VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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「レヴュー」。
e0037001_074423.jpg11月の後半より、昼間は2007年春夏の新色・新製品、ホワイトニング新製品の発表会に追われまくりである。でもまあ、各社チカラコブの入った新製品との邂逅は、それはそれでとても楽しいひとときなのだが。

で、本日は『カネボウ』のドル箱ベースメイクアップブランド「レヴュー」の新作発表会。コンサバの王道を行くようなブランドなので、もしかして小誌とはターゲット層が異なるかもしれない。が、個人的に「レヴュー」の考え方やポジショニングは、毎度“日本の女の子”のニーズのド真ん中を行っていて、ほんと興味深いのだ。

ちなみに今回の新作「レヴュー スーペリアステイ」(2007年3月1日発売)のびっくりポイントは、「ファンデーションはつけたては美しいが、時間が経って、顔料が皮脂や汗で濡れるとくすむ。それなら顔料を最初から濡らしておけばいいんじゃない?」

粉体技術に定評のある『カネボウ』さんだが、今回の顔料を濡らす内層と、それを囲む乾いてさらっとした外層の2層から成る「ブライトステイパウダー」は、それはそれは画期的な、学会発表もののテクノロジーなのだそう。早速試してみたところ、リキッドもパウダリイも、厚塗りしなくても欠点をばっちりカバー。ホンワカやわらかな“愛され肌”になれちゃいます。しかも「もち」がいい!

やっぱり面白いなあ、「レヴュー」って。
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by vogue_aso | 2006-12-21 00:07
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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