VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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ウトコ ディープシーテラピー<1日目>
e0037001_1294356.jpg三連休を利用して、高知県・室戸岬にある「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」へ。植村秀さんがプロデュースした、室戸の海洋深層水を使ったタラソテラピー施設である。

何しろ四国に降り立つのからして初めての経験。龍馬空港で南国の風を感じ、続く室戸までの約90分のドライブで、ますます外国だなあここは、と思う。高知、最高! 海は信じられないほど青緑色だし(しかも曇りだっていうのに)、ハワイなんて行く必要、まるでないじゃんー。

室戸岬は、東映映画のオープニングみたいで(白い波しぶき、ザッバーン! もっとも東映のは犬吠崎らしいが)これまた感動。思えば台風中継も、ここでおちょこになった傘片手にやるのが半ば定番。とにかく純都会っ子の私にとっては、見るものすべてすごいところ! そして目指す肝心のセンター&ホテルは、そんな岬の目と鼻の先に在る。

ランチをいただいたあと、水着に着替えてさっそく海洋深層水の室内プールへ。体温とほぼ同じ37度に保たれたプールは、泳ぐためのプールというよりむしろ温泉? 出たり入ったりしている合間に、ジェットバスやアルゴパックなどのタラソテラピー・メニューを受ける。そしてヒマさえあれば、備え付けの海洋深層水(写真)をガブガブ……。先にここを訪問していた某誌ビューティ・エディターのN氏は「すんごい色のオシッコが出るから楽しみにしてね」と言っていたが、色はともかく、滞在中は水はけ抜群。そのせいなのか、初日の夜にしてすでに顔のカタチが、まるでエステで強力なリフティングを施したかのごとく変わってしまった。日頃いかにむくんでいるか、である。

嗚呼、極楽。世の憂さをすべて忘れて、ひたすらダラダラするには最高の場所。
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by vogue_aso | 2006-10-05 11:47
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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