VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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お返事です<その1>。
拙ブログのコメント欄に化粧品に対するご質問があったので、それに対する私なりのアンサー。はたしてお役に立ちますかどうか?

まず「アトピーおよび敏感肌向けの化粧品」について。幸いにも私はアトピー体質ではないので、前者に関しては正直ウカツなことは申し上げられない。ただ、以前も書いたとおり、20歳くらいのときにステロイド軟膏で肌を薄くした系の敏感肌ではある。が、しかし、敏感といえば最近はむしろ母のほう。たぶん花粉が関係していると思うのだが、ここ10年くらい、彼女は毎年2〜3月に、目もとや頬骨のあたりを赤く腫らすのが“困った定例”になっている。

そんな彼女に私が勧めた製品は、もちろん数知れず。そしてさんざん試した挙句に最終的に残ったのが、私自身も大好きな2つのブランドの2製品だった。

まず『フイルナチュラント』の「アジャストローション」。これは本当に肌が過敏になって、何も受け付けなくなった時のいわば緊急避難用化粧水。グリセリン主体で、これは確かにウルトラ穏やか! 顔を洗って、まだその水気が肌に残っているうちに優しく伸ばして使う、ホント肌の“お守り”のような製品である。

もうひとつは『アロマセラピー アソシエイツ』の「センシティブ フェイスオイル」。同じく洗顔後の“残り水分”を利用して使うのだが、エッセンシャルオイルが入ってるぶん、防戦一方の「アジャストローション」より、気持ちアグレッシヴな感じがする。が、ハハ的には「大合格」なのだそうだ。
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by vogue_aso | 2007-02-15 22:40
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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