VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ハイブリッド美白。
e0037001_2326264.jpg3月。ということは、2007年度の美白商戦も、いよいよ幕開け。

正直「ホワイトニング」には、昔からホント興味の薄い私。毎年各ブランドさんから、美白の仕組みについて繰り返しお話を伺っているのだが、関心がなさすぎるゆえにほとんど右耳から左耳(ごめんなさい!)。ましてシーズンが終わったら、何ひとつ覚えてやしない(まあ、ある意味、毎年新鮮に説明を聞ける……とも言う)。

ところが今年は、そんな私が「美白、してみようかな?」という気分にさせられている。ディオール然り、SK-II然り、アルビオン然り。なぜか? その理由は、以前に比べて製品の肌当たりが全然優しくなったこと(←以前は「美白モノは強い」「肌が乾く」というイメージがあった)。そして、美白以外にも何らかの効能をもっている……すなわち「白く」なるだけでなく、肌質自体が向上したり丈夫になったりといった、多目的&多機能な製品が格段に増えたせい。美白コスメのハイブリッド化、あるいは「ハイブリッド美白」とでも表現したらいいのだろうか。

そんなわけで、現在絶賛愛用中なのが、美白の殿堂『アルビオン』の「エクシアホワイト AL」(4月18日発売)。ホワイトニングにおいては以前より根強いファンと実績をもつブランドだが、“効く”ぶんだけ、もしかして肌にキツいんじゃないかと、実は密かに思い込んでいたりもした。が、「エクシアホワイト AL」はそのへんの計算も極めて緻密。すご〜く繊細な肌触りに仕上がっていて、私のような根性なしの肌にも十分優しくしてくれるのだ。

大判のコットンに乳液を5〜6プッシュ(顔はツルリとした一枚板ではなく、キメ自体からしてデコボコと入り組んでいるので、これぐらいの量は楽々吸収してしまう by PRの二階堂さん)を取り、顔全体を軽く拭き上げる(ご存じない方のために解説すると、『アルビオン』は昔から「洗顔後すぐに乳液→化粧水」といった、独自のお手入れ順番を提唱するブランドなのだ)。隅々まで行き渡らせたこの乳液のおかげで、肌はパーン&モッチモチ。そして、そこにみずみずしいローションを、これまたコットンにたっぷりととって叩き込む(入る入る!)。さらに、セラムを重ねる。さらに、時間と心にゆとりがあるときはマッサージもしてしまう!

只今の肌、全体に底上げされた感じで、かなり嬉しい手触りを継続中。
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by vogue_aso | 2007-03-05 23:26
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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