VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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目まわり真っ黒メイク。
e0037001_20274933.jpg実は密かに「中島美嘉に憧れてる」ってことで(爆。ああ言ってしまった……)。あのもはやトレードマークみたいな、アンニュイな「目まわり真っ黒」メイク。人類である以外彼女との共通点はないが、まあ、メイクをアレンジして真似るくらいなら許されるでしょう……。

主役は黒のアイシャドウ。上まぶたのキワに引いた黒のリキッドアイラインに、細めの平筆を使ってぼかし込んでいく。但し黒一色ではなく、目頭に『ディオール』の「アン クルール 005 アイシー ホワイト」(2月9日発売)、下まぶたに『シュウ ウエムラ』の白パールのインサイドライナー「ドローイング ペンシル 13 ME ホワイト」(限定発売中)を引いて、コントラスト効果と清潔感を意識。

毎朝“かわりばんこ”に寵愛中のブラック・アイシャドウは、いずれも春夏の新色である。フロスティなチャコールグレー、『ポール&ジョー』の「アイ カラー 20 オニキス」(2月2日発売)は優しげな仕上がり、メタリック・ブラックの『ブルジョワ』「オンブル ポピエール 06 ノアール コバルト」(1月29日発売)はパンクな味わい(これまたNANAっぽい?)。

それらパーリィな“輝く黒”だけでなく、『ディオール』からはマットな黒(095 スモーキング ブラック)も発売されるので、こちらも試すのが楽しみ。
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by vogue_aso | 2007-01-22 20:28
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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