VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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原点帰り。
e0037001_11124630.jpg『クリニーク』の新しくなった「クラリファイング ローション」を使ってみる。ここのところ「角質」に注目したスキンケア製品がちょっとしたブームだが、いわばこのローションが元祖みたいなもの。

ローションといっても、こちらは「パッティング」で水分補給をするのではなく、余分な角質をコットンで「拭き取る」という使い方に特徴がある。

思えば「クラリファイング ローション」との出会いは、今を去ること20ン年前。肌に日々溜まっていく“要らないもの”を「拭き取る」という発想が、何とも斬新で印象的だった。ただ、合う人には最高に合うのだが、やや敏感傾向の私の肌には爽快すぎて「それっきり」になっていたのも、また事実……。今回はホント久しぶりの邂逅。はたしてこの“古い知り合い”の何が新しく変わったというのか?

肌に滑らせた直後の「ツン」とした清涼感は、一瞬「あれ? 前と一緒かも?」と思ってしまうのだが、使用後の肌感触はまるで別もの。聞けば長年の愛用者にとっては、このシャッキリ感はマストだそうで、彼女たちのために「ツン」を残しつつ、仕上がりはイマドキ、すなわちこの20ン年でよりいっそう、肌感触にウルサくなった日本人の好みに照準を合わせたというわけ。さぞかしお手間だったのでは。

「拭き取った」後の肌は、次につけるアイテムの吸収を格段に高めてくれるみたいで、最終的なメイクの“ノリ”の、いいこといいこと!

余談だが『クリニーク』ブランドの創始者は、60年代のアメリカの『VOGUE』編集長。何を隠そう、なかなか深い縁(えにし)を感じるブランドなのである。
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by vogue_aso | 2006-09-26 11:12
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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