VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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あえて無色透明のグロス。
e0037001_23225115.jpg4/12(木)、20時より『ディオール』の発表会@芝の増上寺。赤くライトアップされた境内は、まるで『未知との遭遇』のワンシーン。

会場では、全12色の「ディオール アディクト ウルトラ グロス リフレクト」の中から、気に入った一本をお土産用に選べるのだが、どれも可愛くて迷ってしまう。挙句、無色透明の007番をチョイス。

実は無色透明のグロスには、ちょっとした思い入れ(思い出?)がある。今を去ること10年前、叶恭子さんを初めて取材したときのこと。好きな口紅の色についてお聞きしたのだが、その際の「唇の色に自信があるので、口紅はめったに使いません」というキッパリとしたお返事が、あまりに格好よく印象的だったのだ(ちなみに恭子サマはハチミツをご愛用されていました)。確かに、自分の素の唇の色こそが、その人にとっては一番のセクシー・カラー。もちろん普段から、十分お手入れしていることが大前提にはなるが。

というわけで、写真は最近よく使っている、無色透明のグロス3本。左は前述の「ディオール アディクト ウルトラ グロス リフレクト」、中央は『アナ スイ』の「スイ リップ グロス 001番」、右は『ブルジョワ』の「エフェ スリー ディ N 28番」。いずれもプリっとした立体感が出るので、流行中のボリューミィリップづくりにもってこい。ディオールは無香料、あとの2本はそれぞれに美味しい香りが楽しめる。
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by vogue_aso | 2007-04-17 23:23
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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