VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ペディキュア救急隊。
e0037001_9465332.jpgサンダル(素足)の季節到来である。

となると、いよいよペディキュアがマスト! 私の場合、4月〜10月くらいまではだいたい月イチペースでサロンに通うのだが、ここ数年、基本は「赤」と決めている。なぜって? 脚が締まって見えるのはもちろん(←この件は、昨年の別冊付『allure』内でも検証済み!)せっかくプロに塗ってもらうなら、そりゃあやっぱりピュアなレッドでしょ。事実、赤は難易度↑↑で、ネイリストの実技試験の課題色でもあるとか。というわけで、ブルーやグリーンなどの遊び色(←これも好きなんですけどね)、アラが目立たない淡色のパールカラーは、サロンに行きそびれているときの“つなぎ”やオフシーズンに、自分で塗る色、と分別している。

がしかし。出かける直前に、そんな赤ペディキュアの「欠け」に気付いてしまったら??? 目立つ色だけに何だかミジメ(たとえば電車で。向かいの席のひとのペディキュアが剥げ剥げだったりすると、猛烈侘しい気持ちに襲われたりしませんか?)。全部塗り替えるほどの時間はないし、あーん、このままじゃ出かけられないよう……。

解決策:その1「網系のストッキングを穿いて誤魔化す」。その2「サンダルをやめて、爪先が閉じた靴にする」。まあ、着ていく服に合うならこの1&2でもいいのだが、最近のレスキュー方法は、もっぱらその3「ネイルシールで、欠けた部分に即席アートしちゃう」こと。これが案外効果的で「してやったり!」な感じ。しかもいったん貼り始めると、アート自体に結構ハマってしまうのだ(本末転倒?)。

そんなわけで、このところ秘蔵していた『アナ スイ』の「ネイル スティッカー」が大活躍なのである。
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by vogue_aso | 2007-06-05 09:47
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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