VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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お返事です<その2>。
さて、コメント欄のもうひとつのご質問、「鼻の横の毛穴の開きと毛穴の黒ずみ」について。

うーん、確かに正直、化粧品でナントカするのは難しいカテゴリー。凸な「ニキビもどきの皮脂」は、オイルマッサージで結構ポロポロ取れるものだけど、凹な「詰まった皮脂(←しかも放置すればするほど、酸化して黒くなる)」は、たとえスクラブをガリガリかけたらって引っ張り出せるものでもないし。

ちなみに以前通っていたエステの先生は、クレンジング後の蒸気で十分ふやかした肌を、カーゼを巻きつけた指でぐいい~っと押すようにし、詰まった皮脂を一気に“こそげ”取っていた(当然痛い)。先生曰く「(エステの)吸引器具なんて気休め。こうやって物理的にじゃなきゃ、詰まったものは取れないわよ」。但し、その後の肌(毛穴)の引き締め作業は必須とのことで、毎度きっちりやっていただいてはいたが。

というわけで、詰まった皮脂の肥大化(!)にいよいよ耐え切れなくなった時は、その“禁じ手”をちょっぴりの後ろめたさとともに、入浴時に実行してしまうワタシ。その際の、肌を必要以上に傷めないコツは、一発で「仕留める」こと&冷たい化粧水のパッティングなどで、お風呂上りにしっかり引き締めること。「すっごいオススメ!」とは、立場的に声を大にしては言いかねる方法だが、とりあえず極私的な解消法ではある。
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by vogue_aso | 2007-02-23 15:23
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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