VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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実は目もとが……<その2>
e0037001_18395989.jpg写真を撮られていて気づかされたこと、もうひとつ。

「プチ目」コンプレックスのため、少しでも大きく見せようと、シャッターが降りるのと同時に、カッと目を見開くクセがあるのである。結果“おめめパッチリ”に写った写真、本人は至極満足なのだが、家人からはことごとくNGが出る。

「なんでいちいち目を見開くんだよー。それ、やめなさいって。吉川晃司を見てみ? 見開いたりしてないだろーが」

ある意味、自分の思い込み(好み)と、他人が認める美点とは、かくも違うという格好の例。

さて、引き続き張り巡らせ中の“アイクリーム探索の網”に引っかかってきたのは、『エイボン』の「ミッション DR リフト」という、これまた効きそうなアイジェルとアイクリームのセット。上まぶたにはたるみ対策のジェル、下まぶたにはハリをもたせて横ジワ(←実はこれが一番気になっている!)を軽減するクリームという、まさに望みどおりの製品(12月13日発売予定)。

私が実践している使い方としては、夜、お風呂上りに上まぶたにも下まぶたにも、とにかくまずはぶ厚くたっぷりと(但したれない程度に)載せる。そのままマスクよろしく、しばらく放置(その間に歯を磨いたりする)。頃合いを見て、優しく塗り込む。このようにしばらく時間をおくと、思いのほか肌に吸収されているのがわかり、「ホホウ」という満足&ケア実感も味わえるのだ。

これでいちいち目を見開かなくても、魅惑の目もとに……なれるかな?
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by vogue_aso | 2006-09-19 10:36
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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