VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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OKARAシャンプー。
e0037001_2219261.jpg2月以来のバタバタも、6月号の校了でとりあえず一段落。まずはほったらかしで、色抜け放題の髪を『ブランコ南青山エレガンテ』の内田さんにカラーリングしてもらう。美容院の明るく大きな鏡に向かうと、ひどいね〜私の頭! こんなんじゃ、ビューティ・ディレクターの看板が泣きますわ。

さて、今回は思いきって赤みを強くし(いつもはピンク系が多い)、やわらかいというよりは、気持ちインパクトのあるカラーを選択。結果とても気に入ったので、この美色をもたせるために、今夜からカラー専用のシャンプー&トリートメントに切り替えないと。

というわけで、さっそく使いはじめたのが『ルネ フルトレール』の「カラーケア シャンプー」と「カラーケア トリートメント」。日本での発売は約1年前なのだが、周りの評判も上々、「今度カラーリングしたら絶対使おう!」と、心に温めていた製品である。ちなみにこのシャンプー&トリートメント、フランス本国では「OKARA」という商品名で売られている(日本ではすでに食品として通っている名前なので、使用許可が下りなかったよう)。「OKARA」な理由は、ケア成分として大豆プロテインが入っているから(とはいえ、別にトウフ臭いわけではない)。

シャンプーはもくもく泡立ち、トリートメントには髪に絡みやすい程よい粘りがある(むしろ「NATTO」??)。仕上がりにも非常に満足なのだが、唯一欠点を挙げるならば、パチン! と開け閉めするふたに、根性がありすぎること(つまり全身全霊のチカラを込めないと「開かない」)。ある意味、さすがフランス製? お風呂に入るたび、思わず爪を割りそうになるので、結局半開けのまま使っている。
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by vogue_aso | 2007-04-19 22:19
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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