VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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実は目もとが……<その1>
e0037001_1937192.jpgallure』(←しつこいようですが、発売中の10月号『VOGUE NIPPON』別冊付録)に載せた私の写真が、各方面で予想外に好評(?)である。

サングラスをかけて、あさっての方角を向いているポートレート、別にスカしたつもりはなく(滅相もない!)、あの構成にはそれなりにのっぴきならぬ理由が……。

写真は家人が撮ったのだが、なにしろ絶賛『allure』中で、寝てないし、ロクなものも食べてないし、のボロボロ状態。そんな私には真夏のおてんとう様は眩しすぎて、何回撮っても「アンタ目が全然開いてないよ」。というわけで半ば強制的にあの撮り方に。

しかし、今回あらためて自分の目もとの老けっぷりに直面。もともと凹凸の少ない極めてアジアンな細目ゆえ、大きい目に比べてシワやクマができにくいと自負していたのだが・が・が……。ギャー、目の下なんてヨレヨレじゃん! 愕然&蒼然。“油断”がこのような惨状を招いたのは明らかなので、さっそくこれまではあまり熱心でなかった、アイクリーム関係の探索に勤しむ。

で、ドレッサーに新たに加えたのがこちら。どちらも「アンチエイジング」に特化したアイクリームで、写真手前は体温でとろける『エムディ化粧品』の新作「エムディ アイクリームE」、奥はこの夏、遂に上陸を果たした話題のコリアン・コスメ『アモーレパシフィック』の「コントゥアーリフト アイ クリーム」。出かける間際の忙しい時は、チューブ入りの前者(酵母とビタミンEのチカラで血流UP)をささっと、寝る前にはこってりした後者(6年モノのジンセン入り!)をしつこく塗り込むのが、ここ最近の新習慣である。目もとケアの巻き返し、果たせるか?
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by vogue_aso | 2006-09-13 14:00
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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