたものか……なのだが、思い当たった事柄ひとつ。

これねえ、絶対ローライズの下着がダメなのよ。

思えば、美容エディターになりたての、今を去ること十数年前は、用がない限り(?)おへそまで隠れるタイプのショーツを定番にしていた。その理由は、とある下着屋さんを取材した際「普段のショーツはおへそまで隠れるものを穿いてくださいね。じゃないとお腹が出てきますよ」と忠告されたことにある。あれから幾歳月、ローライズの流行とともに、いつの間にやらその金言を忘れていった愚かなワタシ。いまやタンスの引き出しには、ちっちゃなショーツばっかり! そうだそうだ、きっとこれが諸悪の根源だ!!

ヒト(生き物)は、冷える部分に防御のための脂肪を「着る」。そんな人体の神秘の、ちょっぴりハタ迷惑なその結果が、プニャプニャのお腹なのではないだろうか。よし決めたっっ! この夏は「おへそまで」の大きなパンツを穿くことにする。ズン胴ワンピ、チビピタT→長ユルTへの流行の変化も、ありがたき追い風。さっそく買いに行かなきゃっっ!

と、心に固く誓った矢先に、『ワコール』の「おなかウォーカー」の夏ヴァージョンが発売されていることを知る。まずはコレですかね?
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by vogue_aso | 2007-06-14 20:15
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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