VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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電脳美容。
e0037001_3639.jpg「南仏出張前」も、だったが、この「南仏出張後」はますますもって忙しい。「忙しい」が口ぐせになるのは、仕事の出来なさを自ら宣伝しているようなもので、格好悪くてイヤなのだが、でもねえ、この半年はホント、自分史上最高に働いてるのだ。いやマジで。

それでも何とか元気なのは、時間のすべてをつぎ込む価値のある「大きな目標」=10月号の美容別冊付録『allure』があるのと、それに向かって驀進中の私をこれまた全力でサポートしてくれるまわりのスタッフが居るから。とにかく7月いっぱいでもろもろの作業が終わる予定なので、それまでは頑張るぞー。そのかわり、8月になったらた〜っぷり休ませていただきますから、編集長!

さて、美容別冊作成中の当の本人がボロボロでは悲しすぎるので、少ない時間の中で最大の効果を期待できるアイテムを投入することに。とはいえ慢性の睡眠不足で肌が敏感に傾いており、アグレッシブな化粧品などは、とても使えない状態。そこで活躍するのはイオン導入器。それも金属板にコットンをつけて顔全体を拭くように使う例のヤツではなく、電気でイオン化したミストを“吹き付ける”まったく新しい発想の器械「アクイシモ」(写真左)である。

いやー、実際使うまでは「なんだか面倒臭そう?」と横目でチラ見状態だったのだが、意を決してやってみたらもう虜である。吹き付ける専用化粧水には現在3種類あるのだが、ビタミンCベースにアミノ酸“プロリン”を加えたヴァージョンが特に気に入っている。これを使ったあとにはもれなく、肌にプリっとしたハリが出るのだ。

多少なりとも時間と精神的ゆとりがある時は、電動ハブラシ「ソニッケアー」からヒントを得て作られたという音波式洗顔ブラシ「クラリソニック」で古い角質を取り(写真右。敏感肌にはどうかな? とも思ったが、予想外に優しい肌当たりで、上手く使えば顔もデコルテもつるつるになる)そのあとに「アクイシモ」。おかげさまで、こんな状態でも肌はなんとかニュートラルを保てている。
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by vogue_aso | 2006-07-26 03:06
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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