VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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お返事です<その3>。
この際なので、もうひとつ“お返事”してしまいましょう。

「いま18なんですが、化粧品にはお金をかけたほうがいいですか?」答えはYESでありNOであり。そりゃあ「良い材料」「良い成分」を使っている化粧品は、それなりのお値段がします。ただ、40の肌に絶大な効果を発揮する高級コスメが、18の肌にも同じように効くかというと、それはちょっと違うような。

以前も書きましたが、やはり化粧品にも「適材適所」があります。とりわけ美容液のような、スペシャル・アイテムには。もちろん、使って悪いわけでは決してありませんが、多くの場合、使うだけもったいないという気がします。雑誌などには(もちろん拙ブログでもしばしば)「すんごい肌になれる(なった)!」の表現が踊っていますが、それらは生物学的に(?)そろそろ勢いをなくしてきた肌の体験談。もしあなたが普通の10代なら、なけなしのお小遣いをはたいたほどには「見返り」を実感できないはず。

それでも“未来の肌”に向けて、何らかの投資したいなら、どうぞ「クレンジング」にかけてください。さらに言うなら、かけるべきはお金より手間と労力、すなわち「何を使うか」以前に、肌自体を大切に扱うこと! もしこれからメイクを始めるなら、メイクを落とす時はメイクをする時と同じくらい、いやそれ以上に、落とす“作業”をゆっくりと丁寧に。また油断して、肌を不用意に乾かさないこと。無防備に焼かないこと。そして何より、肌が内側から喜ぶ“正しい”食事を心がけること。それらのほうが、よほど大事だと思うのですが。
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by vogue_aso | 2007-02-28 21:57
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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