VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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旅のお供<その1>。
e0037001_22332730.jpg年始にふらりとパリへ。久しぶりのプライベートなパリ行きであるが、ユーロがめちゃ高い現在、買い物はさして美味しくないので、もっぱら美術館とライジングスターなレストラン巡りに終始する。

さて、今回持参したスキンケア製品。いろいろ考えたが結局、使いかけのものをそのままフルで持ってきてしまった。肌のことを考えればそれが一番安全だし、何より化粧品はかなりの旅の“お荷物”。旅先でちょうど使い終わりになってくれたら、そのぶんトランクをお土産で埋めれるではないか!

化粧水は、どんな状態の肌にも優しいシャバシャバの「YUSUI ルースンバリアローション」。その上から、マイナスに陥った肌を即効でアベレージにまで引き上げてくれる「クレーム ドゥ・ラ・メール」と、そのさらに濃縮ヴァージョン「ザ・コンセントレート」(そういえば「ドゥ・ラ・メール」は、ここのところすっかり年末の定番である。私にとっては、365日フルスロットルで働いた自分への、“ねぎらいコスメ”のような位置づけなのだ)。

3製品とも、旅先で肌の調子を崩しやすい私には実に強い味方。これに『シュウ ウエムラ』のみずみずしい新作アイクリーム「エース ベータ ジー アイクリーム」をプラスすれば、「もうどこからでもかかって来い!」ってなもんである。

おかげで飛行機やホテルでの過乾燥、ヨーロッパ特有のからっ風にも負けることなく、肌はずっと好調をキープ。もっとも仕事のことを一切考えなくて済む、心身ともにストレスフリーな環境も大きかったとは思うが。
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by vogue_aso | 2007-01-10 22:33
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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