VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ジェネシス体験<その1>。
e0037001_21491315.jpg朝早く夜遅い日が続いた一週間。車窓に映った自分の顔を見てぎょぎょっ。顔全体が、どすーんと下がっているではないか。これはいよいよ、レーザー治療か??

というわけで『青山ヒフ科クリニック』の扉を叩く。日本一のマッドサイエンティスト(?)の亀山院長は、現在「ジェネシス(ヤグレーザー)」を巧みに駆使してのリフトアップに夢中、とのこと。

あっという間に2000発以上の照射を受けたらしい(なんせ目もとを覆われているので、自分では施術風景を見ることができない)のだが、わずかに熱を感じるだけで、懸念していた痛みもほとんどなく、楽勝である。なあんだ、こんなことならもっと早く打っとけばよかった!? 一般的に「ジェネシス」は、皮膚から1〜2センチのところから照射するらしいのだが、亀山先生の場合はその倍くらいの距離から打つのだそうだ。先生曰く「大切なのは“焼く”ことによる皮膚のタンパク質の熱変性ではなく(←従来それがコラーゲンやエラスチンの合成を促進すると言われてきた)、エネルギーの源である細胞内のミトコンドリアをひっぱたいて肌を活性化させること」だとか。そうこうするうちに「ほーら、もうリフトアップしてきた」。うそーん。いくらなんでも早すぎやしませんか、先生?

しかし。クリニック出口の鏡で見た顔は、確かに引き締まり、来院したときより目も大きくなっている! な、なんという即効性! しかも想像していたような肌の赤みや腫れも、まったくと言っていいほどない。ブラボー!

帰宅後、辛口コメントがウリの家人から「確かに顔全体は上がったみたいだけど、いつもよりホウレイ線が目立つ気がするよ?」との指摘を受ける。ふーむ、どうやら施術直後は顔(の筋肉)がいまいち落ち着かないようである。亀山先生によると、刺激を受けたコラーゲンやエラスチンが合成されて、顔が本格的に上がってくるのは2〜3日後とのこと。どうやら「ジェネシス」は、照射数日たってからのほうがよりオイシイらしい。確かに、いわゆる普通のフェイシャルエステも、“ホンモノ”であればあるほど、施術直後より翌日や翌々日に真価を発揮するものだし……(持論ですが)。

ともあれ大事なのは「打ちっぱなし」ではなく、正しいスキンケアを併用すること。『ドクターケイ』の新作リフトアップ美容液、「ケイカクテルV リフトステップ」(写真)を朝晩塗り込みながら、様子を見ることにする。
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by vogue_aso | 2007-03-12 21:49
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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