VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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どうにもジバンシイ贔屓なもので。
e0037001_23264877.jpg南青山の「コンヴィヴィオン」にて、『パルファム ジバンシイ』の発表会。今回はメイクアップ&カラー アーティスティック ディレクターのニコラ・ドゥジェンヌ氏も来日中 とのこと。少人数の会だし、これはじっくりお話しできるかも!? と、ファンの一人としてウキウキで会いに行く。

ニコラ氏は相変わらずキュートな佇まい、そして日本贔屓である。また、私の穿いていた迷彩柄のレギンスにいたく反応していたので、もしかしてもしかすると、秋冬のコレクションはカモフラージュ・カラーになったりして?

さて、紹介された新製品は「プリズム・ファンデーション」。お馴染み、プリズム型のパウダリーファンデーションである。自分の肌に合った色と、自分の肌よりワントーン明るい“イルミネーター”、ワントーン濃い“リファイナー”の3色が、見目麗しくひとつの面に終結。おおっと、そう来ましたか! 粉体もしっとりなめらかで、これはまたまた使えそう。

付属のスポンジにそれぞれのカラーを取り、3色使いでメリハリを出すのもいいのだが、大きめのブラシで全体をぐるぐるし、顔全体にふわっと刷きつける使い方もおすすめ。とはいえあくまでファンデーションなので、既存のフェイスパウダー「プリズム・アゲイン!」とはまた違った、気持ち厚みのあるキメ細やかな肌になれる。そして何たって、ただのお粉より「もち」がよい。

写真は会場で供された、4Gマークのサンドウィッチ。可愛らしすぎて、結局手がつけられなかった。
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by vogue_aso | 2007-03-26 23:26
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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