VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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美味しいお茶。
e0037001_2048084.jpg何だかついつい飲んでしまう、珍しく(?)積極的に美味しいハーブティのご紹介。

あれこれ買ってみるわりには、なかなかハーブティ派になりきれず、結局カフェラテなどを飲んでしまうダメな奴(一応“ソイ”ラテにしてみたりはするのだが)。そんな私があっという間に一箱20袋を“完飲”したのが、『アヴェダ』の「コンフォーティング ティー」。写真はティーバックタイプだが、ルースタイプもある。

その味はローズヒップやカモミールなどの、いわゆるハーブティの定番とは一線を画す、こもったような独特の甘さ。おそらく甘草(カンゾウ)の自然な甘みだと思われるのだが、そこにペパーミントのキレが加わり、何とも不思議な美味しさなのだ。『アヴェダ』だからもちろんオーガニックだし、カフェインフリー。カラダにも優しい。

そもそも私は甘草シンパ。沖縄や台湾などで売っている「甘草梅」(甘草で味付けした甘しょっぱいウメボシ)は、昔っからの大好物だし、肌にしょっちゅう炎症を起こしていた頃は、甘草配合のコスメ(←甘草は消炎&美白作用のある生薬としても有名)にもずいぶん助けられてきた。ホント「甘草バンザイ!」なのである。
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by vogue_aso | 2007-02-19 20:57
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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