VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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タイ〜スイス出張<その3>
e0037001_2324181.jpg今回の“旅のお供”、メイク編のご紹介。

毎度、スキンケア以上に悩むのが、この持参するメイクアイテムの選抜。サッカーの日本代表監督の気持ちがわかる瞬間である(←大袈裟)。今、気に入ってるものを持って行きたい。でも、荷物は最小限にしたい。でも、いざというときに「あれがない! これがない!」とオタオタするのもイヤ……の堂々巡り。

最近の結論は「出発の日の朝に使ったものをポーチにぐいぐい詰める」。この単純なやり方が、「オタオタ防止」にはとりあえず一番効く。そしてこのたび、実際に連れて行ったものは写真のとおり。

まず、選びようによっては最大の荷物になり得るのがファンデーション。かといって、絶対リキッド派! の私はパウダリーではもの足りないので、コンパクトタイプのエマルジョンを道連れにすることが多い。今回は『シャネル』の「タン イノセンス コンパクト クリーム」。SPF10、PA+++と高めの指数も、南国行きの条件を満たしている。

『ジルスチュアート』の「コンパクト ミラー」は、いつも必ず持って行っているもの。大きさのわりに軽いのだ。

口紅の代わりに、カラーとケアを兼ねる『クリニーク』のミニリップグロス「スーパー バーム ティント リップ トリートメント(海外のみで販売。日本では去年&今年と、年始にだけ限定で発売された)」を。飛行機機内の液体持ち込み制限が厳しくなった今、このサイズは本当に重宝。

目まわり関係も最小限に。選んだのは、お尻部分にミニブラシが付いた『ソニア リキエル』の極細「アイブロウ ペンシル」と、『ジョルジオ アルマーニ』のマスカラ「マエストロ」。「マエストロ」はWPではないのに落ちにくい優れモノ。

さらに『SUQQU』のビューラーと、『コスメデコルテ』の5色組「マニフィーク アイシャドウ」。アイシャドウは022番(4月16日発売)のようなブラウン〜ゴールド系のグラデを持っていくと、飽きないし、眉にも応用できたりして“一粒で二度オイシイ”使い勝手。

あと、写真にはないが『RMK』の2色組チーク「W チークス」とチークブラシ、小分け容器に詰め替えたお気に入りのフェイスパウダー。とりあえず、これだけあれば何とか「いつもの顔」になれる。
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by vogue_aso | 2007-03-26 23:24
<< どうにもジバンシイ贔屓なもので。 タイ〜スイス出張<その2>。 >>
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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