VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
最新のトラックバック
Outdoor roun..
from Gateleg dining..
Como settee ..
from Cushions for a..
Snowshoe pop..
from Snowshoe poprad.
Tickle tortu..
from Tickle torture.
Oxycodone.
from Oxycodone.
Muscle pain ..
from Lipitor.
Adderall.
from Adderall side ..
Cialis.
from Cialis.
Bestiality p..
from Bestiality zoo..
Tangelos lip..
from Side effects o..
顔よりカラダ。
ボディ関連の話題には敏感である。コスメ、食品、フィットネス。エステサロンへ行っても、気になるのはフェイシャルよりボディのメニュー。なぜかというと、要するに「いつまでも流行りの服が着たい」だけなのだ。

そこそこカラダのラインが強調される服。脚や肌の露出が多い服。“流行”という大義の下にそれらを着用するからには、なるべく“人様のお目汚し”にならずに済ませたいではないか……。まあ、言ってみれば「ボディのライン、肌質感を良好に保つ」ことは、「爪を切る」「ムダ毛を処理する」というのと同じレベルのマナー? もしくは常識? なのにまだまだ欧米諸国に比べて、またフェイス用に比べて、ボディ関連製品の日本市場における動きは鈍いそうだ。

そりゃあ顔は大事。でもその人の“お洒落な印象”を決定づけるのは、カラダも含めた全体(のバランス&佇まい)だと思うのだけど。
[PR]
by vogue_aso | 2005-08-10 17:17
<< カラコン好き。 マスカラ一等賞。 >>
トップ

『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
by vogue_aso
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧