VOGUE NIPPON ビューティー・ディレクター 麻生綾の美容編集者生活
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電気パッチ。
e0037001_1535487.jpgシワやホウレイ線って、一度気になりだすと止まらない。そんなわけで、先にご紹介した大ジワ対策製品「インヒビット ダーマフィル」に加え、『エスティ ローダー』の最新兵器「パーフェクショニスト パワー パッチ」をお手入れに加える。

あえて兵器と書いたが、本当にコンバットな雰囲気(?)を持つ製品。なんせ見た目からしてアヤしさ爆発、何よりどうにも「女っぽくない」のである。だがその実態は“電池付き(フィルム状の超薄型バッテリー)”という、久しぶりに「ホホウ……!」な感じの、頼もしいパッチなのだ。

不可思議なカタチのパッチを、左右間違えないように、洗顔後の何もつけない肌に貼り付ける(ただ、それだとオデコなどパッチを貼らない部分が乾いてしまうので、私の場合、周囲に化粧水だけはつけている)。電気というと感電しそうでおっかなびっくりだが、そこまで強力ではないのでご安心を。ちなみに肝心の“仕組み”だが、起電することで電極(目もと)と電極(頬)の間に水分の対流が起こり(つまり目もとの水分量が増えてふっくらする)、また同時にパッチの有効成分も浸透……ということだそう。

プレスリリースを読むと「目もとのシワ用」なのだが、実際は頬全体のたるみにも効いたような気がする。ちょっぴりお高いが、これは「ここぞ」という時に投入の価値ありかも。
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by vogue_aso | 2006-05-20 01:52
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『VOGUE NIPPON』編集部発“美容ブログ”
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プロフィール
麻生 綾(あそう あや)
東京育ち。田園調布雙葉学園→上智大学文学部新聞学科→同大学院文学研究科を修了後、婦人画報社(現・アシェット婦人画報社)入社。『25ans』『婦人画報』編集部で約14年間、主にビューティのページを担当、また両誌で副編集長を務める。2004年3月に日経コンデナスト『VOGUE NIPPON』編集部に移籍、現在は同誌ビューティ・ディレクター。最近、かねてからの美容モットー「女は美味しそうでなくっちゃ。」にもう一言、「女は乾かしちゃいけない。」が加わる。趣味は化粧品いじり。好きな食べ物はだだちゃ豆、香草、蕎麦湯。家族は同業者の夫と、ぬいぐるみ多数。
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